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訪問アポイント業務

訪問アポイント業務という提案、また名前をお客様の前で出すと『あー、テレアポね』と答えられる方が、ほとんどです。
これは、われわれコールセンターエージェンシーが一番悲しく、やはり『そう捉えられるか』と思う瞬間です。目的は同じかもしれないですが、全く違います。
訪問アポイント業務を善、テレアポを悪とちょっと捉えて説明しますね。
 
テレアポ

これをやってる方はわれわれからすればハッキリ言って素人です。
どこかからリストを引っ張ってきて、のべつまくなし電話をかけます。そして、OKが取れれば訪問し、断られれば電話をかけたリストは彼らの中から消えます。
電話でかけてOKが取れたリストは商品などの受注につながるかもしれないです。そして、受注につながればそこで終わりです。
 
訪問アポイント業務

こちらはどこかから引っ張ってきたリストではなく、いろいろな角度からセグメントされたリストを用意して電話をかけます。
そして、OKが取れれば訪問します。
ここからが違います。訪問までは至らなくても、『資料だけ見てみたい』とおっしゃれば資料を送付し、後のリストができあがるという形になります。『ちょっと今回は・・・。』とおっしゃられれば、後のリストとなります。
昔からののABC分析をしほとんどのリストが有効化されます。もちろん電話をかけて『絶対、電話なんかかけて来るな』という方も中にはいらっしゃいます。これは二度とクライアントの要望がない限りかけません。
 
まとめ

・テレアポは一度、かけ終われば終了です。そして、いくら売れたかが記憶に残り、次に繋がるということは、まったく考えていないと思われます。

・訪問アポイント業務は、全リストの結果を分析し、訪問の可否だけじゃなく、次回可能性があるリスト、二度とかけちゃいけないリスト(かけてしまうとブランドイメージを壊します)、繋がらなかったリストなどに細分化します。
この一度かけたリストとクライアントが新しく用意したリストをセグメント(一回目の電話をかけたリストは予めセグメントされているので無駄な時間がなくなります。
こうやっていくと、きちんとしたデータベースが出来上がっていきます。
このデータベースこそが貴重な財産となります。

皆さんも、電話を受ける側としてなんとなくテレアポと訪問アポイント業務の違いを感じてらっしゃるんじゃないでしょうか?




地方創生支援コールセンターパッケージ「こここあ
 
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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