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素晴らしいよね

 
【FBグループ投稿】

素晴らしいよね。
そして悔しいんだよね、やっぱり。この時代の中で大きくなっていく松浦の漁師、かつての栄光を取り戻そうとしない勝本、いや理事と言っても過言じゃないと思う。一本釣りは網漁を下にみてるよね。高級料亭で食べる方々じゃないと、一般消費者はわからない。
嘆いて、羨んでばかりじゃいられない。
案はいくつか絞った!匍匐前進!w

【毎日新聞より引用】
アジフライの聖地に 水揚げ日本一の長崎・松浦が宣言へ
 
 全国屈指のアジの水揚げ量を誇る長崎県松浦市が「アジフライの聖地」を目指している。昨夏に聖地の“プレ宣言”をしてアジフライを提供する市内20店舗を掲載したマップを発行。今月からは、アジの漢字「鰺」に「參(参)=3」が入っているのと金曜日の英語「フライデー」に引っかけて、毎月第3金曜日を「アジフライデー」に定めるなどユニークな取り組みでPRに励んでいる。【加藤小夜】

 松浦魚市場では、毎年2万~3万数千トンのマアジの水揚げがあり2015~17年は日本一だ。大衆魚だが、大分・中津の鶏の空揚げのように知名度を全国区にしたいと、昨年2月に就任した友田吉泰市長が「子どもからお年寄りまで楽しめる」と、アジフライの聖地化のビジョンを掲げた。

 ブランドとして確立するため、市はアジフライの認定条件も定めた。松浦で水揚げされたか近海で取れたアジを使い、一度も冷凍しないか、さばいたその日に粉付けをして冷凍したものを揚げるという2点だ。さらに、市職員らがスナックや喫茶店なども含め、市内100店舗超の全飲食店を回り、アジフライをメニューに加えるよう働きかけた。

 「アジフライデー」の今月15日には、長崎県庁の食堂でアジフライを提供し、1時間あまりで150食が完売した。初めて松浦のアジが水揚げ日本一だと知ったという長崎県諫早市の会社員、土肥優希さん(28)は「肉厚でサクサクしておいしかった」と笑顔で話した。

 聖地宣言は今年4、5月の大型連休に予定しており、宣言時には市内30店舗をマップに掲載することを目指している。友田市長は「ソースなどそれぞれのお店にこだわりがある。水揚げ日本一を生かしてPRしたい」と意気込む。マップに参加する居酒屋「ひょうたん」の大将、松瀬信彦さん(41)は「東京からのお客さんも『おいしい』と言ってくれるなど好評だが、浸透はまだこれから。アジフライをきっかけに新鮮な魚など松浦の魅力を知ってもらえれば」と期待している。
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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