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SNS、そしてホームページの重要性 1、facebook編

SNSってなんですか?
 
交友関係を構築するWebサービスのひとつ。誰でも参加できる一般的な掲示板やフォーラムとは異なり、すでに加入している人からの紹介で参加できる。また、サービスに参加しているユーザーの中から、主に自分が選択したユーザー(現実世界での知り合いや、SNSを通じて知り合ったユーザー)と、コミュニケーションする仕組みになっている。そのため、自分の「知り合いのグループ」と、知人の「知り合いのグループ」というネットワークごしに新しい交流が生まれることもある。米国ではグーグル社が2004年1月にサービス開始したOrkut(オーカット)、国内では同年3月に提供を始めた「mixi(ミクシィ)」などが先鞭をつけ、その後もさまざまなテーマを持つSNSが開設されている。
とコトバンクでは定義されている。

こんな説明を若い世代が使ったりしないし、私すら使いません。
 
単純明快にすればコミュニケーションツールです。

人間の進化において形態模写→言葉→テキスト(文字)と大きく捉えてください。

テキストになったことで情報の伝達は速くなったし、便利になったという人もいれば言葉でのコミュニケーションが取れずに感覚がわからない、など様々です。
時代の進化とともに全て利用する必要はないですが、知っておいて悪いことはないと思います。

それでいろいろなツールをSNSと捉えてらっしゃる方が多いと思いますのでバッサリ2種類に分けます。

【広義で捉えたSNS】
全てです。

【狭義で捉えたSNS】
mixi、facebookはSNS

LINEはコミュニケーションツール(昔のガラケー同様)

Twitterは140文字で表現するミニブログ

ブログは日記、アーカイブ、記録保存

Instagram、写真、動画で伝える伝わるコミュニケーションツール


特にご注意頂きたいのはfacebookです。mixiが今後上昇の気配は感じられないし、難しいのではないか?と思っています。やはり、失敗の第一の原因はビジネスを排除したからでしょう。

Facebookは
【会員制限定公開型情報発信共有ツール】←特に覚える必要はないです。

例えて言うなら「お花」が好きな方々が友だちになり発信し、その情報を共有しあうツールと捉えて頂ければいいと思います。

会員制です。限定公開型です。拡散する可能性は少ない。ということです。
これがよく勘違いされてる大きなことの一つです。
皆さんのニュースフィードに現れてくるのは最大250名です。250名以上を閲覧できません。ただ、それは他の方のニュースフィードやタイムラインに行けば閲覧は可能です。
極端な例を上げれば、2000人友達がいる人と友達になれば2000人に見られる。と思ってらっしゃる方が多いですがほぼ不可能でしょう。2000人の中の250人枠に入れば可能です。それをやりますか?そして優先的に250を決めるのはfacebook側で相手との親密度です。こう考えましょう「いいね!を押せば、押した人が自分のニュースフィードに現れる確率があがる」と。
または、あなたがタレントであったり、著名人であっても同様です。
 
ニュースフィード


 ※ニュースフィードとはあなたの「友達の投稿や」「いいねを押したFacebookページ」がランダムに流れてくるところです。
スマホでいえば、アプリを起動したときに流れている場所です。
 
タイムライン

※タイムラインとは自分のプロフィール、管理するものと考えて頂いて構いません

Facebookが出てきた時「Facebookで集客を!」、「Facebookで利益の高いビジネスを!」といった有料セミナーで懐を暖かくした方々がかなりの数います。まわりに「Facebookで大金持ちになった人をご存知ですか?」、「Facebookで億ションを買った人を知ってますか?」
私自身、聞いたことも見たことをありません。逆にFacebookの有料セミナーで稼いだ輩がどれだけいたことか。今でもいます。主に行政、商工会議所が主催した自治体が多かったですね。


一例として、Twitterを使っていた政治家の皆さんがfacebookが現れ、「あれ?あれ?あれ?」と再びTwitterへ帰っていかれました。

シェアという機能がついてます。自分が書いた記事をそのままシェアをすると親密度の高い人250人に届きます。つまり、同じ情報をほぼ同じ人に伝えるだけです。
シェアは拡散というより情報共有と捉えたほうがいいと思います。
※シェアを嫌がる方もいらっしゃるので気をつけましょう。

拡散ツールと思い、共通の友だちの方が20人いたとします。そして、みんながタグ付けしたら?本人さんたちは拡散したと思ってらっしゃると思います。
20人のニュースフィードに同じ情報が現れ、自分のニュースフィードに20の情報が現れるだけです。
情報がぐるぐる回り、拡散はほぼしていないでしょう。またその20人の中の5人と友達である場合、言わずもがなですよね。

ちょっと人数が多すぎますかね?
Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、4人全て友だちだと仮定します。それぞれがタグ付けして投稿します。するとその方々それぞれのニュースフィードに投稿が現れ、もうひとりの共通の友だちEさんには4人分の情報が届くということになります。

不思議なことにこのことを教えてしばらくすると、また始まるので最近ではこちらからは何も言わないように心がけています。

これら上記のことはFacebookページも同様です。
大きな「いいね」ボタンを押したことで友だちになり、facebookページの投稿に「いいね」を押していくと親密度が高まる。個人と同様です。
ちなみに本場アメリカでは友だちの数は平均100名前後です。
※日本には先にTwitterが入って来たため、友だちが多い傾向にあると思われます。


 
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