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家具、寝具ショーイベント案内、告知ダイヤル(見込み客買い替え促進)

この家具・寝具ショーは毎月行うくらいの勢いでないと根付かないと思います。かつては家具といえば大川家具と言ったイメージはもはや崩れてしまい、嫁入り道具に高価な大川家具を!というのが崩れ、悲惨な時期もありました。まず、低迷していったのは運送業でした。家具が売れないから運ぶ必要がないというので会社を閉めた運送会社をいくつか知ってます。
大川と言えば九州は福岡県柳川市の隣接都市です。いつまでも家具と北原白秋では人は呼べないと思います。
家具店はCRMができているか?
家具店は自分が売った先、年月日をきちんとできているか?恐らく老舗はできていない場合が多い。
カーディーラーなどは車検ベースにアクションを興すのを始める。私はこの車検や定期的な点検案内などをまめにするべきだといい続けてきた。確かにモデルチェンジで新たなメーカーへ移って行くお客様はいる。それは個人の嗜好のため仕方がない、しかし、ある程度、顧客(新規顧客ではなく)と密に連絡を取る旨、提案してきた。ところが、やはりやめられない新規顧客獲得へしか目がいかない。予算の問題もあるみたいだが、きちんとした顧客管理ができていれば、客は逃げず、新規顧客がプラス・アルファになれば、会社内の数字が読めてくる。
私には苦い経験があり、ようやくご納得頂き業務を行うのだ決まり契約の段階でディーラーの大規模な統廃合。一気に話は立ち消えになってしまいました。
家具店も寝具店もお店の大小はあるものの、一大家具・寝具ショーでも構わないし、店舗ごとに小さくその月にお買い上げ頂いたお客様向けに来場促進告知コールは重要だと思われます。これは商店街活性化→地域活性化へとつながる。
 
冷蔵庫は何年で買い替えますか?

これは1990年代の日経流通新聞(現・日経MJ)で読んで驚愕した記憶があります。なんと電気メーカーが保証書管理をやっていないという記事だった。現代こそ、大規模店、Amazon、楽天などの通販が圧倒的な強さを誇っているが、当時はメーカー名がブランド力だった気がする。
冷蔵庫を早くて10年で買い替えと換算すれば、メーカー→家電卸→町の電気店と情報が降りてくる仕組みにしておくだけでブランドチェンジは防げたであろう。
こういった姿勢が現代の日本の電気メーカーの凋落なのでは?と思ってます。
 
アナログだけど効果的なDM+告知&来場促進子コールの大事さ

今の世の中、勘違いしがちなのが、仕事を終えマンションのドアを閉めれば、東京都であろうと小規模地方都市でも変わらない。こういったお客様によく、SNSで告知、LINE@、メールなどを送る店舗、企業が多い。そして、自己満足してる方々が世の中になんと多いこと。そして、お客様は見ていない率はかなり高かったりする、SNSでの告知、案内はより精巧に行わないと徒労に終わる。よくFacebookページなどで告知をされてる店舗を見かけますが、いったいそのページを何人が見ているでしょう。そして、その店舗で販売のイベントがあることを何人が知るでしょう。だからホームページは必要なんですよね。意外とSNSを全くしてない人多いですよ。
そこでDM。捨てるにも嵩みますよね。捨てるにも手に取らざるを得ないですよね?で、その中から選ばれたら見ますよね。その時期のタイミングでアウトバウンドコールを行うと来場率高いです。
いつの時代になろうが、「うちの店舗はいつでもお客様に最上の提案ができます、」というアピールはお客様は嫌悪感は抱きません。最終目的は「買っていただくこと」です。しかし、それまでのストーリーは店舗が作ってあげないとお客様というのは目移りが早いものです。
 
まとめ

告知、来場促進コールは簡単な業務は簡単だと思われがちです。とんでもない。3コール処理設定にして頂けるクライアントならいいのですが、2コール処理設定が多いです。だから厳しいし難しいんですね。来場促進はこちら側が「来ていただける」という確信と感覚が大切です。だから、たった2階の電話でお客様とコミュニケーションを取らないといけない業務となります、
テレマーケティングエージェンシーの中でもかなりのスキルが求められ、その真剣度で驚くようなコール結果の差がオペレータ間ででてしまう業務です。
エージェンシーの方はSV管理要注意の業務といえます。心がけてコールしましょう、
 
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