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ヘッドハンティング(アウトバウンド)

ヘッドハンティング

非常に珍しい案件でした。業界は保険会社です。
コールセンター業務には、クライアントからの問い合わせ、大手コールセンターエージェンシーからの打診(下請けorそのままエージェンシーの社名で受注)、こちらから企画提案して業務を頂くなど、多種多様です。今でもクライアントからの問い合わせに関しては100%取る覚悟でいかないと中小のエージェンシーは駄目だと思ってます。
また、この業界は二匹目のドジョウはいます。だから成功事例であれば異業種でも当てはまりそう業界には必ずと言っていいほど伺いました。
これはこちらから企画提案して営業を仕事を受託するものではなく、大手コールセンターエージェンシーからの打診でした。
 
凄まじい業界だなと思いました。

ファイナンシャルプランナーという呼称が出てきた時代で金融ビッグバンで外資系の保険会社がどんどん入って来てたように思います。個人情報保護法成立前で企業のコンプライアンスもそこまで厳しくなかったように思います。どこからかリストを買ったか、集めたか?買うとすればかなりの金額だと思います。「育てるより稼いでるやつ、ひっこぬいたがいいから」と。
ただ、このあと「引き抜きにあって外資系保険会社に仕事変えた」ってやつがまわりに結構いましたね。わたしにも電話かかりました。
「わたしには無理です」と言って電話を切りましたが・・・。
 
セッティング

業務内容はリストにコールし、現在の会社に対する満足度、転職に関する興味度、もしくはクライアントとの待ち合わせ場所のセッティングまで。
そして、結構な率でセッティング(ほぼ待ち合わせは喫茶店、cafeなどは落ち着かないようでした)できなのに驚きましたね。やはり、「今の自分の価格は?」というような興味があったみたいですね。
単価も書かないでおきますが、利益率はかなりのものでした。
そして、私が強い印象を抱いたのは、事務所にパンフレットとゆで卵(なぜゆで卵?)を配ったりの時代は終わる。本当にお客様にふさわしい提案力がるファイナンシャルプランナーしか生き残れないな、と。逆に銀行に真のバンカーがいなくなっているんじゃないか?と感じます。


 
まとめ

コールセンターエージェンシーの企画営業は少しずつでもいいので、単価を頭の中ではじける癖をつけておいたがいいと思います。30円の単価違いで10,000件の架電件数であれば、それだけで300,000円。たしかに経験を積めば徐々にわかってくるでしょう。もしくは、「上司に相談します」も私はNGだと思います。この300,000円の差異を埋めるのはオペレータです。彼ら、彼女らがきつくなります。時間あたりの架電件数が違ってきますからね。原価計算を即座にできるようになれば、「今ここで」というクライアントにも対応できます。そういった案件が大型案件であることが意外に多いです。

そこに仕事の面白みを感じれるようになれば立派な企画提案営業と呼ばれるでしょう。
あくまでも少しずつでいいと思いますが、頭の片隅に。


 
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