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観光すまっぽん!

「小さな観光」は成り立たないか?という記事をこの前書きました。私自身、九州の人間なので九州を中心にまずは書いていこうと思います。まず地元である壱岐市から。
結構、勘違いされている方が多いと思います。一番驚かれるのは私が住む長崎県壱岐市民なのかもしれません。
九州7県の県庁所在地の人口(少しの誤差はご容赦くさい。)
福岡市・158万人(政令指定都市)
佐賀市・20万人
長崎市・40万人
大分市・40万人
熊本市・70万人(政令指定都市)
鹿児島市・50万人
宮崎市・40万人
一目で福岡市が突出しているのがわかります。
 
※「地方都市」とは、一般的には首都である東京以外の都市のこと、特に首都圏や京阪神を中心とする関西圏、そして中京圏の主要都市以外の都市のことを指して言います。
 
よって「福岡市」も地方都市です。だから私は2万人から10万人程度の自治体を「小規模地方都市」という呼び方をしてました。しかし、実際、詳細は違いますが福岡市=壱岐市なのです。
 
すまっぽん!の概要、説明を受けた瞬間、頭に浮かんだのは?
 
店舗の顧客管理システムと観光(長崎県壱岐市)を顧客管理システムで模倣することが浮かびました。
飲食店、美容室、居酒屋と数え切れないほど該当します。
店舗経営は何人再度来てくれるかが鍵とも考えられます。要するにリピーター、CRMですね。
 
※CRMとは、Customer Relationship Management (カスタマー リレーションシップ マネジメント)の略で、日本語では「顧客関係管理」または「顧客関係性マネジメント」などと訳される。
 
今回は標題に観光すまっぽん!と書いていますので、「小さな観光」について。
 
壱岐観光すまっぽん!
 
離島の観光には必ずフェリー、ジェットフォイルなど渡船が必要になります。
本来であれば、九州郵船に「県名」だけのデータを借りれれば簡単です。住所、氏名、電話番号など個人情報は不要です。
来島される県に注力すれば、金額の配分も細分化できると思います。
でも、「すまっぽん!」があれば告知が可能となります。再来島の確率が上がります。
 
とても素晴らしい観光スポット、きれいな海、神社仏閣で感動しても、人はその時の空間、景観を通常の生活に戻ると忙しさなどで頭の中から消えてしまいます。
その時に「すまっぽん!」が知らせてくれます。
 
遊覧船からの景観
 
辰の島海水浴場
 
夏の海水浴シーズン、春夏秋冬の温泉、神社仏閣、壱岐イルカパーク&リゾート、辰の島遊覧&渡船など。これらをホームページはもとより、Instagram、Twitter、FacebookなどのSNSなどで発信します。
 
肝心なこと
 
肝心なことは関係各所の入場券発売所や温泉の玄関、壱岐イルカパーク&リゾートの方が観光客にQRコードを勧めます。世の中に氾濫してるといっても過言ではないQRコード、素通り率は高いと思われます。
または、フェリー乗り場、などに人を配備してもいいと思います。
さらに肝心なことは関係各所が、どうられば来島していただけるか?どういう魅力を伝えられるか?
を常に考えることが大切だと思います。
神々の島と呼ばれる島なのであればルートマップは必須、お客様視線での神社数。
温泉であれば温泉街の日帰り温泉巡りなど。
 
壱岐観光すまっぽん!
QRコード
 
大切なことを失念しておりました。
アプリ開発はおいくらいだと思います??簡単なアプリでも50万から100万ほどです。iOsだけです。Androidを含めると2倍になります。
UNIQLOクラスになると両方で600万程度だと思われます。
 
アプリ風ホームページ「すまっぽん!」は月額300円です。
 
※馬鹿の一つ覚えのように九州を29周した私ですが、情報の取り方、市町村民の方の声、報道とそこに住まう方たちの乖離。市町村民の声と首長の発表、報道の距離が近いほどいい自治体なのでは?と思ったりしています。
だからこそ、九州各地の観光ルートはある程度、作れると自負しております。だから、観光すまっぽん!も浮かび作成も可能と思います。
 
こういう人間を知って頂き、T-style 立石拓也自身をご活用いただければ幸いです。
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。
金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、早朝や年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。また、兼六園の県民観賞の日(毎週土曜日・日曜日)などの各種入場料免除制度もある。

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