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道の駅・たまらゆの里 おおたき

道の駅・たまらゆの里 おおたき
20190804
 
驚いた。
 
確かにソフトクリームは美味しんだろうと思う。
 
最初並んでたしね。
 
店員さんに聞いたら海水浴客だって。
 
高速が近くアクアラインからここに泊まり海水浴だって。
 
昔、転勤で福岡に来てた人に『福岡はいいよ。都心部からでも小一時間で海だし、俺ら6時間か
 
かったりするよ。』なるほど25年経ってわかった気がする。
 
でも一番儲かってるのは隣のファミリーマートだと思う。そして、家康の家臣、本多忠勝の墓所が近く
 
にある。
 
基本情報
所在地:〒298-0256 千葉県夷隅郡大多喜町石神855
電話:0470-82-5566
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
道の駅たけゆらの里おおたき(みちのえき たけゆらのさとおおたき)は、千葉県夷隅郡大多喜町にある国道297号の道の駅である。
 
施設
駐車場
売店
軽食コーナー
公衆電話
トイレ(24時間利用可能)
 
休館日
12月31日 - 1月3日
アクセス
国道297号
高速バス停留所「たけゆらの里」(小湊鐵道・鴨川日東バス・京成バス)
安房小湊・御宿 - 東京線 東京駅八重洲口前・浜松町ゆき
いすみ鉄道 東総元駅
 
 
【大多喜町の概要】
大多喜町(おおたきまち)は、千葉県南部の夷隅地域に位置し、夷隅郡に属する町。古くから城下町として栄え、大多喜城は徳川四天王の1人、本多忠勝が城主であったことでも知られる。
 
地理
地勢
千葉県南部に位置し、県庁所在地である千葉市から約35キロメートルの距離である。東京都の都心から60 - 70キロメートル圏内である。なお、東京都(特に東京国際空港)や神奈川県からは東京湾アクアライン若しくは東京湾フェリーを利用した場合が移動距離の短縮となる[1]。
房総丘陵(丘陵地帯)の中に位置し、森林が面積の約70%を占める、太平洋側(外房)・南総(上総国)の町。南西部は山勝ちで北東に向かうに従い標高は低くなっている。主な河川である夷隅川は北東に蛇行しながら流れ、養老川は西部を北に流れる。
 
市域
千葉県の町村で最も広大な面積を持つ。
東西約12キロメートル
南北約19キロメートル
 
気候
年間平均気温は15℃前後。内陸部に位置するため内陸性気候に近い。冬期は最低気温が氷点下に達する日もあり周辺沿岸部が雨の時も町内は雪の場合が多い。年間平均雨量は約2100ミリメートル程度。
 
主な河川
夷隅川
養老川
西畑川
平沢川
 
主な山岳
石尊山
御嶽山
野々塚
殿中山
伊藤大山
浅間山
高塚山
羽黒山
大塚山
法塔山
ダム
平沢ダム
大多喜ダム
荒木根ダム
 
歴史
合併前
大多喜地域は戦国時代から城下町として繁栄した。応仁の乱以後守護大名が台頭し、長南の武田氏、万木の土岐氏、小浜の槍田氏、安房の里見氏がこの地方で衝突していた。小田喜根古屋城は1544年(天文13年)武田氏から里見氏の武将正木時茂が取って代わり、里見氏の支配を受けた。1590年(天正18年)徳川四天王の1人本多忠勝が10万石を与えられ約11年間領知した。忠勝は里見氏に備えて城を整え、城下町の整備、六斎市の開市を企てた。本多氏以後たびたび城主が替わり、1703年(元禄16年)から松平氏が9代続いたが、大多喜地域の大部分が他藩領、旗本知行地として支配を受けた。明治維新により大多喜県、木更津県、千葉県と行政区画が変遷し1889年(明治22年)老川村、西畑村、総元村、上瀑村、旧・大多喜町が誕生した。しかし、大多喜地域は次第に衰退し財政力が豊かではなかった。そこで、町村規模の適正化、福祉の推進、地方自治の発展、行財政の強化のため旧5町村が町村合併促進法により合併し、現在の大多喜町が誕生した。
合併後
1930年(昭和5年)4月1日 - 国鉄木原線(現・いすみ鉄道いすみ線)が開業。
1954年(昭和29年)10月5日 - 旧・大多喜町、総元村、西畑村、上瀑村、老川村が合併し、現在の大多喜町が誕生。
1970年(昭和45年)7月1日 - 集中豪雨で大多喜116ミリメートルの雨を観測。当時の総理大臣佐藤栄作が来町。
1975年(昭和50年)
9月10日 - 千葉県立総南博物館(大多喜城)開館
9月28日 - 第1回お城まつり
1978年(昭和53年)
8月3日 - クエルナバカ市と姉妹都市提携
1979年(昭和54年)
5月24日 - 弘文洞が崩壊
1995年(平成7年)10月1日 - 荒川区と友好交流協定
1997年(平成9年)10月1日 - おおたきショッピングプラザオリブ竣工式
2001年(平成13年)8月10日 - 商い資料館が開館
2004年(平成16年) - 房総中央鉄道館が開館
2006年(平成18年) - 千葉県立総南博物館が千葉県立中央博物館大多喜城分館と改称
 
経済
いすみ鉄道本社
第一次産業の農業・林業が盛んである。
南関東ガス田に位置することから1891年には、日本初のガス井が掘削されるなど古くから天然ガスの開発が行われてきた。現在では、町内において関東天然瓦斯開発、大多喜ガスなどが事業を実施中。
本社を置く企業
いすみ鉄道
神保電器
姉妹都市・提携都市
日本国内
荒川区(東京都)
1995年10月1日友好交流協定、防災相互応援協定を結んだ。
 
日本国外
メキシコの旗 クエルナバカ市(メキシコ合衆国・モレロス州)
1978年8月3日姉妹都市として提携。1609年(慶長14年)ドン・ロドリゴ総督 の一行がフィリピンからメキシコへの帰途に、大暴風の為、房総の御宿海岸に座礁難破した。地元の漁民達に助けられ、時の大多喜城主本多忠朝(本多忠勝の次男)がこれら一行を歓待し、幕府が帆船を用意してメキシコへ送還した事から日本とメキシコとの交流が始まった。現在も、大多喜城まつりにおけるメキシコ関係者の招待や各種行事への相互の参加が多くなってきている。
 
地域
施設
病院
大多喜病院
大多喜病院 - つげ義春の『西部田村事件』のモデルになった。
公共施設
中央公民館
町立大多喜図書館天賞文庫
海洋センター
総合運動公園
老人福祉センター
特別養護老人ホーム
 
宿泊施設
養老渓谷温泉があるため、町内には宿が十数件ある。
 
教育
大学
三育学院大学
 
高等学校
千葉県立大多喜高等学校
 
中学校
大多喜町立大多喜中学校
小学校
大多喜町立西小学校(西畑・老川地区)
大多喜町立大多喜小学校(大多喜・総元・上瀑地区)
 
交通
鉄道路線
大多喜駅(いすみ鉄道)
大多喜駅(いすみ鉄道)
上総中野駅(いすみ鉄道・小湊鉄道)
上総中野駅(いすみ鉄道・小湊鉄道)
いすみ鉄道線(大多喜)
いすみ鉄道線(大多喜)
中心となる駅:大多喜駅
いすみ鉄道
■ いすみ線
上総中野駅 - 西畑駅 - 総元駅 - 久我原駅 - 東総元駅 - 小谷松駅 - 大多喜駅 - 城見ヶ丘駅
小湊鉄道
■ 小湊鉄道線
上総中野駅
バス路線
高速バス
東京ルート(小湊鐵道・鴨川日東バス・京成バス)
勝浦 - たけゆらの里 - 大多喜 ⇔ 市原鶴舞BT ⇔ 東京駅八重洲口前 - 浜松町BT(東京湾アクアライン経由)
◆市原鶴舞BTで羽田空港・横浜行高速バスに乗り換えができる。
品川ルート(小湊鐵道・京浜急行バス)
大多喜 - 羽田空港 - 品川駅
◆時間帯により、羽田空港へ立ち寄らない便もある。
一般路線バス
小湊鉄道
 
道路
道の駅たけゆらの里おおたき
 
一般国道
国道297号
国道465号
主要地方道
千葉県道27号茂原大多喜線
千葉県道32号大多喜君津線
千葉県道81号市原天津小湊線
 
一般県道
千葉県道150号大多喜一宮線
千葉県道172号大多喜里見線
千葉県道177号勝浦上野大多喜線
千葉県道178号小田代勝浦線
千葉県道231号大多喜停車場線
 
道の駅
道の駅たけゆらの里おおたき
 
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
名所・旧跡・観光スポット
大多喜城(千葉県立中央博物館大多喜城分館。千葉県指定史跡)
妙法生寺 - アジサイ寺として親しまれている。
良玄寺
渡辺家住宅 - 国の重要文化財に指定されている商家。
いすみ鉄道いすみ線 - イベント列車などが運行する観光路線となっている。東総元駅や上総中野駅など特徴的な駅舎も人気。
養老渓谷
粟又の滝(高滝)、千代の滝、万代の滝、昇龍の滝
弘文洞跡
観音橋、中瀬遊歩道、滝めぐり遊歩道
養老渓谷展望台
麻綿原高原
ハーブアイランド
千葉県立大多喜県民の森
房総中央鉄道館
大多喜町商い資料館
旅館寿恵比楼 - 1960年代に白土三平が定宿にし、白土に連れられ宿泊したつげ義春が『紅い花』、『沼』、『西部田村事件』など多くの傑作を生み出したきっかけとなった宿。現在は廃業しているが建物は残されている。
 
温泉
養老渓谷温泉
大多喜沢山温泉
西部田鉱泉
 
祭事・行事
大多喜城さくらまつり
お城まつり
養老渓谷もみじまつり
 
百選
日本の音風景100選:麻綿原のヒメハルゼミ
 
文化財
国・県指定および国登録文化財一覧[4]。
 
出身有名人
猿田寿男(勝浦市長)
岩瀬裕子(元宮城テレビ放送アナウンサー)
宇佐美豊(東京ユニバーサルフィル室内管弦楽団)
江沢金五郎(初代)(銀座・天賞堂の創業者)
尾本信平(三井金属(現在の三井金属鉱業)元社長・元会長・元名誉相談役)
春日千春(テレビプロデューサー)※出生地は長野県上伊那郡高遠町。小学1年生時より当町に在住していた。
渡邉包夫(鑑定士)
関連人物
白土三平 - 旅館寿恵比楼を定宿として大多喜に滞在し、多くの作品を描いた。
つげ義春 - 大多喜への旅や自然の印象がもとになり『紅い花』、『沼』、『西部田村事件』、『初茸がり』などの多くの作品が生まれた。
 
大多喜町を舞台・ロケ地とした作品
アクションヒロイン チアフルーツ - 舞台である陽菜野(ひなの)市のモデル。作中にいすみ鉄道を想起させる駅や車両も登場する。姉妹都市であるクエルナバカはそのまま登場している。
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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