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北海道(苫小牧市)・ノーザンホースパーク


北海道(苫小牧市)・ノーザン・ホースパーク
20190726
 
写真撮りすぎw

厩舎で僕と一緒に写ってるのはディープインパクトのお母さんウインドインハーヘア。
 
パネルのサンデーサイレンスは日本競馬界の血脈を変えた大種牡馬です。
 
ここらでやめとこうw

乗馬初体験。
 
ムッチャ高い💦

結婚式もできるんだって。会場の名前はブエナビスタww

ちょっとはしゃぎ過ぎてしまいました😅
 
基本情報
所在地:〒059-1361 北海道苫小牧市字美沢114-7
電話:0144-58-2116

Official site
 
 

ノーザンホースパーク
ノーザンホースパーク (Northern Horse Park) は、北海道苫小牧市字美沢にある社台グループの体験型公園・テーマパーク。
株式会社ノーザンホースパークが運営している。
1989年(平成元年)7月開園。広さは478,982m2。「馬と大地と人との絆」をテーマにしているように、乗馬、馬車、ハッピー ポニーショーなどの馬のアトラクション、蹄鉄に装飾するホースシュースタンド作りなどの体験プログラムのほか、家族で楽しめる各種イベント、レストラン、馬グッズを集めた売店などが用意されている。
毎年7月に行なわれる競走馬のセリ市場、セレクトセールの会場でもある。 2007年にバーベキューハウス「バックヤードグリル」がオープンした。 2011年にチャペル & パーティレストラン「ディアド ブエナビスタ」がオープンした。
 
 
 
 
 
 
 
【苫小牧市の概要】
概要
寛政12年(1800年)に蝦夷地の警備と開拓のため八王子千人同心が勇武津(勇払)に入植。過酷な自然条件などにより4年で土地を離れるも苫小牧の礎となる。1873年(明治6年)に開拓使が勇払郡出張所を苫細(苫小牧)に移転。これを苫小牧の開基としている。
豊富な水と木材資源に恵まれていた苫小牧には製紙業が進出。その後、石炭を機能的に流通させるために「勇払築港論」が提唱され[2]、苫小牧に工業港の必要性が認められて1951年(昭和26年)に起工。1963年(昭和38年)に世界初の内陸掘込港湾となる苫小牧港(西港)が開港。1980年(昭和55年)には東港が開港。札幌都市圏に最も近い太平洋岸の港であり、新千歳空港にも近接している利便性から北海道工業地域を代表する工業都市・港湾都市になった。苫小牧港の内航取扱貨物量は日本一の取扱量となっている[3]。苫小牧東部地域(苫東)には世界最大級の地上タンク方式による石油備蓄施設がある。
苫小牧市はホッキ貝(ウバガイ)の漁獲量日本一を誇り、2002年(平成14年)には「市の貝」として制定された。苫小牧市の水道水は厚生省(現・厚生労働省)の「おいしい水研究会」が選んだ「全国の水道水がおいしい都市ベスト32」に入選している。また、スポーツを通じた健康づくりとまちづくりにも積極的であり、1966年(昭和41年)には日本国内初となる「スポーツ都市宣言」をしている。1995年(平成7年)からは「スポーツマスター制度」を実施し、苫小牧に縁がありながら国内外のスポーツ分野で活躍した方の功績と栄誉を称えるとともに、市民のスポーツ活動への講師や指導をお願いする制度であり、全国の自治体で初めて採り入れている。

市名の由来
かつて苫小牧川が流れる一帯を「マコマイ」(アイヌ語で「山奥に入っていく川」)と呼んでいた。さらに、沼のあった旧樽前山神社付近をアイヌ語で沼の意味がある「ト」の字をつけて「ト・マコマイ」と呼んでおり、これが「苫小牧」の語源になったという説や[9]、「マコマイ」川の旧河道・河口を指す「トゥマコマイ tu-makomai」(現在の苫小牧市立病院南300 m地点)を語源とする説もある。
文献上の初出は、松浦武四郎の「初航蝦夷日記」中に出てくる「トフマコマフ」とする地名。その後、1869年(明治2年)に勇払郡を統治した高知藩がカタカナで「トマコマイ」と表記しさまざまな漢字か当てられたが、1873年(明治6年)2月に「苫細」と漢字表記される。同年、札幌本道が開通すると開拓使出張所が勇払から移転。駅逓所が設けられることになり、東京開拓使出張所(実質的な開拓使の最高決定機関)が駅名の検討を開始。地名の苫細が「苫小牧」となり、同年11月8日の太政官布告第三六四号にて確定した。しかし、この変更は勇払郡開拓使出張所(地元)に伝わっておらず、翌年、別の公文書にて苫小牧が使われていたことから変更されていたことが発覚。東京出張所に変更を求めたが認められなかった[11]。苫小牧郵便取扱所(後の苫小牧郵便局)の文書によると、1874年(明治7年)8月20日に字名を「苫細」から「苫小牧」に改めたという。一般的に「牧」は「まい」とは読まないので「苫小枚」とすべきところだが、開拓使東京出張所庶務課の小牧昌業が「細」を「小枚」と修正する際に誤って、書き慣れている自分の名字の「小牧」を記入してしまったという説がある。
 
地理
市域は東西39.9 km、南北23.6 kmに渡り、面積は561.61 km2。市街地は東西に広がっている。千歳市との境には溶岩円頂丘(ドーム)を持った三重式火山の樽前山(活火山)があり、市東部には日本初のバードサンクチュアリに指定され、国の鳥獣保護区やラムサール条約登録湿地にも指定されているウトナイ湖があるなど[13]、近郊には希少な自然が残されている。樽前山を含む周辺一帯は支笏洞爺国立公園の区域となっている。
平野:勇払平野
山岳:樽前山(1,041 m)、モラップ山(506.6 m)、丸山遠見(327.4 m)、坊主山(36.8 m)
河川(二級河川):別々川、錦多峰川、有珠川、苫小牧川、幌内川、勇払川、旧勇払川、美々川、安平川、明野川
湖沼:樽前大沼、錦大沼、錦小沼、マッカ沼、口無沼、ナカイチ沼、ウトナイ湖、丹治沼(白鳥湖)、弁天沼

気候
太平洋に面しているため太平洋側気候、海洋性気候で夏は涼しく、冬は北海道の中では比較的温和で積雪量も少ない地域となっている。年間の平均降雪量は138 cmと札幌市の4分の1以下である。1日の最深積雪量は1968年(昭和43年)2月20日の47 cm、1年の最深積雪量は2005年(平成17年)の245 cmとなっている。1942年(昭和17年)の観測開始以来の最低気温は1945年(昭和20年)1月18日の-21.3℃、1961年以降では1977年(昭和52年)2月2日の-20.9℃、2000年代に入ってからは2000年(平成12年)1月26日の-19.2℃が最も低い気温である。観測開始以来の最高気温は2007年(平成19年)8月15日の35.5℃である。2014年(平成26年)9月11日には、発達した低気圧の影響により初めて大雨の「特別警報」が発表された。
 
人口
人口は17万人を超え、札幌市・旭川市・函館市に次ぐ道内4番目の人口規模となっている。1980年(昭和55年)には胆振支庁(現在の胆振総合振興局)所在地である室蘭市の人口を、2004年(平成16年)には帯広市の人口を上回った。また、2018年(平成30年)には釧路市の人口を上回り、1970年
 
歴史
市内商業の歴史については「#市内大型商業施設の沿革」を参照
寛政12年(1800年):八王子千人同心の原新助一行が勇払(鵡川)に移住。
明治元年(1868年):樽前山神社創建。
明治2年(1869年):蝦夷地を北海道と改め、胆振国勇払郡となる。
明治3年(1870年):高知藩が勇払と千歳の分領支配と開拓をはじめる(1872年引揚げ)。
1873年(明治6年):開拓使勇払郡出張所を苫細(苫小牧)に移転(開基記念日)。
1874年(明治7年):苫細の名称を苫小牧に改める。
1880年(明治13年):勇払外5郡役所(勇払・白老・千歳・沙流・新冠・静内)を苫小牧村に設置。
1889年(明治22年):苫小牧村に苫小牧外15ヶ村戸長役場設置。
1892年(明治25年):北海道炭礦鉄道岩見沢—室蘭間(現在の室蘭本線)の開通に伴い苫小牧駅開業。
1902年(明治35年):二級町村制施行。樽前村(たるまえ)、覚生村(おぼっぷ)、錦多峰村(にしたっぷ)、小糸魚村(こいとい)、苫小牧村、勇払村、植苗村が合併して苫小牧村となる。
1910年(明治43年):王子製紙苫小牧工場操業開始。
1918年(大正7年):二級町村制のまま町制施行し、苫小牧町となる。
1919年(大正8年):一級町村制施行。
1921年(大正10年):苫小牧大火発生(当時の市街地の約3分の1にあたる1,007戸を消失)。
1926年(大正15年):北海道鉄道札幌線(現在の千歳線)沼ノ端—苗穂間開通。
1941年(昭和16年):『第11回明治神宮国民体育大会』(明治神宮競技大会)冬季大会スケート大会開催。
1943年(昭和18年):大日本再生製紙勇払工場(現在の日本製紙北海道工場勇払事業所)操業開始。
1946年(昭和21年):苫小牧町立病院(現在の苫小牧市立病院)創設。
1948年(昭和23年):市制施行し、苫小牧市となる。
1950年(昭和25年):『観光まつり』(現在の『とまこまい港まつり』)初開催。
1963年(昭和38年):苫小牧港開港。
1963年(昭和39年):苫小牧市緑ヶ丘公園開設。
1965年(昭和40年):駒澤大学苫小牧短期大学開校。
1966年(昭和41年):苫小牧港が「外国貿易港」指定。
1970年(昭和45年):NHK室蘭放送局が苫小牧テレビ中継局開局。
1971年(昭和46年):「苫小牧東部開発計画」策定。
1972年(昭和47年):北海道文化放送(UHB)苫小牧中継局開局。カーフェリー就航。
1973年(昭和48年):東京都八王子市と「姉妹都市」提携。出光興産北海道製油所操業開始。
1978年(昭和53年):ニュージーランドのネーピア港と「姉妹港」提携。
1979年(昭和54年):ウトナイ湖が日本国内初の「バードサンクチュアリ」指定。
1980年(昭和55年):『第35回国民体育大会』冬季大会開催。ネーピア市と「姉妹都市」提携。苫小牧東港区供用開始。
1981年(昭和56年):苫小牧港が「特定重要港湾」(現在の国際拠点港湾)指定。
1982年(昭和57年):栃木県日光市と「姉妹都市」提携。苫小牧駅ビル完成し、エスタ苫小牧(2016年閉店)・南北自由通路オープン。
1984年(昭和59年):いすゞ自動車北海道工場(現在のいすゞエンジン製造北海道)操業開始。国家石油備蓄基地オイルイン開始。
1985年(昭和60年):中華人民共和国の秦皇島港と「友好港」提携。
1989年(平成元年):「道央テクノポリス地域」(テクノポリス)指定。『第44回国民体育大会』(はまなす国体)開催。テレビ北海道(TVh)苫小牧中継局開局。
1991年(平成3年):ウトナイ湖と周辺510 haが「ラムサール条約」登録湿地となる。
1993年(平成5年):千歳・苫小牧地方3市4町が「地方拠点都市」指定。トヨタ自動車北海道竣工。
1995年(平成7年):苫小牧市が全国の自治体で初めて「スポーツマスター制度」採用。
1997年(平成9年):入船国際コンテナターミナル完成。苫小牧沖油流出事故発生。
1998年(平成10年):苫小牧駒澤大学開学。中国秦皇島市と「友好都市」提携。岩倉建設が市へ宇宙ステーション「ミール」予備機を寄贈。
1999年(平成11年):苫小牧東港区にカーフェリー就航(日本海航路)。
2003年(平成15年):「十勝沖地震」発生。出光興産北海道製油所で重油タンクから出火。2日後にはナフサタンクからも出火しともに数十時間燃え続け、日本国内初のタンク全面火災となった。
2005年(平成17年):東港区中央ふ頭多目的国際ターミナル供用開始。
2006年(平成18年):『第61回国民体育大会冬季大会』(氷都とまこまい国体)開催。『全国高等学校選抜アイスホッケー大会』初開催。
2007年(平成19年):静川で『全国植樹祭』開催。NHK室蘭放送局が地上波デジタル放送開始。11月には民放5局が地上波デジタル放送開始。
2008年(平成20年):西港区の国際コンテナターミナルが東港区へ移転。
2011年(平成23年):「まちなか再生総合プロジェクト(CAP)」開始。市の公式キャラクター「とまチョップ」誕生。
2012年(平成24年):道南バスが苫小牧市営バス路線を引継ぎ、営業開始。
2014年(平成26年):東胆振1市4町が「定住自立圏」形成協定を締結し、苫小牧市が「中心市宣言」。苫小牧駅南口にふれんどビル(COCOTOMA(ココトマ))オープン。『2014 ブルームボール
 
世界大会 in 苫小牧』開催。
2018年(平成30年):「北海道胆振東部地震」発生。苫小牧市沼ノ端交流センターオープン。
 
姉妹都市・友好都市・姉妹港・友好港
姉妹都市
八王子市(東京都)
1973年(昭和48年)8月10日盟約
ネーピア(ホークスベイ)
1980年(昭和55年)4月22日盟約
日光市(栃木県)
1982年(昭和57年)4月16日盟約
2006年(平成18年)10月1日再盟約
 
友好都市
秦皇島市(河北省)
1998年(平成10年)9月10日盟約
姉妹港
ネーピア港
1978年(昭和53年)盟約
友好港
秦皇島港
 
財政
財政状況(平成25年度)
住基人口 173,884人
標準財政規模 392億6,505万6千円
財政力指数 0.752(類似団体平均x.xx)
経常収支比率 86.4%(類似団体平均xx.x%)
実質収支比率 3.6%(類似団体平均x.x%)
実質単年度収支 14億3,422万円7千円
地方債現在高 732億2,549万6千円(人口1人当たりxx万x,xxx円)
普通会計歳入合計 706億7,353万4千円
地方税 270億81万9千円(構成比 38.2%)
地方交付税 74億7,618万6千円(構成比 10.6%)
地方債 70億3,199万8千円(構成比 9.9%)
普通会計歳出合計 691億9,508万9千円
人件費 96億6,002万4千円(構成比 13.9%)
うち職員給 62億1,125万3千円(構成比 9.0%)
扶助費 198億7,888万2千円(構成比 28.7%)
公債費 78億2,862万8千円(構成比 11.3%)
基金の状況(平成24年度)
財政調整基金 17億2,283万1千円
減債基金 4,950万8千円
その他特定目的基金 19億834万7千円
合計 36億8,068万6千円(人口1人当たりx万x,xxx円)
定員管理の適正度(平成24年度)
人口1,000人当たり職員数 6.24人(類似団体平均6.15人)
一般職員1,074人 (うち消防職員222人、技能系労務職109人)、教育公務員11人、臨時職員0人 一般職員等合計 1,085人
ラスパイレス指数 106.9
健全化判断比率(平成24年度)
実質赤字比率 -%(黒字のため比率が算定されず)
連結実質赤字比率 -%(黒字のため比率が算定されず)
実質公債費比率 10.4%
将来負担比率 99.4%
資金不足比率
資金不足額がなく比率が算定されず
※平成20年度から平成22年度まで自動車運送事業会計の資金不足比率(ピーク時33.4 %)により、経営健全化団体となっていた。
官公署
国の機関
 
法務省
札幌法務局苫小牧支局
検察庁札幌地方検察庁苫小牧支部
苫小牧区検察庁
出入国在留管理庁札幌出入国在留管理局千歳苫小牧出張所苫小牧分室
 
財務省
函館税関苫小牧税関支署
国税庁札幌国税局苫小牧税務署
 
厚生労働省
北海道労働局
苫小牧労働基準監督署
苫小牧公共職業安定所(ハローワーク苫小牧、ハローワークプラザ苫小牧)
小樽検疫所苫小牧出張所
 
農林水産省
横浜植物防疫所札幌支所室蘭・苫小牧出張所
林野庁北海道森林管理局胆振東部森林管理署苫小牧・糸井森林事務所
 
国土交通省
北海道開発局室蘭開発建設部
苫小牧河川事務所
苫小牧道路事務所
苫小牧港湾事務所
北海道運輸局室蘭運輸支局苫小牧海事事務所
海上保安庁第一管区海上保安本部室蘭海上保安部苫小牧海上保安署
 
環境省
北海道地方環境事務所苫小牧自然保護官事務所
 
防衛省
自衛隊札幌地方協力本部苫小牧出張所
 
道の機関
胆振総合振興局
苫小牧道税事務所
森林室
室蘭建設管理部苫小牧出張所
北海道苫小牧保健所
北海道立苫小牧高等技術専門学院
北海道企業局苫小牧地区工業用水道管理事務所
裁判所
札幌地方裁判所苫小牧支部
札幌家庭裁判所苫小牧支部
苫小牧簡易裁判所
独立行政法人・特殊法人等
国立高等専門学校機構苫小牧工業高等専門学校
石油天然ガス・金属鉱物資源機構苫小牧東部国家石油備蓄基地事務所
土木研究所寒地土木研究所
苫小牧寒地試験道路
苫小牧施工試験フィールド
美々コンクリート・凍害試験場
日本年金機構苫小牧年金事務所
日本貨物鉄道北海道支社道央支店苫小牧営業所
東日本高速道路北海道支社苫小牧管理事務所
公共施設
苫小牧市保健センター(ハスカッププラザ)
苫小牧市夜間・休日急病センター
苫小牧市民会館
苫小牧市文化会館
苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)
苫小牧市科学センター
苫小牧市美術博物館
苫小牧市立中央図書館
勇武津資料館
COCOTOMA(ココトマ)
苫小牧市沼ノ端交流センター
苫小牧市豊川コミュニティセンター
苫小牧市沼ノ端コミュニティセンター
苫小牧市住吉コミュニティセンター
苫小牧市のぞみコミュニティセンター
苫小牧市植苗ファミリーセンター
苫小牧市民活動センター(ふれあい3・3)
苫小牧市労働福祉センター
苫小牧市テクノセンター
苫小牧市高齢者福祉センター
苫小牧市公設地方卸売市場
高丘浄水場
錦多峰浄水場
西町下水処理センター
高砂下水処理センター
勇払下水処理センター
苫小牧市高丘霊葬場
高丘霊園
高丘第二霊園
植苗墓地
 
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。
金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、早朝や年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。また、兼六園の県民観賞の日(毎週土曜日・日曜日)などの各種入場料免除制度もある。

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〒 811-5501

長崎県壱岐市勝本浦勝本浦356

TEL:090-1343-7993

   
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