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やはり地方都市(小規模地方都市)に雇用は必要だ

第6次産業化、地方創生と続いたが、全国1,800程度の地方自治体で活性化した自治体、またはそれに繋がる自治体があっただろうか?私なら富山市、福岡市は大丈夫と、次に繋がると言えると思う。
恐らく市民は無関心だろう。
 
今回の地方創生、地方切りの前段階と言われていた。
平成の大合併には一応の拒否権もあった。だが今回、本当に地方切りが始まれば有無を言わさぬ状況となるだろう。また、単式簿記の行政は水道工事を行った後に道路の舗装工事を行う予算消化型の支出入の税金の使い方はできなくなると思います。地方交付税カットの自治体も出てくる可能性は大いにあるでしょう。
関係者はご存知だと思うが、今回の地方都市の定義は都道府県で言えば東京都、地方自治体で言えば横浜市、名古屋市、大阪市、京都市、が地方都市から外れている。民間企業で言う黒字会社である。ここで九州人で不思議に思われるのは福岡市が赤字??という疑問だと思います。
恐らく急速な都市化(交通網の整備)地下鉄七隈線、都市高速の延長の償還分だと思います。ただ、都市化している福岡市、人口増加は九州外からではなく約1,300万人の九州内の人が、福岡市及び周辺都市へ集中しているだけで本州などから来ているのは転勤族だけじゃないでしょうか?これで西日本には黒字会社はない。大阪都構想は実現してほしい。正直な話、都構想どうのこうのより大阪が活気づき景気がよくなれば、九州は仕事が取りにいける。なんだかんだ、東京は遠い。
ただ大阪人と九州人との相性はなんか首を捻ってしまう。
 
移住策への新たな疑問
移住策って移住した仲間が集って楽しんでいるだけじゃないのか?と疑問を持つようになりました。そこに何が生まれるのか私にはわかりません。大分県竹田市の創業移住には敬意を評します。
それでも全国にまだまだ移住の需要があると、私に教えて下さった方は何をもって需要があると仰ったのか?聞きそびれました。何が不思議かというと移住した方々はどうやって食べていけるのか?人生は楽しいが一番です。でも「勤労の義務」というのもあります。
どういったバランスで世の人々が移住が楽しいのかわからないんですよ。
 
霞が関のツール
今回の地方創生のツールはよかったと思ってます。
これを潰してしまった地方自治体の行政職の罪は重いと思ってます。渋谷が好きになり、そこで知り合った企業にお金を払い仕事を依頼し、故郷の島に連れてくる。そして失敗しても、税金投入で補填。
これの繰り返し。よくなるはずがない。
 
僕は、今、千葉県銚子市にいます。
子どもたちが「第二の夕張」と話している。どこまで財政難なのかイオンのコミュニティルームみたいところにある市政情報を手に取り、写真を撮り送った。10分程度して返信が来た。「自主財源があるから大丈夫とは思うけど、最後の最後は市役所の人間を半分にすれば健全財政!!」だと。ほぼ同意見だった。
僕が銚子に初めて訪れて感じたこと
・道路が悪い
・思っていたより人がいない
・市役所内の職員の数
私は、147 の市町村役場を訪れさせて頂きました。市民一人に換算すると間違いなく断トツです。
市民の方も仰ってるのに議会の議案にも上らないのだろうか?
 
観光地についてもどこにでもある現象「自分のところは誰もが知っている」感は否めない。でも「銚子」て名前はある程度有名なんですよね。でも、九州に戻れば、犬吠埼も屏風ヶ浦も前回九州の方でご存知な方はいなかった。横浜市民歴13年の方も。
 
どこで働いているのだろうか?
 
ここにはヒゲタ醤油、ヤマサ醤油と大きな会社があるが、かなりオートメーション化で人が要らなくなった部分も多いと聞く。
 
千葉県 コールセンター        約 16,900,000 件 (0.71 秒) 
千葉県 銚子市 コールセンター    約 7,900,000 件 (0.65 秒) 
千葉県 銚子市 旭市 コールセンター   約 8,350,000 件 (0.58 秒) 
千葉県 東金市 コールセンター    約 7,630,000 件 (0.64 秒) 
茨城県  神栖市 コールセンター             約 6,220,000 件 (0.48 秒) 
 
Google検索でのキーワード検索結果です。
中を開いてみるとほぼほぼ勤務地はほぼ内房。恐らくここからの通勤圏から外れているんじゃないだろうか。「銚子が好き!」、「銚子に居たい!」、「銚子で働きたい!」
はい。ミニマムでコールセンターを起ち上げましょう。
お仕事は最初、ご提供させて頂きます。
みっちり営業研修、動向も致します。
 
若者が出ていかない、帰って来たい方を増やすには働く場が必要です。
 
作りましょう!! こここあで!
 
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。
金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、早朝や年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。また、兼六園の県民観賞の日(毎週土曜日・日曜日)などの各種入場料免除制度もある。

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