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地方を知らない方たちが議論しても出口は見えない

地方を知らない方たちが議論しても出口は見えない
20190903
 
8月30日激論!地方の元気が日本を救う?!
司会
田原 総一朗
パネリスト
片山さつき(内閣府地方創生担当大臣)
嘉田由紀子(前滋賀県知事、無所属・参議院議員)
泉房穂(兵庫・明石市長、元衆議院議員)
大村秀章(愛知県知事、元衆議院議員)
東国原英夫(前宮崎県知事、元衆議院議員、タレント)
山本一太(群馬県知事、前参議院議員、元内閣府特命担当大臣)
デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社代表取締役社長)
三浦瑠麗(国際政治学者)
 
少子高齢化など地方の問題を論客などと呼び議論しても意味がない。
少子高齢化など地方の問題を論客などと呼び議論しても意味がない。現職の知事すら把握していない。東京を都市、その他を地方と設定している時点で国が上手く回るわけない。東京一極集中、こういう時だけ地方分権がごとき地方任せにするのも勝手極まりない。
いくら首都とはいえ、政治経済すべて東京においている時点で立ち行くはずがない。県知事レベルで職員を上手く使い把握していたのは石原慎太郎と橋下徹くらいじゃないだろうか。
 
中核市、政令指定都市と分けてはいるものの100万都市、5万都市を「地方」と括り問題解決させようとすること自体が無理である。本当に問題解決しようと思うならば、霞が関の役人にスーツを脱がせ地方自治体に民間人として潜りこませればいい。
一つの自治体だけじゃ、比較対象が少なすぎるので5~10自治体。これに一年費やしただけでも、地方自治体任せにするより問題解決に辿り着くのは速いと思う。霞が関は天下り先を考えているだろうが、地方自治体の行政職は定年後の設計に余念がない。これで上手くいくはずはない。
 
主役は市民、そして地場企業
いかに民間企業を奮い立たせるかを考え、市民に危機意識をもたせ、市民、民間手動にすれば勝手に創生していく。ビジネスを知らない行政職、ビジネスを知らない外郭団体手動ではうまくいくはずがない。我が自治体などはあるワークショップに高校生に大学推薦をエサに吊り下げ集めたと聞く。
「ゼロックスとゼロックス福岡、ゼロックス長崎の違いだけは高校生に教えてやってくれ」と依頼しても「立石さんもぜひご参加ください」とからかい気味に言う。
ここで理解した。彼らも違いがわからないのだ。
メーカーと販売会社の違いさえわからないのだ。参加した高校生がそういうこともわからずに世に出る。苦しむのはワークショップに参加した彼らなのだ。
 
地方創生というがありのままでいい。変わっていれば必ずや成果に周りが気づく
大手企業を紹介しても、その企業の組織図さえ理解できない地方の市民の何の役に立つ?
主役は市民とその土地の事業者、もしくは第一次産業従事者だ。田舎が都会になろうとするな。田舎を都会にしようとするな。
 
三浦瑠璃さんはじめ、マクロ的な方向に進んでる。これが現場を知らない話に発展してる。東国原ですらエネルギーの話しになってる。そんな話が小さな地方都市で出るか?絶対に出ない。
市民がそれをビジネスとエネルギーの相関関係すらわからないと思う。
 
北陸三県に今頃注目しているところに呆れる。最初の東京オリンピック後、急速な景気後退。福井県豪雪地帯は農業すら3ヶ月程度、何をしたか?みんなが起業した。京都に染め物を学びに富山に製薬技術を。福井県は未だに中小企業の社長が多い県である。今、事業承継に問題が出てきてる。
事業承継の問題も乗り越えると信じてる。人口3万の都市に東証一部上場の製薬会社を作れる潜在能力があると思っている。
明石市の功績は、瀬戸大橋とは違い兵庫県という関西圏から一気に四国に橋を架けたことだと思う。
これは九州ではあまり取り上げられることはなかったが、「しまなみ海道」も美しい。しかし、四国の方が一気に関西圏に車で行ける利便性は計り知れないと思う。
 
片山さつき議員が「地域おこし協力隊」を大成功だと約100名未満が5,000人になったと自分の成功のように誇らしげ語っていた。これこそ、地方、現場を知らないことの証ではないか。
 
1万人、10万人、100万人の自治体をそれぞれに同等の政策を当てはめたの無理なのかもしれない、とすれば都道府県の知事に振った方がよかったのかも知れない。
都道府県の都市の特徴は知っているはずだからうまくしないと知事失格だ。
そして、主役は地場の市民であり、行政は補助し後ろから押してやれば回り始める。あらゆる地場民間企業も街が勝手に動き出す。
 
まとめ
最後に今どこの地方都市に住んでらっしゃいますか?
働きたくても働ける距離に仕事がありますか?
だから、田舎であっても、都会であっても雇用があり、近くで仕事ができる方がよくないですか?
産業は選べるほうがよくないですか?
 
「働こうかな」、「あれ?仕事がない」というところ多いと思いますよ。
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■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。
金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、早朝や年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。また、兼六園の県民観賞の日(毎週土曜日・日曜日)などの各種入場料免除制度もある。

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