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「消滅自治体」という言葉

「消滅自治体」20190927朝生より(You Tube)
番組内で東国原氏が「2万~3万(これは5万、10万と括りは広がっていくと思う)の消滅自治体は成り立たないでしょう。地方創生は失敗でしょ?」ととなりの片山さつき地方創生大臣に問いかけた。「そんなことないですよ。宮崎県の日◯市なんか商店街に店舗集めましたよ」。この自治体は何度も見ていたのだか、とてもわたしには活性化しているとは思えなかった。別件で電話している中、相手に聞いてみた。「霞が関の目標を達成して地方自治体が依頼したコンサルトの目標の数は達成し市民としては何も変わっていないということじゃないかな?」との回答だった。その通りだと思った。
また暗黙の了解のように使われなかった。「消滅自治体」という言葉が世に出た。
 
地方を知っていたのは東国原氏だけ?
 
私は、この円卓の中で小規模自治体の現実を目の当たりにしているのは東国原氏だけだと思った。小規模自治体の力のの無さを把握していると思う。いろいろな自治体を訪問したが、商工会議所、商工会、観光協会などなど。
テーブルには中央のメディア、ネットメディアに出演の御歴々、とても地方の経験があるとは思えない。バイリンガル、元大蔵官僚、前滋賀県知事、前島根県知事、なにかしただろうか? 
彼らの功績に比べると元・大阪府知事橋下徹氏の府職員給与30%カットは凄まじいことだと思う。府職、県職などなまじっか優秀(学歴)な人材が多い。市職もだ。彼らの抵抗やら凄まじい。理詰めで来るから知事は諦める。 または地方自治体であっても、市長に対して巧みに抵抗して自分の立場を守ると聞く。(またその逆の独裁もある)
それを丁寧に説明し、頭を下げ30%カットを呑ませた。
 
地方創生
 
おそらくFacebookで書いたんだと思う。
今回の地方創生のツールはよかったと思う。そのツールを行政主導で行い、市民はそういったことが行われていることすらしらず関心もない。どこもだれも危機感がないとも言える。
このツールを地元の人、地場企業が業績を伸ばすように頑張っていればそのは自ずと創生していく。
地方自治体はBig Nameが大好きだ。
メディアを牛耳っているとさえ言われる◯通、大手旅行代理店、大手IT企業などに託した。また東京と冠のつく企業に託した。
その結果、小規模自治体、市民は何も変わらず(一部利権を享受した企業は存在するだろう)、東京の企業が潤った。我が壱岐市も例外なく、「◯通を始め東京からのコンサルタント」。こういった内容はこういった時になぜか現れる人たちと行政で行われていく。この現れる人たちはどういった基準で選抜されたのだろう。我が勝本町勝本浦地域の人は「iki-biz」も知らずテレワークも知らず、これは情報を取りにいかないといけないという考えもできるが、第一産業(漁業従事者)行く暇がないんだとも思う。しかも誰もがパソコン、タブレット、スマホいわゆるWebの世界の情報発信でアナログな情報発信は行ってないだろう。懇切丁寧に趣旨を説明しただろうか?
◯通は熊本の◯◯町という10,000弱の自治体にも来ていた。「◯通さん、そこまでちっちゃな自治体にまで来なくても十分儲かってらっしゃるでしょう?」とため息さえ出てしまう。
 
だから「今回の地方創生、地方自治体の罪は大きい」と書いた。
 
地方創生後の地方切り
 
「地方切り」、佐賀県のある商工会議所の専務と話していた時、専務はいわれた。「私は地方創生が始まった瞬間に次は地方切りだと思っていましたよ」と穏やかに言われた。
実際に何が起るのかはわからないが選択の余地のない合併。は間違いなく行われる。そして「道州制?」を議論だけでもしてもいいのじゃないんだろうか?
現状、関西圏→中京圏→首都圏だけが利益の流れが出来ていて、福井、石川、富山はしっかりしている。というか、絵(ビジョン)がキチンと描かれている。
逆に道州制にするしか浮かばない。なぜ?食べていけないからです。
これからの時代、支店は要さず経営していく企業は増えていくと思います。どことどこがくっつくかはわかりませんが、準備、議論は行っていくべきだと思います。
北海道、東北、中国、四国、九州、「小規模自治がいい」と仰る方もいらっしゃいますが、そういったことも言っていられない。首都圏、中京圏、関西圏の方は特に九州を必要とはしていない。そして未だに外国感覚。
地方は「待ったなし!」の状況だということを認識して頂きたい限りです。
 
まとめ
 
地方創生が終わろうと子どもが減っていこうと時代は動く。
将来の大人(今の子ども)に引き継ぐ時はくる。そのために我々世代は土台くらいは作っておかないと彼らが困ると思う。別に地方創生が終わろうと地域活性化は必須で可能だと思います。
いつまで地方交付税をもらうのだろうか。
地方行政も民間感覚でいかないといけないと思ってます。民間企業であれば年度末、水道工事を行ったあとに道路工事を行いはしない。 
SDGs〈エスディージーズ〉の前に息切れ状態になる。6次産業化、地方創生と結局はやっつけ仕事で
「達成感」だけ。
 
ただ、私、我々はまだまだLow costで活性化のお手伝いをさせて頂きたいと思います。
 
地方創生の決定版!小さく始めるコールセンターパッケージ「こここあ」
「こここあ」は、地方創生・地域商社支援を目指した完全クラウド型コールセンターのパッケージです。様々な業務に対応するために必要なPBX及びCTI、CRMを全てパッケージにした、クラウド型のシステムです。
 
PBX=会社内に設置される構内交換機(Private Branch eXchanger)、つまり電話交換機のことです。会社のホームページや会社の登録情報などに記載されている代表電話番号にかけると、ほとんどはまずこのPBXにつながります。
CTI=CTIとはComputer Telephony Integrationの略称で、電話による顧客接点を効率化するシステムです。コールセンターのみならず中小企業でも注目されるその機能や種類、メリットや導入事例を紹介し、PBXとの違いに着いても解説します。
 
CRM=顧客中心のビジネスを遂行するには、顧客情報を蓄積・管理してさまざまな角度から徹底的に分析し、顧客の嗜好に合った製品・サービスを提供する必要があります。かつてのように台帳に顧客情報を記録し、経験と勘に頼る方法では現状の企業目標達成は到底叶うものではありません。
 
CRMとはそれに対し、Customer Relationship Management(カスタマーリレーションシップマネージメント)の略語で、「顧客関係管理」や「顧客管理」などと訳されます。その言葉通り、顧客と良好な関係を構築することを目的とした営業マネジメント手法です。
 
 
コムログクラウドはブログ型のホームページ
コムログクラウドは、デザインこそ普通のホームページですが、実はブログでできています。
ホームページを持っていても、ブログを書いた方がいい、と言うようなことを聞いたことがあるかと思います。
それはブログがYahooやGoogleなどの検索エンジンに強かったり、自分で簡単にページを増やすことが出来る、というメリットを持っているためです。
しかしコムログクラウドは、ホームページそのものがブログのシステムで出来ています。
ブログの良さをそのままに、ホームページの見た目を実現したもの、それがコムログクラウドです。
 
コムログクラウド
 
すまっぽん!
顧客・見込み客をファン化する。
すまっぽん!は店舗情報やSNS、ご利用の予約サービスなど一元化してお客様に提供できる、ファン化ツールです。※特許出願中
アプリのようでありながら、ダウンロード不要、パスワード不要でお客様に使っていただける、それが「すまっぽん!」です。
 
 
 
価格
単体、パッケージでもOK! 
Low costでご提供させて頂き、そして皆様に利益追求して頂き、利益増に繋がれは私たちも利益が出るという仕組みです。
どうぞ、よろしくお願い致します。
 
あくまでも主役は市民の方々です!
 
 
※余談ですが「朝まで生テレビ」を最近You Tubeで見るようなりました。一番驚いているのは田原総一朗さんが年を取られたなあ、と思ってます。国際政治学者という肩書を持つ三浦瑠麗さん、その他、若目の方が出演される度に聞かれる。「かつて竹下登という男がいた。知ってる?」、「かつて中曽根康弘という男がいた。知ってる?」会場に変な空気が流れる。こちらも笑ってしまう。「田原さん、東京大学を卒業し国際政治学者とい肩書の方にそれは失礼でしょう」といつも思ってます


 
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