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二極化する「旅」の形 ②

星野リゾート
  
日本人は国内旅行しているのか?
 
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グラフが示す通り景気回復の兆しのように見えるが、実質人数はもっと少ないと思われる。
この動いている数字は確実に変化していく。
少子高齢化で20年後は団塊世代、また、その上下2,3年の方が「黄泉の世界へ旅立つ」可能性が高い。そうすると国内旅行は激減するであろう。インバウンドは一大産業として伸ばして行かなければ
ならない!
いつもわからないことを優しく教えてくださるJ○Bの方が「個人的にインドネシアを狙ってます。政治的要因がなければまだまだ中国は大丈夫です。ホント、何人いるんだって感じですよ」
彼は私があることで電話すると「どうしました?行かせましょうか?長崎、福岡どっちがいいです?」
「そんな大したことじゃないんで。また改めます。」敏腕マネージャーという感じですよ。「行かせましょうか?」と言っても支店に高圧的じゃない優しさがあります。
実は彼とは一度しか会ったことはありません。
 
2011・3・11
 
みんなの中で何かが変わったんだと思います。大企業、中小企業の垣根をとっぱらおう!!的なイベント(101プロジェクト)、どうしても福岡は七社会九州電力福岡銀行西部ガス西日本鉄道西日本シティ銀行九電工JR九州)におんぶにだっこ状態であることは否めません。しかし、そういったことを言ってる暇はないのかも?そして私はその時、彼と名刺交換して、私を壱岐出身と知り縁があったんだと思います。
 
まとめ
 
国内旅行の人口は確実に減ると思われます。
少子化による人口減少も去ることながら、今の若者はある意味、お金を使わずに自分たちが楽しむ方法を知ってます。そしてバブルをいい意味で知らない。
私はバブルが弾けてましたが、まだ余韻が残ってた世代です。
車はほしい。いつかは「フォルクスワーゲン・カルマンギア!!」など。
 
ゼミの友達に至っては
 
友達:「拓ちゃん、クリスマスどうすると?
私:「どうすると?って?
友達:「クリスマスプレゼントとかホテルとか予約せな間に合わんっちゃないと?
私:「ホテル?なんでホテル?別にいらんめえもん!プレゼント?年に何回やるとや?高かろもん!
友達:「うん、12万くらい
私:「じゅ、12万?お前アホやろ」という会話が成り立つ時代でした。
 
最近、よく思います。
人を信じれない。
よくそんなことが言えるよな。
2年半走って成功報酬?よく言えたよな。
過去の改竄。
 
過去を振り返っちゃいけない
人は一日で豹変する
と教えられたのでそうしようと思ってるんですけどね。
なかなか煩悩の多い人間なもので。
 
でも、自分で最終的には決めたことだから・・・。
 
【今後の私かも?】
私はお陰様でいろんな人と出会い、繋がりができ、なんといっても147の地方自治体を訪問している。その自治体のオススメの観光地はほぼ見ている。私の移動が早いと驚かれる。観光スポット、神社仏閣、温泉(基本、低価格公衆温泉などをホームページを持たなかったため、無料ブログに素早く写真、感想、などをひとまず残していた。真剣な時の人間の集中力、記憶力はすごいと自分で感じた。
これは、旅行代理店の方より「見ている」。写メや雑誌じゃなく鼓動がする「生を!」だからプランは立てやすい。割り安プランで。
 
石川県金沢市・兼六園
    私のBest Shotだと思ってます。
 
大分県豊後大野市・原尻の滝
    【東洋のナイアガラ】
 
 
熊本県熊本市・県庁の銀杏並木
長野県松本市・松本城
 
富山県中新川郡立山町・称名滝
 
兵庫県姫路市・姫路城
2年前、私が島に帰った時、若いカップルが突然の雨で右往左往していた。傘を「使って。」といい渡した。彼らは車を島に持ち込んだわけじゃない。レンタカーでもない。公共交通機関・・・。「ありがとうございます。」と頭をさげて去っていった。これで彼らは幸せで楽しいんだ。車もいならい。二人でいることに「幸せ」を見出しているんだ。
ちょっと新鮮で自分の「欲求」に恥ずかしさを覚えた。
 
私はおそらくビジネスに適していない。商売ベタだ(これは素直に認めています)。
 
インバウンドは私にどうこうできるはずもない。
ただ、若い彼らが望むプランが作れないだろうか?と不定期だが感じる今日この頃です。自分が知らない世界に飛び込んでもいいし、私は自分が納得しないと動かない癖がある。いろいろやって、転べば起きれればいい。
 
 
タイトル:優しい若者へ
星野リゾート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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