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道の駅 たまつくり

道の駅 たまつくり
201901111
 
 
 
 
基本情報
所在地:〒311-3512 茨城県行方市玉造1963-5
電話:0299-36-2781
 
 
 
 
道の駅たまつくり
道の駅たまつくり(みちのえき たまつくり)は、茨城県行方市にある国道354号の道の駅である。
旧行方郡玉造町の申請により登録された。
施設
休憩施設内には、天気予報、道路状況のほか行方市の地域情報などを調べることが出来る端末が設置されており、24時間利用できるトイレも併設されている。また、霞ヶ浦の魚料理などを食べることができるレストランがあり、施設内に道の駅たまつくり物産販売所があり、地域の特産品が展示販売されている。
このほか、当駅の周辺に併設された霞ヶ浦ふれあいランドでは、霞ヶ浦や筑波山を眺望出来る高さ60mのシンボルタワーである玉造・虹の塔のほか、水について学ぶことができる水の科学館などの様々な施設が設置されている。
駐車場 - 普通車55台、大型車10台、身体障害者用2台。
トイレ - 男7、女5、多機能1。
公衆電話
休憩棟(7:30 - 19:00)
物産販売所「こいこい」 - 地元特産の野菜や果物のほかご当地グルメ「行方バーガー」も販売。
レストラン玉水苑 - 道の駅登録以前から霞ヶ浦ふれあいランドの併設レストランとして存在していた。
アクセス
土浦市から鉾田市方向に向かうと、霞ヶ浦大橋を渡ってすぐ道路北側の行方市の霞ヶ浦(西浦)湖岸に位置する。
国道354号 - 登録路線
国道355号 玉造バイパス
周辺
霞ヶ浦ふれあいランド - 当駅に隣接。
霞ヶ浦大橋
ベイシア スーパーセンター玉造店
カインズホーム 玉造店
ケーズデンキ 行方店
高須崎公園
高須崎の一本松
霞ヶ浦自転車道
 
 
 
【行方市の概要】
 
行方市
行方市(なめがたし)は、茨城県南東部の鹿行地域に位置する市である。2006年(平成18年)には鹿島アントラーズの広域ホームタウンに加わった。
地理
東京都心から約70km、県庁所在地の水戸市から約40kmに位置する。東は北浦、西は霞ヶ浦という二つの広い湖に挟まれ、東西の湖岸部分は低地、内陸部は標高30m前後の行方台地といわれる丘陵台地により形成されている。水戸市や土浦市から車で約1時間、石岡市や鹿嶋市からは約30分である。

市勢
市勢
面積:166.33 km2
人口:38,302人
男性:18,809人
女性:19,493人
世帯数:11,626世帯
人口密度:230.27人/km2
(2010年8月1日時点)
隣接する自治体
潮来市
鉾田市
小美玉市
かすみがうら市:霞ヶ浦(西浦)で隔たれているが、霞ヶ浦大橋(国道354号)によりつながっている。
Flag of Kashima, Ibaraki.svg鹿嶋市:北浦で隔たれているが、北浦大橋(県道186号)によりつながっている。
なお、稲敷市、美浦村とは道路(橋)ではつながっていないが、 霞ヶ浦上で境界を接している。
歴史
年表
※(外部リンク)“市制施行10周年特集 行方市も10歳になりました! (PDF)”. 公式ウェブサイト. 行方市 (2015年9月1日). 2018年2月25日閲覧。
行方市発足以前
1968年(昭和43年) - 鹿行大橋の開通。
1975年(昭和50年)4月1日 - 国道355号(千葉県佐原市 - 石岡市間)の制定。
1987年(昭和62年)3月3日 - 霞ヶ浦大橋の開通。
1993年(平成5年)4月1日 - 国道354号(群馬県館林市 - 大洋村)の制定。
1995年(平成7年)2月22日 - 北浦大橋の開通。
行方市発足以後
2005年(平成17年)9月2日 - 行方郡の麻生町・玉造町・北浦町が合体(新設合併)し、行方市が発足。
玉造町の住民の要望により玉造町で実施された「合併に関する住民投票」では、当時の坂本俊彦町長(後の行方市初代市長)が主張する、「麻生町、北浦町との合併」に反対する票が多数を占めたが、町長は合併を強行した。
当時、北部(旧玉造町)の住民からは北の小美玉市(旧:小川町)と、南部(旧麻生町)の住民からは南の潮来市(旧:牛堀町・潮来町)と、東部(旧北浦町)の住民からは東の鉾田市(旧:鉾田町)との合併を希望する意見がだされたが、合意には至らなかった。
2007年(平成19年)4月1日 - 鹿島鉄道線が廃止。桃浦、八木蒔、浜、玉造町、榎本の各駅も廃駅となるが、玉造町駅のみバスターミナルとして敷地と名称が引き継がれる。
2011年(平成23年)3月11日 ‐ 東日本大震災により震度6弱を観測。水道等のライフラインが壊滅的な被害を受けたうえに、旧北浦町と対岸の鉾田市を結ぶ国道354号の鹿行大橋が崩落した(新しい橋が2012年に開通)。
 
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。
金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、早朝や年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。また、兼六園の県民観賞の日(毎週土曜日・日曜日)などの各種入場料免除制度もある。

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