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鹿児島県(霧島市)・霧島神宮

鹿児島県(霧島市)・霧島神宮
20191223
 
「さざれ石」も格別厳粛に見えた今日。やっぱり僕はここ霧島神宮が一番好きです。何が?どう?と聞
 
かれてもわかりません。
 
それが僕ですから。
 
強いていえば「落ち着く」、「包まれる」、「威厳」なのかもしれませんね。 
 
感謝
 
ニ拝二拍一拝

 
基本情報
所在地:〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
電話:0995-57-0001
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【霧島神宮】

祭神
現在の祭神は次の7柱。
 
主祭神
天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
相殿神
木花開姫尊
彦火火出見尊
豊玉姫尊
鵜鷀草葺不合尊
玉依姫尊
神倭磐余彦尊
 
歴史
古宮址
欽明天皇の御代(6世紀)、慶胤(けいいん)上人という僧侶が高千穂峰と火常峰(御鉢)の間の「瀬多尾(せたお)(背門丘・瀬戸尾)」に社殿を造られたのが始まりとされ、欽明天皇元年(540年)に創建されたともいわれている。高千穂峰が日本神話の天孫降臨の伝承地とされる事から、現在は日向三代にまつわる神々が祀られているが、元々は高千穂峰そのものを信仰の対象とする山岳信仰から始まった神社であると考えられる。
しかし元の社地の瀬多尾は、火口に近い場所であったため社殿は噴火でたびたび炎上し、延暦7年(788年)7月の火常峰(御鉢)の噴火で焼失した。その後天慶3年(940年)、あるいは村上天皇の御代の天暦4年(950年)に性空上人により瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に再興されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上し、文暦元年(1234年)の火常峰(御鉢)の大噴火により社殿、僧坊等がことごとく焼失したため、霧島市田口の待世(霧島中学校の隣、霧島町グランドとの境)に「仮宮」を建てて、約250年間祭っていた。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶上人が再興したのが、現在の霧島神宮である。但、社殿はその後も幾度も炎上し、現在の社殿は正徳5年(1715年)、島津吉貴の奉納により再建した物である。
また一説には、文暦元年(1234年)の噴火で社殿を焼失し、社殿を霧島山の東の長尾山(現在の東霧島神社の地)に移した後、文明16年(1484年)、島津忠昌がこれを「東社」(霧島東御在所権現、現在の霧島東神社)と「西社」(西御在所霧島権現、現在の霧島神宮)の2社に分けたとも、あるいは霧島山の東の長尾山に移した後、現在の霧島岑神社と霧島東神社の2社に分け、更に霧島東神社から霧島西神社(現在の霧島神宮)を分けたともいわれている。
歴代島津氏の尊崇篤く、島津義久は、天正6年(1578年)耳川の戦いに臨む途中に参拝して鬮を引き、また九州北上にあたっても天正14年(1585年)6月に日向国惣先達職の面高善哉坊と重臣山田有信を、再び9月に吉田清存を、それぞれ遣わして鬮を引き侵攻方面を決めるなど、重要事の決定に際したびたび神慮を仰いでいる。
また、坂本龍馬が日本最初といわれる新婚旅行で霧島連峰を訪れたことが知られるが、その頃にはすでに山頂には天津日高彦火瓊瓊杵尊が突き刺したという天の逆鉾があった。
明治期の神仏分離令が発令されるまでは西御在所霧島権現と称し、本地堂は十一面観音。別当寺に華林寺を有する。霧島山を中心とした修験僧による霧島六所権現信仰の中心的役割を果たしていた。

神木の杉
また、神木の杉は樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれている。
 
祭祀
年間約100もの祭儀が行われている。
朔日祭(ついたちさい) 毎月1日
月次祭(つきなみさい) 毎月19日
歳旦祭 1月1日
初日供祭(はつにっくさい) 1月2日
元始祭 1月3日
散籾祭(うちまきさい) 2月18日(旧暦1月1日)
御田植祭 3月3日(旧暦2月4日)
狭名田の長田御田植祭(さなだのおさだおたうえさい) 6月第一日曜
大祓式 6月30日、12月31日
南九州御神楽 8月最終土曜
例祭 9月19日
除夜祭 12月31日
 
文化財
重要文化財
本殿・幣殿・拝殿(合1棟)
登廊下
勅使殿
門守神社 2棟
神饌所 1棟
以上の社殿は鹿児島藩主島津吉貴の寄進で、正徳5年(1715年)に建立された。社殿はいずれも朱塗りの華麗なものである。特に本殿は内部も豪華に装飾され、柱、梁、長押などはすべて朱漆塗りとした上に要所を彩色文様や鍍金の飾り金具で装飾し、壁には極彩色の浮き彫りを施した羽目板を配するなど、贅をこらしている。神社建築で、外部だけでなく内部までこのように装飾をこらしたものは珍しく、「西の日光」と言う別名を持つ。

境内
もともと霧島山一帯が霧島神宮の境内であったが、明治4年(1871年)の廃藩置県の際に霧島山の頂上に沿って県境が引かれ、宮崎県内は神宮境内から外された。明治15年(1882年)にはさらに7810ヘクタールが削減され、昭和21年(1946年)の日本国憲法制定による宗教法人化で山林の大部分は日本国に譲渡された。その後、祭典行事に必要な789ヘクタールが神宮へ返還されている。
 
 
【霧島市の概要】

霧島市(きりしまし)は、鹿児島県本土の中央部に位置する市。2005年11月7日、国分市と姶良郡溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町の1市6町が合併して誕生した。鹿児島県でも2番目の人口規模を有する市である。
薩摩地方と大隅地方、また宮崎県を結ぶ交通の要所で国道・鉄道などの交通手段が発達し、古くから鹿児島県内有数の都市として発展してきた。また、鹿児島空港の開港、九州自動車道の開通による地理的な条件を生かし、国分隼人テクノポリスの指定を受けて、ソニーや京セラなどのハイテク産業が発展した。
一方で日本百名山の霧島山や、鹿児島神宮の初午祭、霧島温泉郷や日当山温泉、妙見温泉などの温泉で知られる観光地でもある。民謡・鹿児島おはら節の歌詞にある「花は霧島 煙草は国分」の「霧島」とは当地が原産地とされるキリシマツツジ、「国分」とは合併前の国分市を中心に栽培されてきた葉タバコの銘柄である。2010年9月に霧島ジオパークが日本ジオパークに認定された。
市勢
市の人口の75%は旧国分市、旧隼人町に集中している。
面積:603.68km2
人口:127,975人
男性:61,661人
女性:66,364人
世帯数:57,761世帯
(2010年12月1日現在)
人口
地域人口
国分地区:57,018人
隼人地区:37,397人
溝辺地区:8,775人
横川地区:5,080人
牧園地区:8,320人
霧島地区:5,393人
福山地区:6,427人
計:128,410人
※2009年5月現在

地名
それぞれの町や大字名の前に、旧市町名を冠する。
国分(旧国分市)
上小川
新町
野口
府中
向花
上井(旧東国分村)
川内(旧東国分村)
広瀬(旧東国分村、合併時に小から改称)
福島(旧東国分村)
松木(旧東国分村)
湊(旧東国分村)
上之段(旧敷根村)
敷根(旧敷根村、合併時に麓から改称)
下井(旧敷根村)
川原(旧清水村)
清水(旧清水村、合併時に弟子丸から改称)
郡田(旧清水村)
台明寺(旧清水村、合併時に山之路から改称)
姫城(旧清水村)
重久(旧東襲山村)
中央1丁目?6丁目(上小川など複数の大字から分立。1974年に4丁目まで、1987年に5?6丁目が起こる。)
城山町(上小川から分立。1984年)
名波町(上小川から分立。1984年)
山下町(上小川・上井から分立。1984年)
剣之宇都町(重久から分立。1989年)
清水1丁目?5丁目(清水から分立。年不詳)
新町1丁目?2丁目(新町から分立。年不詳)
野口北(野口から分立。年不詳)
野口町(野口から分立。年不詳)
野口東(野口から分立。年不詳)
姫城南(姫城から分立。年不詳)
広瀬1丁目?4丁目(広瀬から分立。年不詳)
福島1丁目?3丁目(福島から分立。年不詳)
府中町(府中から分立。年不詳)
松木町(松木から分立。年不詳)
松木東(松木から分立。年不詳)
向花町(向花から分立。年不詳)
野口西(野口から分立。1999年)
上野原縄文の森(上之段・川内から分立。2005年)
上野原テクノパーク(上之段・川内から分立。2005年)
溝辺町
有川
崎森
竹子

三縄
横川町
上ノ
下ノ
中ノ
牧園町
上中津川
三体堂
下中津川
宿窪田
万膳
持松
高千穂(1947年、下中津川より分立)
霧島(旧霧島町)
大窪
川北
田口
永水(1950年、重久より分立。残りは東襲山村重久に)
隼人町

内山田
小田
小浜
真孝
住吉
野久美田
見次
朝日(旧日当山町)
嘉例川(旧日当山町)
西光寺(旧日当山町)
東郷(旧日当山町)
松永(1950年、霧島村から日当山町に編入)
姫城(1954年、清水村から編入)
東郷1丁目(東郷より分立、年不詳)
姫城1丁目?3丁目(姫城より分立、年不詳)
松永1丁目?2丁目(松永より分立、年不詳)
内山田1丁目?4丁目(1999年?、内山田より分立)
神宮1丁目?6丁目(1999年、内より分立)
福山町
佳例川
福沢
福地
福山
地理
気候(国分地区2004年データ)
最低気温 -4.0℃
最高気温 35.8℃
平均気温 18.4℃
年間降水量 2,069mm
地勢
国分平野、シラス台地、霧島山(国分広瀬より撮影)
森林セラピー基地認定地域。

霧島山(日本百名山)
高千穂峰
新燃岳
韓国岳(からくにだけ)
荒磯岳
烏帽子岳
国立公園
霧島錦江湾国立公園(日本初の国立公園の1つ)2011年に霧島屋久国立公園から分園
平野:国分平野
台地:十三塚原、平野原台地、須川原台地、平下原台地、上野原台地
河川:天降川、検校川、高橋川、菱田川、前川、月野川、二瀬元川、万膳川、網掛川
湖沼:大浪池
海:鹿児島湾(錦江湾)
島嶼:神造島
隣接市町村
鹿児島県
薩摩川内市
曽於市
垂水市
鹿屋市
姶良市
姶良郡:湧水町
薩摩郡:さつま町
海上**
鹿児島市
宮崎県
都城市
西諸県郡高原町
小林市
えびの市
歴史
ウィキソースに国分市・溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町を廃し、霧島市を設置する件の原文があります。
沿革
2005年(平成17年)11月7日 - 国分市、姶良郡溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町が合併し発足。
2009年(平成21年)11月 - 霧島市市長選・市議会の選挙がおこなわれた。
2010年(平成22年)9月 - 霧島ジオパークが、日本ジオパークに認定される。
2010年(平成22年)10月16日 - 霧島市市政5周年花火大会が実施される。
2011年(平成23年)1月4日 - 福山総合支所(旧・福山総合支所牧之原支所)がリニューアルされ本日より新・福山総合支所へ改称され窓口業務などが開始。旧・福山総合支所は、福山市民サービスセンターへ改称された。
 
産業
農林水産業
溝辺の茶畑
主な特産物:いちご、トマト、ごぼう、根深ねぎ、ソバ、葉タバコ、錦江パール(小型のみかん)、茶、クリ、シイタケ、肉牛、うなぎなど
当地の葉タバコ生産は日本へのタバコ伝来後間もない1606年に服部近左衛門が試作したのが始まりとされている。以来日本国内有数の産地として続いてきたが、近年は縮小の一途を辿っている。

霧島市にある主要企業
ソニーセミコンダクタ 鹿児島テクノロジーセンター(ソニー国分)
日本エアコミューターの本社
日本郵便 鹿児島郵便局
京セラ 鹿児島国分工場・鹿児島隼人工場
ソニーセミコンダクタ 鹿児島テクノロジーセンター
トヨタ車体研究所
ファナック 隼人工場
富士精工 鹿児島工場
落合刃物工業 九州鹿児島営業所
アルバック 鹿児島工場
三甲 九州第2工場
アトル 南九州物流センター
九州タブチ
南日本新聞 国分製作センター
九州電力 大霧発電所・塩浸発電所
日本エアコミューター
株式会社ブレイブ
株式会社オーガランド
Flying-Japan
(株)信栄製作所鹿児島工場
国分電機(株)
(株)ユピテル鹿児島
(株)スズキ納整センター南九州納整センター
クロネコヤマト国分営業所
クロネコヤマト隼人営業所
クロネコヤマト横川営業所
日本郵便鹿児島郵便局(鹿児島県における地域区分局)
伝統産業
福山酢の壺畑
福山酢
竹細工(隼人町)
商業施設
きりしま国分山形屋
百貨店
きりしま国分山形屋
スーパー
イオン隼人国分(旧隼人国分サティ)
マックスバリュ九州(ジョイフルタウン跡地)
MEGAドン・キホーテ霧島隼人店
タイヨー
国分店
新町店
広瀬北店
クッキー →2018年(平成30年)9月29日に全店舗閉店
国分北店
隼人店
国分店
家電量販店
ヤマダ電機
テックランド国分店
九州テックランド霧島店
ケーズデンキ霧島本店
ホームセンター (D・I・Y)
AZはやと
ハンズマン国分店
ナフコ
ホームプラザナフコ国分店
ホームプラザナフコ隼人店
パワーセンターGOTO(ゴトー)
コメリ
溝辺店
牧之原店
牧園店
ニトリ霧島店
ショッピングモール
フレスポ国分
ジョイフルタウン国分 →閉鎖(2011年2月末)
特産物販売所
国分物産館「じょうもん市場」 - 国分
溝辺町物産館「よこでーろ」 - 溝辺町
横川特産品直売所・食材供給施設「よいやんせ」 - 横川町
牧園町特産品販売所 - 牧園町
神話の里「よかもん市場」 - 霧島町
福山町ふくふくふれあい館 - 福山町
書店
ブックス大和 - 学校教科書
三原書店 - 学校教科書
明屋書店隼人店‐2019年1月31日閉店
放送
南九州ケーブルテレビネット
FMきりしま
インターネット
南九州ケーブルテレビネット
NTT西日本
九州通信ネットワーク
Yahoo! BB
au one net
関西ブロードバンド
UQコミュニケーションズ
宿泊施設
ホテル京セラ
サンホテル国分
セントラルイン国分
アーバンホテル国分
かごしま空港ホテル
霧島いわさきホテル
霧島ホテル
霧島観光ホテル
霧島国際ホテル
ホテル霧島キャッスル
霧島第一ホテルスパヒルズ
霧島山上ホテル
ホテル静流荘
霧島みやまホテル
Active Resorts 霧島
霧島ハイツ
その他
郵便
郵便局
国分郵便局(集配局)
霧島郵便局(集配局)
横川郵便局(集配局)
溝辺郵便局(集配局)
牧園郵便局(集配局)

国分郵便局
霧島神宮前郵便局
重久郵便局
清水郵便局
南国分郵便局
国分広瀬郵便局
国分中央町郵便局
敷根郵便局
福山郵便局
牧之原郵便局
浜之市郵便局
隼人郵便局
松永郵便局
日当山郵便局
山ヶ野金山郵便局 →2017年7月15日廃止[2]
牧園中津川郵便局
安楽郵便局
霧島西口郵便局
霧島温泉郵便局
 

簡易郵便局
国分川原簡易郵便局
木原簡易郵便局
郡田簡易郵便局
名波簡易郵便局
上井簡易郵便局
上小川簡易郵便局
福島簡易郵便局
松木簡易郵便局
向花簡易郵便局
下井簡易郵便局
大廻簡易郵便局
小浜簡易郵便局
小田簡易郵便局
姫城簡易郵便局
嘉例川簡易郵便局
見次簡易郵便局
安良簡易郵便局
石峯簡易郵便局
鹿児島空港内簡易郵便局
論地簡易郵便局

市の行政機関
市役所本庁:霧島市国分中央3丁目45番1号(市の主要部署)
隼人庁舎:霧島市隼人町内山田1-11-11(窓口支所機能・教育委員会・選挙管理委員会)
溝辺総合支所:霧島市溝辺町有川341番地(窓口支所・地域関係の部署)
横川総合支所:霧島市横川町中ノ263番地(窓口支所・地域関係の部署)
牧園総合支所:霧島市牧園町宿窪田2647番地(窓口支所・地域関係の部署)
霧島総合支所:霧島市霧島田口8-4(窓口支所・地域関係の部署)
福山総合支所:霧島市福山町福山5290-61(旧・福山総合支所牧之原支所)(窓口支所・地域関係の部署)
福山市民サービスセンター:霧島市福山町福山2466(旧・福山総合支所)(窓口支所のみ)
水道部庁舎:霧島市隼人町内341(水道関係)
福山総合支所牧之原支所を新築し、新・福山総合支所へ変更。また、福山総合支所は「福山市民サービスセンター」へ変更された。
県の行政機関
鹿児島県警察:霧島警察署(横川地区、牧園地区を除く霧島市全域を管轄)
鹿児島県警察:横川警察署(横川地区、牧園地区、姶良郡湧水町を管轄)
鹿児島県姶良・伊佐地域振興局保健福祉環境部(姶良保健所併設)
国の行政機関
法務省:鹿児島地方法務局霧島支局
厚生労働省:鹿児島労働局国分公共職業安定所
財務省:長崎税関鹿児島支署鹿児島空港出張所
農林水産省:九州農政局鹿児島農政事務所霧島統計・情報センター
防衛省:陸上自衛隊国分駐屯地第12普通科連隊
防衛省:自衛隊鹿児島地方協力本部国分地域事務所
防衛省:海上自衛隊鹿児島音響測定所
国土交通省:海上保安庁第十管区海上保安本部鹿児島航空基地
姉妹都市・提携都市
国内
姉妹都市
岐阜県の旗海津市(岐阜県)
宝暦治水の縁で旧・国分市が旧・海津郡海津町と姉妹都市提携、2006年4月25日に霧島市と海津市で再調印。
岡山県の旗和気町(岡山県和気郡)
旧・牧園町が姉妹町提携
長崎県の旗雲仙市(長崎県)
旧・牧園町と旧・霧島町が旧・南高来郡小浜町と姉妹町提携
その他
日本の旗龍馬の絆都市間交流
2014年(平成26年)11月15日 龍馬の絆で結ぶ都市間交流宣言締結[3]
海外
姉妹都市
アメリカ合衆国の旗ソノラ市(アメリカ合衆国カリフォルニア州)
旧・霧島町が姉妹都市提携
地域
教育
市立幼稚園・保育園
富隈幼稚園
福山幼稚園
牧之原幼稚園
隼人保育園
重久保育園
清水保育園
国分西保育園
東国分保育園
下井保育園
敷根保育園
横川保育園
佐々木保育園
牧園保育園
中津川保育園
高千穂保育園
小学校(市立)
国分小学校
国分北小学校
国分南小学校
国分西小学校
青葉小学校
向花小学校
川原小学校
平山小学校
塚脇小学校
上小川小学校
富隈小学校
宮内小学校
日当山小学校
小野小学校
小浜小学校
中福良小学校
霧島小学校
大田小学校
永水小学校
福山小学校
牧之原小学校
溝辺小学校
陵南小学校
竹子小学校
牧園小学校
中津川小学校
万膳小学校
持松小学校
高千穂小学校
三体小学校
横川小学校
安良小学校
佐々木小学校
木原小・中学校
天降川小学校
中学校
市立
国分中学校
国分南中学校
舞鶴中学校
木原小中学校
隼人中学校
日当山中学校
霧島中学校
福山中学校
牧之原中学校
溝辺中学校
陵南中学校
牧園中学校
横川中学校
私立
鹿児島第一中学校
高等学校
普通科高等学校の通学区域(いわゆる10%枠、鹿児島県高等学校一覧を参照)は姶良・伊佐学区。2010年3月の試験までは天降川を境に西側が伊佐・姶良学区、東側が姶良東学区とされていた。
県立
鹿児島県立霧島高等学校
鹿児島県立国分高等学校
鹿児島県立隼人工業高等学校
鹿児島県立福山高等学校
市立
霧島市立国分中央高等学校
私立
鹿児島第一高等学校
特別支援学校
鹿児島県立牧之原養護学校
高等専門学校
国立鹿児島工業高等専門学校
大学(私立)
第一工業大学
第一幼児教育短期大学
専修学校
第一リハビリテーション専門学校
仁心看護専門学校
たちばな医療専門学校
自動車教習所
霧島マキゾノ自動車学校
空港自動車学校
国分中央自動車教習所
国分隼人自動車学校
その他教育施設
鹿児島県立若駒学園
主なスポーツチーム
ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング BLUE SAKUYA 日本ハンドボールリーグ女子1部
第一工業大学陸上部 九州大学駅伝優勝、全日本大学駅伝出場等
交通
空港
鹿児島空港-日本エアコミューターが同空港を本拠地としている。
霧島まほろばの里空港 - 霧島遊覧飛行のためのヘリポート
鉄道路線
市役所最寄駅の国分駅
九州旅客鉄道(JR九州)
日豊本線:北永野田駅 - 霧島神宮駅 - 国分駅 - 隼人駅
肥薩線:隼人駅 - 日当山駅 - 表木山駅 - 中福良駅 - 嘉例川駅 - 霧島温泉駅 - 植村駅 - 大隅横川駅
中心となる駅:国分駅
1903年(明治36年)建設の嘉例川駅舎は登録有形文化財に登録されている。
かつて国分駅から福山地区、垂水市、鹿屋市を経て志布志市へ、国鉄大隅線が走っていたが、1987年に廃止された。
バス路線
一般路線バス
南国交通 - 主に旧溝辺町・横川町をエリアとする。
いわさきバスネットワーク - 主に旧国分市・隼人町・霧島町・牧園町のほぼ全域をエリアとする。また鹿児島市方面の路線を持つ。かつての林田バス。
三州自動車 - 鹿児島交通の大隅地区を分社化。主に旧国分市、隼人町、溝辺町(鹿児島空港)、福山町をエリアとする。大隅 - 国分駅 - 鹿児島空港間の路線を持つ。
※かつてはJR九州バス(国鉄バス)が国分から桜島・垂水方面を中心に運行していたが、霧島市域からはすでに撤退。現在は大隅交通ネットワークといわさきバスネットワークが運行を引き継いでいる。晩年は鹿児島空港にも乗り入れていた。営業所・車庫は国分駅前(現在のJR国分ビル)にあった。
コミュニティバス
霧島市ふれあいバス
高速バス
九州自動車道:鹿児島空港南バスストップより発車
鹿児島 - 福岡(天神BC・博多BT)「桜島号」
いわさきバスネットワーク・鹿児島交通観光バス・南国交通・西日本鉄道・JR九州バスの共同運行
鹿児島 - 大阪(なんば・あべの橋)「トロピカル号」
近鉄バスの単独運行
鹿児島 - 長崎「ランタン号」
南国交通と長崎県営バスの共同運行
鹿児島 - 大分「トロピカル号」(トキハ前・金池)
大分バスの単独運行
鹿児島 - 宮崎・小林「はまゆう号」
南国交通と宮崎交通の共同運行 ※鹿児島空港(ターミナル)からも乗車可能
鹿児島空港(ターミナル)より発車(※鹿児島空港南バスストップは通過)
鹿児島 - 人吉・熊本「きりしま号」
いわさきバスネットワーク・南国交通・九州産交バスの共同運行
空港リムジンバス・空港発着の路線バス
※ I: 鹿児島空港リムジン(いわさきバスネットワーク)、N: 南国交通、S: 三州自動車、K: 鹿児島交通
鹿児島市内ゆき
吉野経由・3号線(伊敷)経由・ノンストップの3系統を鹿児島中央駅・鴨池港まで運行(ノンストップは市役所前まで)(I・N)
谷山方面ゆき
高速帖佐・皇徳寺・中山・谷山電停を経由して卸本町中央まで運行 (I・N)
薩摩川内市内方面
蒲生・入来・市比野・川内市内を経由し、京セラ川内第2工場まで運行 (I・N)
日置市方面
伊敷脇田・伊集院・東市来を経由して湯之元(一部は日置市役所日吉支所)まで運行 (I)
大口・水俣方面
(特急)横川三文字・栗野・菱刈・大口を経由して水俣市内まで運行 (N)
(急行)横川駅・栗野・本城・菱刈を経由して大口バスセンターまで運行 (N)
(普通)横川駅・幸田・本城を経由し大口バスセンターまで運行 (N)
宮之城・出水・阿久根方面
横川竹子(たかぜ)・永野・宮之城・出水を経由して阿久根まで運行 (N)
溝辺方面
陵南団地を経由して溝辺下十文字まで運行 (N)
牧園・霧島方面
嘉例川・牧園麓・丸尾を経由して霧島いわさきホテルまで運行 (I)
牧之原・鹿屋方面
牧之原・市成・百引・鹿屋市内を経由して東笠之原まで運行 (S)
岩川・志布志方面
国分駅・牧之原・笠木・岩川を経由して志布志まで運行 (S)
牛根・桜島口・垂水方面
姫城・国分駅・福山・牛根・桜島口・海潟温泉を経由して垂水港まで運行 (S)
隼人・国分方面
姫城・国分駅・国分を経由して京セラ国分まで運行 (I)
加世田・枕崎方面
伊作・加世田・津貫を経由して枕崎駅まで運行 (K)
指宿・山川方面
平川・喜入・今和泉・指宿を経由して山川桟橋まで運行 (K)
加治木・姶良・蒲生方面
加治木・10号線を経由して姶良イオン・姶良ニュータウン・蒲生(楠田)まで運行 (N)
人吉・八代・熊本方面及び宮崎・小林方面
道路
高速道路・自動車専用道路
E3 九州自動車道
横川インターチェンジ - (溝辺パーキングエリア) - 溝辺鹿児島空港インターチェンジ
E78 東九州自動車道・隼人道路
(国分パーキングエリア) - 国分インターチェンジ - 隼人東インターチェンジ - 隼人西インターチェンジ
北薩横断道路
野坂インターチェンジ
一般国道
国道10号
国道220号
国道223号
道の駅:道の駅霧島
国道504号
県道
主要地方道
宮崎県道・鹿児島県道1号小林えびの高原牧園線
宮崎県道・鹿児島県道2号都城隼人線
鹿児島県道40号伊集院蒲生溝辺線
鹿児島県道50号牧園薩摩線
鹿児島県道53号菱刈横川線
鹿児島県道55号栗野加治木線
鹿児島県道56号隼人加治木線
鹿児島県道58号隼人港線
鹿児島県道60号国分霧島線
鹿児島県道63号志布志福山線
一般県道
鹿児島県道104号霧島公園小林線
鹿児島県道445号紫尾田牧園線
鹿児島県道446号十三谷重富線
鹿児島県道449号横川停車場線
鹿児島県道470号犬飼霧島神宮停車場線
鹿児島県道471号北永野田小浜線
鹿児島県道472号日当山敷根線
鹿児島県道473号崎森隼人線
鹿児島県道474号隼人停車場線
鹿児島県道475号豊後迫隼人線
鹿児島県道477号隼人溝辺線
鹿児島県道478号比曽木野福山港線
鹿児島県道479号国師境線
鹿児島県道480号霧島公園線
鹿児島県道481号今別府牧園線
鹿児島県道482号塚脇財部線
鹿児島県道491号大川原小村線
鹿児島県道495号志柄宮ヶ原福山線
鹿児島県道497号長江柴建線
船舶
福山港
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
公園
上野原縄文の森
城山公園の展望台(FMきりしま送信アンテナ設置前)
西郷公園
城山公園
台明寺渓谷公園
国分市黒石岳森林公園
国分キャンプ海水浴場
上野原縄文の森
国分ハイテク展望台
国分海浜公園
神話の里公園
丸岡公園
西郷公園
霧島市国分運動公園
神社
高千穂河原
高千穂河原
霧島神宮(別表神社)
鹿児島神宮(別表神社)
蛭児神社
和気神社
剱神社
醫師神社
大穴持神社
乙宮神社
宮毘神社
稲富神社
八幡神社
安良神社
寺院
恵楽寺
花林寺
錦織寺別院
光雲寺
光巌寺
高台寺
高野山真言宗真言寺
高陵寺
護国寺鹿児島別院
西念寺
正福寺(国分中央)
正福寺(牧園宿窪田)
照明寺
竹子上寺
遍照寺
法円寺
法隆寺
龍泉寺
旧跡
隼人塚
上野原遺跡
隼人塚
大隅国分寺跡
旧田中別邸
宮浦宮(夫婦銀杏)
島津忠将公供養塔
山ヶ野金山跡
城跡
舞鶴城跡
富隈城
姫木城
橘木城
日当山城
清水城
上井城
仁田尾城(廻城)
横川城
施設
ローカルエネルギー館(2007年に休館)
国分市立郷土館
松下美術館
霧島国際音楽ホール(みやまコンセール)
霧島市みそめ館
霧島高原乗馬クラブ
M・S・L HOBBY(サーキット場)
丸岡公園カートランド(サーキット場)
温泉地
霧島温泉郷(丸尾温泉)
緑渓湯苑
霧島温泉郷(国民保養温泉地)
丸尾温泉
栄之尾温泉 - 緑渓湯苑
硫黄谷温泉
林田温泉
湯之谷温泉
新湯温泉
関平温泉
霧島神宮温泉(国民保養温泉地)
新川渓谷温泉郷(国民保養温泉地)
塩浸温泉
安楽温泉
妙見温泉
日当山温泉
国分温泉
岩戸温泉
その他名所
犬飼滝
福島三万桜並木
日本一の花文字(惣陣ヶ丘)
丸尾滝
犬飼滝
国分観光農園
大霧発電所(霧島火山帯の地熱を利用した地熱発電所)
催事
鹿児島神宮初午祭
初午祭(旧暦1月18日を過ぎた最初の日曜日)
霧島国際音楽祭
龍馬ハネムーンウォークin霧島
地区対抗女子駅伝競走大会
霧島市インターネット環境
国分・隼人地区では、フレッツ光・au光・WiMAXが利用することが出来る。
国分・隼人・溝辺(一部)地区のでは南九州ケーブルテレビネットを利用することもできる。
霧島市出身の有名人
中馬辰猪(政治家、旧国分市)
小里貞利(政治家、旧霧島町)
野村哲郎(政治家、旧隼人町)
田中省三(実業家)
西ノ海嘉治郎 (3代)(大相撲力士・年寄、第30代横綱、旧隼人町)
霧島一博(大相撲力士・年寄、大関、旧牧園町)
両國宏(元大相撲力士、俳優、旧横川町)
前田君(漫画家久米田康治のアシスタント、声優。別名・MAEDAX R、旧牧園町)
谷隼人(俳優、旧隼人町)
赤木誠(毎日放送アナウンサー、旧隼人町)
西村菜穂子(ナレーター)
四位洋文(騎手、旧牧園町)
松山吉三郎(JRA騎手・調教師、旧隼人町)
田島良保(JRA騎手・調教師、旧牧園町)
田島信行(JRA騎手、旧牧園町)
徳吉一己(JRA騎手、旧牧園町)
井上一樹(野球選手、旧溝辺町)
有田沙織(バレーボール選手、旧隼人町)
松下龍二(パナソニック ホームズ社長、プレハブ建築協会副会長、旧国分市)
前田美順(バドミントン選手、旧国分市)
森昭(教育哲学者、旧隼人町)
新鍋理沙(バレーボール選手、旧福山町)
地主園秀美(サッカー選手、旧隼人町)
薗田卓馬(サッカー選手)
六反勇治(サッカー選手、日本代表経験者)
二木康太(野球選手)
架空の出身人物
(元)関内太郎(久米田康治作さよなら絶望先生の登場人物)
霧島市を舞台とした作品
『神様の御用人5』(浅葉なつ)
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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