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宮崎県(宮崎市)・ホテル金住

宮崎県(宮崎市)・ホテル金住
20191226

『たまゆらの湯』隠れた宮崎市内の温泉。

ホテル金住、ちょっと気に入ってる。

浴槽が小さいけど落ち着く雰囲気がある。

市内ではここを利用することが多くなったな。

いいお湯でした〜♪

500円也


基本情報
所在地:〒880-0864 宮崎県宮崎市吾妻町66
電話:0985-25-3455


Official site





 


宮崎市の中心部大淀河畔に位置し、リゾート温泉たまゆらの湯が心地よい宮崎市の温泉旅館です。
ホテルから近距離にスポーツ施設も多く スポーツ大会やコンベンションに利便性があります。
川端康成が絶賛した大淀の川面、そして夕日。ホテルから河畔へ赴き、 散策を楽しむのもいいものです。

宮崎の温泉『たまゆらの湯』 ノーベル文学賞作家である故・川端康成が、昭和39年11月宮崎市内の大淀河畔に2週間余り滞在し、小説「たまゆら」を執筆しました。また、昭和40年当初、NHK朝の連続テレビ小説で全国に放映されたこの「たまゆら」は、観光宮崎の礎を築きました。  「たまゆら」とは、漢字で玉響と書き、古代神話の勾玉(まがたま)が互いに触れ合う時のほのかでかすかな響きから、"しばしの時間"とか"ほのかな風情"を表す言葉として使われます。  宮崎リゾート温泉"たまゆらの湯"は、川端康成が滞在した大淀河畔の一角に源泉を持ち、地下1300メートルの古代四万十層から湧き出す毎分200リットル摂氏45.6度のお湯が近隣するホテル6社に注がれております。  神話発祥の地、この宮崎で、この"たまゆらの湯"に身をゆだね、"たまゆら"のひとときを、満喫してみては如何でしょうか。
 
【宮崎市の概要】
 
宮崎市
宮崎市(みやざきし)は、宮崎県南東部にある都市で同県の県庁所在地である。
フェニックス・シーガイア・リゾート、青島、プロ野球・プロサッカーキャンプといった数多くの観光資源を持つ観光都市であり、九州・沖縄地方では長崎市に次いで7番目に人口が多い。1998年(平成10年)から中核市に指定されている。
宮崎平野の南端に位置し、中央を大淀川が流れ、日向灘に注いでいる。南部が鰐塚山地の一部で山深い以外は、主に市街地となっている沖積平野と、洪積台地が大半を占める。
山:双石山(ぼろいしやま)、椿山、鰐塚山
河川:大淀川、清武川(きよたけがわ)、加江田川(かえだがわ)、一ツ瀬川
湖沼:津屋原沼(タンポリ)、大坪池ほか、かんがい用のため池が多数
東端:東経131度29分27秒
西端:東経131度19分26秒
北端:北緯32度00分45秒
南端:北緯31度43分04秒

気候
年平均気温は18℃前後。年降水量はたいてい2,000mmを超えており、年によっては3,000mmを超えることもあるなど、極めて多い水準にある。また日照時間も年間2,000時間を割り込むことはほとんどない。平均気温の高さ・年降水量多さ・年日照時間長さにおいて、いずれも全国の県庁所在地では概ね3位以内である。全体的に、九州以外の住人が一般的にイメージする「九州の気候」に最もよく当てはまる気候と言える。宮崎市の気象台では霜の観測はあるが、青島以南の沿岸部は無霜地帯である。

3月中旬から4月にかけてはすっきりしない天気が続く。天気は変わりやすく、低気圧が日本海を通過すると気温が上がり、フェーン現象で季節外れの高温になり、夏日や30℃近くまでになる。

5月下旬から7月上旬にかけて梅雨となり、梅雨末期は大雨に見舞われることがある。都市化が顕著でないため熱帯夜も多くなく、南西風が卓越しフェーン現象の影響を受けやすい7月が暑さのピークで、8月の平均気温は福岡市と比べて1℃近くも低い。夏の暑さは九州の中では穏やかな方といえる。

9月前半の残暑に続いて台風の襲来する季節となる。梅雨に匹敵する雨のシーズンで、台風がはるか南にある段階から湿った東風で強い雨が続くのは宮崎特有の現象である。11月は爽やかな秋晴れとなる。

西風の強い乾燥した晴れが多い。九州各地(鹿児島市など九州南部も含む)が雪に見舞われた時でも宮崎市のみは晴れていることが多い(九州山地が雪雲を妨げるため)。太平洋側の中でも、南関東沿岸部や静岡、山間部を除く近畿中南部や山陽地方、四国などと同様、冬型気圧配置の下での降雪はほとんどない地域といえる。冬の雪は、降雪そのものを観測しない年も多い。積雪は稀で1cm以上の積雪を観測した回数は1961年以降で3回(1975年、1987年、2005年)のみである。記録的な寒波に見舞われた2005年12月22日に1cmの積雪を観測したが、1cm以上の積雪は約20年ぶりで、12月の積雪は60年ぶりのことであった。日中は暖かい一方で、特に冬型が緩んだ翌朝は放射冷却で最低気温が氷点下になることがあり、冬日は東京都心よりもずっと多い。過去に大阪や福岡、長崎、鹿児島のように冬日が1日も観測されなかった年はない。春が近い晩冬では曇りや雨が目立ってくる。

近代
皇宮屋(皇宮神社)
皇軍発祥之地の石碑
    ウィキソースに宮崎市ヲ置クの原文があります。
    ウィキソースに佐土原町を廃し、宮崎市に編入する件の原文があります。
    ウィキソースに田野町を廃し、宮崎市に編入する件の原文があります。
    ウィキソースに高岡町を廃し、宮崎市に編入する件の原文があります。
    ウィキソースに清武町を廃し、宮崎市に編入する件の原文があります。
1873年(明治6年)1月15日 - 美々津県・都城県が合併し宮崎県が発足。県庁が現在の地(当時の宮崎郡上別府村)に置かれた。
1876年(明治9年)8月21日 - 宮崎県が鹿児島県に合併される。
1880年(明治13年)4月24日 - 福島邦成が私財を投じて大淀川に初代橘橋(木橋)を架ける。
1883年(明治16年)
5月9日 - 宮崎県と鹿児島県に分割され再置県が行なわれる。
7月1日 - 宮崎県庁が開庁。
1888年(明治21年)12月1日 - 4代目橘橋(木橋)が現在の位置に架け替えられる。
1889年(明治22年)5月1日 - 町村制施行により現在の市域となる次の町村が発足。
宮崎郡 - 宮崎町・大淀村・大宮村・生目(いきめ)村・瓜生野(うりゅうの)村・田野村・北清武村・南清武村
北那珂郡 - 赤江村・檍(あおき)村・木花村・青島村・住吉村・佐土原村・広瀬村・那珂村
東諸県郡 - 倉岡村・高岡村・穆佐(むかさ)村
1891年(明治24年)7月4日 - 北清武村・南清武村が合併し、清武村となる。
1896年(明治29年)4月1日 - 佐土原村が町制施行。(同時に北那珂郡は宮崎郡に編入)
1902年(明治35年)5月28日 - 宮崎県立図書館創立
1907年(明治40年)11月2日 - 皇太子嘉仁親王(大正天皇)が宮崎神宮へ親拝。
1912年(明治45年)2月 - 明治天皇が宮崎神宮に太刀を下賜する。
1913年(大正2年)12月15日 - 宮崎駅が開業。
1916年(大正5年)2月11日 - 大淀村が町制施行。
1920年(大正9年)
3月29日 - 皇太子裕仁親王(昭和天皇)が宮崎神宮へ親拝。
4月1日 - 高岡村が町制施行。
1923年(大正12年)12月15日 - 日豊本線が全通。
1924年(大正13年)4月1日 - 宮崎町・大淀町・大宮村が合併し、市制施行。人口42,920人、面積45.15km2。
1926年(大正15年)
4月1日 - 赤江村が町制施行。
4月22日 - 「宮崎県観光の父」である岩切章太郎が、宮崎交通株式会社の前身である宮崎市街自動車を設立。
1930年(昭和5年)10月1日 - 人口が5万人を超える。
1932年(昭和7年)4月20日 - 檍村を編入する。
1934年(昭和9年)10月1日 - 神武天皇御東征皇紀2600年奉告祭が行われる。
1935年(昭和10年)11月14日 - 昭和天皇が大日本帝国陸軍特別大演習の折に、神武天皇が東征前まで過ごした皇居跡と伝わる皇宮屋(皇宮神社)へ親拝。
1936年(昭和11年)
11月10日 - 宮崎県営野球場開場。
12月 - 山形屋宮崎支店(現:宮崎山形屋)開店。
1937年(昭和12年)4月19日 - NHK宮崎放送局が開局。
1940年(昭和15年)
- 皇紀2600年に伴う紀元二千六百年記念行事として宮崎神宮境域拡張整備。
宮崎神宮の拡大整備。
皇宮屋(皇宮神社)に皇軍発祥之地の石碑を設置。
皇宮屋より北の台地(現・平和台公園)に八紘之基柱(あめつちのもとはしら 現・平和の塔)建造。
11月25日 - 宮崎県内の日刊紙9紙を統合して日向日日新聞として創刊(1961年1月1日に宮崎日日新聞に名称を変更)。
1943年(昭和18年)
4月1日 - 赤江町を編入する。
12月1月 - 南九州最大の航空基地として旧日本海軍赤江飛行場(現:宮崎空港)開港。
1945年(昭和20年)
3月18日 - アメリカ軍による宮崎県初の空襲を受ける。
現代(第二次世界大戦後)
1948年(昭和23年)6月23日 - 橘公園設立。
1950年(昭和25年)5月3日 - 田野村・清武村が町制施行。
1950年(昭和25年)10月1日 - 人口が10万人を超える。
1951年(昭和26年)
- 宮崎県立博物館開館。
3月25日 - 瓜生野村・木花村・青島村・倉岡村を編入する。
4月1日 - 広瀬村が町制施行。
1954年(昭和29年)
7月1日 - 航空大学校開校。
7月1日 - 宮崎放送が全国34番目(山梨放送と同日)にラジオ放送の本放送開始。
1955年(昭和30年)
3月10日 - 高岡町が西諸県郡野尻町大字紙屋の瀬越地区を編入する。
4月1日 - 佐土原町・那珂村が合併し、佐土原町となる。
4月1日 - 高岡町・穆佐村が合併し、高岡町となる。
6月1日 - 青島周辺地域が日南海岸国定公園に指定される。
1957年(昭和32年)
5月10日 - 大淀川に宮崎大橋が開通。
10月1日 - 住吉村を編入する。
1958年(昭和33年)
4月1日 - 佐土原町・広瀬町が合併し、佐土原町となる。
10月1日 - 人口が15万人を超える。
1959年(昭和36年)1月31日 - 読売ジャイアンツが宮崎市の宮崎県営野球場でキャンプを開始。
1960年(昭和35年)
5月3日 - 島津久永・貴子夫妻(昭和天皇の第五皇女)が新婚旅行で訪問。
7月1日 - NHK宮崎放送局がテレビ放送を開始。
10月1日 - 宮崎放送がテレビ放送を開始。
1961年(昭和36年)5月17日 - 宮崎空港が第二種空港に指定される。
1962年(昭和37年)
5月2日 - 皇太子明仁親王(後の上皇明仁)、皇太子妃(後の皇后美智子)が訪問。
10月1日 - 岩切章太郎に宮崎市栄誉市民の称号が贈られる。
1963年(昭和38年)
4月1日 - 生目村を編入する。
5月8日 - 国鉄日南線が全通。
1964年(昭和39年)9月 - 東京オリンピックの聖火リレーで平和台公園が第2スタート地点となる。
1965年(昭和40年)4月5日 - 宮崎市などをロケ地とした川端康成原作のNHK連続テレビ小説第5作『たまゆら』が放送。
1966年(昭和41年)2月11日 - 奈良県橿原市と姉妹都市を締結。
1967年(昭和42年)6月10日 - 宮崎県立青島亜熱帯植物園開園。
1968年(昭和43年)
3月23日 - 第1回みやざきフラワーショーが平和台公園で開催。
9月21日 - 市旗、市の木(クスノキ)、市の花(ハナショウブ)を制定。
10月7日 - 阿波岐原森林公園(市民の森)創立。
1969年(昭和44年)
7月17日 - 人口が20万人を超える。
9月 - 宮崎港が開港。
1970年(昭和45年)4月1日 - テレビ宮崎がテレビ放送を開始。
1971年(昭和46年)
- 宮崎県総合運動公園開設。
3月2日 - 宮崎県総合博物館が移転開設。
3月12日 - 大淀川に大淀大橋が開通。
3月26日 - フェニックス自然動物園開園。
7月1日 - 蓮ヶ池古墳群が「蓮ヶ池横穴群」の名称で国の史跡に指定される。
1972年(昭和47年)
10月2日 - レマンショッピングセンター開店。
1973年(昭和48年)
4月16日 - 宮崎港が重要港湾の指定を受ける。
10月22日 - 寿屋宮崎店が移転、宮崎寿屋百貨店として再開店。
11月23日 - 宮交シティ開店。
1974年(昭和49年)
2月12日 - 青島神社の本殿が焼失。
3月 - 宮崎県総合運動公園陸上競技場開場。
4月 - 宮崎県総合運動公園第二硬式野球場(ひむかスタジアム)開場。
4月25日 - 日豊本線電化開通(南宮崎-幸崎間)。
8月 - 第1回まつり宮崎開催。
12月5日 - 第1回ダンロップフェニックストーナメント開催。
12月15日 - 青島神社が再建され現在の本殿になる。
1975年(昭和50年)2月1日 - 読売ジャイアンツが宮崎県営野球場から宮崎県総合運動公園第二硬式野球場にキャンプを移転。
1976年(昭和51年)9月27日 - 南宮崎駅が新築落成。
1978年(昭和53年)
3月 - 宮崎県総合運動公園内の宮崎県自転車競技場開場。
10月1日 - 人口が25万人を超える。
1979年(昭和54年)
6月25日 - 6代目橘橋(現在)の工事が完工。
9月12日 - 国道220号宮崎南バイパス全線開通。
9月16日 - 第34回日本のふるさと宮崎国体開催。
10月1日 - 日豊本線電化開通(南宮崎-鹿児島間)。
10月27日・28日 - 第15回全国身体障害者スポーツ大会開催。
1981年(昭和56年)
4月13日 - 一ツ葉有料道路が全通。大淀川に一ツ葉大橋が開通。
10月29日 - 宮崎自動車道が全通。
1982年(昭和57年)
3月20日 - みやざきフラワーショーの会場を宮崎県総合運動公園に移す。
5月18日 - 国際青年会議所アジア太平洋会議開催。
11月6日 - 大淀川に高松橋が開通。
1984年(昭和59年)
3月24日 - 宮崎市と周辺6町がテクノポリス建設地域に指定される。
4月22日 - 市制60周年を記念して第1回宮崎ふるさとまつり開催。
9月1日 - MRT micc開店。
12月1日 - エフエム宮崎が全国12番目に開局(九州・沖縄では4番目の開局)。
1985年(昭和60年)4月10日 - 日本コンベンション推進協議会副会長都市に宮崎市が選出される。
1986年(昭和61年)8月 - 建設省の日本の道100選に橘公園が選出される。
1987年(昭和62年)
6月30日 - 宮崎市を含む6市8町が第二次国際観光モデル地区の指定を受ける。
8月1日 - 世界一の規模(当時)のプラネタリウムを持つ宮崎科学技術館が開館。
8月10日 - 建設省の日本の道100選に「日南フェニックスロード」(堀切峠-南郷町目井津)が選出される。
8月26日 - 宮崎市観光協会と旭川市観光協会が友好盟約を締結。
11月16日 - 橘公園に川端康成文学碑「たまゆら」建立。
1988年(昭和63年)
1月6日 - 岩切章太郎賞を創設。
4月13日 - 宮崎市が国際コンベンションシティの指定を受ける。
5月25日 - ボンベルタ橘開店。
7月9日 - 宮崎・日南海岸リゾート構想が総合保養地域整備法(リゾート法)による承認を全国で最初に受ける。
1989年(平成元年)
2月28日 - 佐土原町が西都市の一部を編入(境界変更)。
3月12日 - 宮崎科学技術館に国産大型ロケット「H-I」の実物大モデル(全長40m)が完成。
6月24日 - プロ野球公式戦「福岡ダイエーホークス 対 ロッテオリオンズ」の試合を宮崎市営野球場で開催。
1990年(平成2年)
4月19日 - 宮崎港で宮崎-大阪南港間にフェリー就航。
4月24日 - 第13回世界アマチュアサーフィン選手権宮崎大会開催。
5月22日 - 市制60周年記念事業として椿山森林公園が完成。
7月25日 - 清武町と境界変更。
12月20日 - 高岡町と境界変更。
1991年(平成3年)
4月20日 - 宮崎市の花木にツバキを指定。
5月21日 - 木花相撲踊りを宮崎市初の無形民俗文化財に指定。
10月8日 - ASPワールドツアー宮崎プロサーフィン世界選手権大会開催。
11月1日 - 第12回全日本マスターズ陸上競技選手権大会開催
1992年(平成4年)
2月25日 - 第2回全国椿サミット宮崎大会開催。
4月23日 - こどものくにがリニューアルオープン。
5月25日 - アメリカ合衆国バージニア州バージニアビーチ市と姉妹都市盟約を締結。
7月25日 - 市制60周年記念事業として蓮ヶ池史跡公園開園。
7月25日 - 市制60周年記念事業としてみやざき歴史文化館開館。
8月1日 - 平成4年度全国高校総合体育大会開催。メイン会場は宮崎県総合運動公園。
10月19日 - 清武町の一部を編入(境界変更)。
12月1日 - 青島臼太鼓踊を宮崎市無形民俗文化財に指定。
12月6日 - 第1回世界盲人マラソン宮崎大会開催。
1993年(平成5年)
4月1日 - 宮崎公立大学創設。
5月15日 - 国際海浜エントランスプラザ開園。
7月30日 - 総合保養地域整備法適用第1号であるシーガイアが世界最大級の室内プール「オーシャンドーム」など一部開業させ、営業を開始。
10月1日 - JR宮崎駅新駅舎完成。フレスタ宮崎同時開業。
10月4日 - 後田川緑道地区が都市景観大賞を受賞(建設省制定)。
10月7日 - 第10回世界ベテランズ陸上競技選手権大会開催。
11月12日 - 第3回全国花のまちづくりコンクールで宮崎市が市町村部門の最優秀賞を受賞。
11月22日 - 置県100年記念事業として宮崎県立芸術劇場会館。
11月26日 - 第15回LPGAツアーチャンピオンシップ開催。(以降、宮崎市で開催)
1994年(平成6年)
- 宮崎競馬場閉場。
5月12日 - 第1回全国花のまちづくりシンポジウム宮崎大会開催。
5月21日 - 市制70周年記念事業として宮崎市福祉文化公園開館。
5月21日 - 市制70周年記念事業として宮崎市立図書館会館。
7月25日 - 第5回世界少年野球大会宮崎大会開催。
8月1日 - 日米OBオールスターゲーム開催。
10月20日 - 宮崎市が国際会議観光都市に認定される。
10月31日 - シーガイア全面開業。
1995年(平成7年)
3月 - 宮崎県総合文化公園完成。
3月16日 - みやざきフラワーフェスタ(旧フラワーショー)の会場をこどものくにに移す。
3月28日 - 大淀川学習館完成。
10月1日 - 人口が30万人を超える。
10月10日 - 大衆劇場「宮崎橘劇場」開館。
10月17日 - 宮崎県立美術館開館
10月27日 - JR宮崎駅西口駅前広場が完成。
11月9日 - 国土庁が宮崎市を国際化モデル都市に指定。
1996年(平成8年)
4月9日 - ミス宮崎を宮崎サンシャインレディに改称。
7月10日 - 日南海岸(宮崎市青島-串間市石波浜)が日本の渚百選に選ばれる。
7月18日 - 地方空港で初めての空港連絡鉄道のJR宮崎空港線が開業。
9月1日 - 宮崎ケーブルテレビ開局。
9月30日 - 宮崎市民会館が閉館。
10月2日 - 宮崎市民文化ホール開館。
10月2日 - 宮崎港国際観光船ふ頭が暫定供用開始。第1号として大型国際観光船「飛鳥」が初来港。
10月24日 - シーガイアのオーシャンドームが開閉式室内ウォーターパークとして世界最大であることがギネスブックに認定される。
11月9日 - 第9回全国健康福祉祭(ねんりんピック)開催。
1997年(平成9年)
- 宮崎県立看護大学創設。
5月3日 - 宮崎市観光協会創立50周年記念としてプロ野球イースタンリーグ公式戦「読売ジャイアンツ 対 ヤクルトスワローズ」開催。
7月1日 - 市制70周年記念事業として宮崎白浜オートキャンプ場オープン。
10月4日 - 高千穂通地区が都市景観大賞を受賞(建設省制定)。
10月18日 - トヨタ世界大会宮崎'97を開催。
11月24日 - 宮崎市観光協会創立50周年記念「全日本ベテランズゴルフフェスティバル in 宮崎」開催。
1998年(平成10年)
2月25日 - 宮崎北バイパス全線開通。
3月12日 - 青島海水浴場が環境庁の日本の水浴場55選に選出される。
4月1日 - 中核市に指定される。
4月3日 - 男子テニス NECデビスカップ1998 アジア/オセアニアゾーングループ 2回戦「日本 対 ニュージーランド」開幕。
5月1日 - 宮崎県総合博物館リニューアルオープン。
5月10日 - 第1回宮崎シーガイアトライアスロン大会開催。
8月 - 第25回まつり宮崎開催。この回をもって終了。
9月14日 - 清武町と田野町が境界変更。
1999年(平成11年)
3月20日 - 国際ツバキ会議宮崎大会開催。
3月27日 - グリーン博みやざき'99開催。
4月30日 - 宮崎リゾート温泉「たまゆらの湯」オープン。
10月23日 - 第8回全国ボランティアフェスティバルみやざき開催。
2000年(平成12年)
1月22日 - 宮崎西バイパス全線開通。
4月22日 - 第2回日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議開催。
4月29日 - フローランテ宮崎オープン。
7月12日 - 第26回主要国首脳会議(通称:九州・沖縄サミット)開催。
シーガイアで外相会合が行われた。
7月30日 - マデレーン・オルブライト米国務長官来宮。
9月27日 - 一ツ葉リゾート地区が都市景観大賞の都市景観100選(建設大臣賞)に選出される。
10月1日 - 宮崎市民プラザオープン。
現代(21世紀)
2001年(平成13年)
2月 - 宮崎県総合運動公園硬式野球場(サンマリンスタジアム宮崎)開場。
3月31日 - 宮崎県営野球場が閉場。
4月21日 - プロ野球公式戦「ヤクルトスワローズ 対 広島東洋カープ」をサンマリンスタジアム宮崎で開催。
4月24日 - アシアナ航空が宮崎初の国際線として宮崎-ソウル(韓国)便の運行を開始。
6月 - リップルウッド・ホールディングスがフェニックス・シーガイア・リゾートを162億円で買収。
7月6日 - 男子バレーボールの「アジアチャレンジカップ2001」開催。
7月7日 - みやざき臨海公園オープン。
9月22日 - 日本スポーツマスターズ2001宮崎大会開催。
10月16日 - 宮崎市が第21回緑の都市賞の「緑の都市づくり」部門で内閣総理大臣賞を受賞。
2002年(平成14年)
1月30日 - 清武町と境界変更。同日、高岡町とも境界変更。
2月20日 - 読売巨人軍終身名誉監督長嶋茂雄氏に宮崎市名誉市民の称号が贈られる。市外出身者としては初となる。
3月19日 - 穆佐城跡(むかさじょうあと)が国の史跡に指定される。
5月21日 - 2002 FIFAワールドカップ(日韓ワールドカップ)においてスウェーデン代表チームがキャンプ。
5月23日 - 2002 FIFAワールドカップ(日韓ワールドカップ)においてドイツ代表チームがキャンプ。
8月 - 宮崎県と宮崎市の連名で「国際観光コンベンション特区」として宮崎市の一部でのカジノ容認の特例導入を特区構想に提案。
8月1日 - スカイネットアジア航空(宮崎-東京)が就航。
8月10日 - 宮崎ふるさとまつりがまつりえれこっちゃみやざきに名称を変更。
12月 - 宮崎市生目の杜運動公園野球場(アイビースタジアム)第1野球場が開場。
2003年(平成15年)
3月 - 椿山森林公園が国内で初めて「国際ツバキ会議優秀庭園」(国際ツバキ協会)に認定される。
3月14日 - 宮崎寿屋百貨店がカリーノ宮崎として再開店。
11月19日 - フェニックスガーデンうきのじょう開店。
10月 - 宮崎市生目の杜運動公園野球場(アイビースタジアム)第2野球場や屋内練習場など一部施設が完成し暫定オープン。
11月4日 - 福岡ダイエーホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)が宮崎市生目の杜運動公園野球場でのキャンプを開始。
2004年(平成16年)
4月 - 宮崎県総合運動公園内の木の花ドーム開場。
5月12日 - 市制80周年を記念してプロ野球公式戦「福岡ダイエーホークス 対 西武ライオンズ」をサンマリンスタジアム宮崎で開催
5月15日 - 宮崎市制施行80周年記念式典開催。
5月15日 - 市制施行80周年記念にバージニアビーチ市との姉妹都市交流を記念して宮崎市上野町(青空市場跡)にバージニアビーチ広場が完成。
5月16日 - 中華人民共和国遼寧省葫芦島市と友好都市を締結。
5月25日 - プロ野球公式戦「読売巨人軍 対 広島東洋カープ」をサンマリンスタジアム宮崎で開催(読売巨人軍は県内初の公式戦)
9月 - 宮崎市が日本観光協会主催の「花の観光地づくり大賞」を受賞。
10月9日 - 第17回ファーム日本選手権(日本プロ野球2軍リーグの日本一決定戦)がサンマリンスタジアム宮崎で開催。
10月11日 - 教育リーグ(日本プロ野球2軍チームによるオープン戦 通称:フェニックスリーグ)が宮崎市を中心に開催。(以降、宮崎県で開催)
2005年(平成17年)
2月18日 - 佐土原町が児湯郡新富町大字下富田の二ツ立地区を編入する(境界変更)。
3月31日 - サボテンハーブ園休園。
4月16日 - 道の駅フェニックスオープン。
5月 - 第23回アジア野球選手権大会がサンマリンスタジアム宮崎で開催。
5月19日 - イオン宮崎ショッピングセンター開店。
7月24日 - フレッシュオールスターゲームがサンマリンスタジアム宮崎で開催。
12月22日 - 記録的な寒波により1cmの積雪を観測(平成18年豪雪)。
12月23日 - 国道220号青島バイパス全線開通。
2006年(平成18年)
1月1日 - 田野町・佐土原町・高岡町を編入する。
1月1日 - 人口が35万人を超える。
1月29日 - 2006 FIFAワールドカップ(ドイツ大会)においてサッカー日本代表チームが宮崎県総合運動公園でキャンプ。
3月27日 - 国道269号天満バイパス開通。
3月30日 - 大衆劇場「宮崎橘劇場」閉館。
6月2日 - 本大会がハワイで行われるフラの日本予選会「モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル日本大会」をシーガイアサミットホールなどで初開催。
7月23日 - プロ野球のオールスターゲームをサンマリンスタジアム宮崎で開催。
2007年(平成19年)
9月30日 - シーガイアのオーシャンドームが閉鎖。
11月11日 - 北京オリンピックにおいて野球日本代表チームがサンマリンスタジアム宮崎でキャンプ。
12月17日 - 国道269号梅谷バイパス全線開通。
2008年(平成20年)
2月7日 - 岩切章太郎賞が20回を節目に終了。
3月23日 - 国道220号青島-日南改良事業「折生迫-内海間」開通。
4月1日 - 生目古墳群史跡公園開園。
5月13日 - プロ野球公式戦「福岡ソフトバンクホークス 対 埼玉西武ライオンズ」がサンマリンスタジアム宮崎で開催。
6月1日 - エバー航空が宮崎-台北(台湾)便の運行を開始。
7月29日 - 国道269号加納バイパス開通。
11月23日 - 大淀川に赤江大橋が開通。
12月14日 - 第22回青島太平洋マラソンからコースに宮崎市のメインストリートである橘通りが加わる。
2009年(平成21年)
2月16日 - 2009 ワールド・ベースボール・クラシックにおいて野球日本代表チームがサンマリンスタジアム宮崎でキャンプ。休養日を除く6日間の観客動員数は24,1000人。
4月25日 - 生目の杜遊古館開館。
8月8日 - 福岡ソフトバンクホークス取締役会長王貞治氏に宮崎市栄誉市民の称号が贈られる。市外出身者では長嶋茂雄氏に続いて2人目。
9月30日 - エバー航空が宮崎-台北(台湾)便を運休。
10月1日 - みやざきアートセンター開館。
10月10日 - 日南線観光特急「海幸山幸」(宮崎-南郷間)の運行を開始。
2010年(平成22年)
1月13日 - 2006年1月4日以来、4年ぶりとなる降雪を観測。
1月21日 - チャイナエアラインが宮崎-台北便の運行を開始。
1月31日 - 前年の日本選手権シリーズで優勝した読売ジャイアンツの歓迎パレードを開催。観客数は48,000人。
3月23日 - 清武町を編入する。
4月20日 - 宮崎県内で口蹄疫が発生。詳しくは2010年日本における口蹄疫の流行。
5月17日 - 宮崎市フェニックス自然動物園が感染予防のため無期限臨時休園。
6月4日 - 宮崎県全域が車両消毒義務地域に指定(口蹄疫対策特別措置法)。
6月11日 - 宮崎市は発生農場近くの総合運動施設「生目の杜運動公園」など81施設を閉鎖。県も図書館、博物館、美術館など宮崎市内の5施設を閉鎖。
8月27日 - 東国原宮崎県知事が口蹄疫終息宣言を発表。
8月1日 - 第34回全国高等学校総合文化祭を開催。
10月1日 - 人口が40万人を超える。
11月18日 - クロスモール清武開店
2011年(平成23年)
3月19日 - みやざきフラワーフェスタが終了(全44回)、花旅みやざきと改称して通年で展開。
10月1日 - 宮崎駅西口前に複合商業ビルKITEN開業。
10月8日 - 第24回ファーム日本選手権がサンマリンスタジアム宮崎で開催。
12月23日 - 東京ガールズコレクション Sweet Xmas Edition supported by 宮崎恋旅がフェニックス・シーガイア・リゾートのシーガイアコンベンションセンターで開催。
2012年(平成24年)
1月31日 - 前年の日本選手権シリーズで優勝した福岡ソフトバンクホークスの歓迎パレードを開催。観客数は42,000人。
3月26日 - フェニックス・シーガイア・リゾートの全株式をセガサミーホールディングスが取得し、完全子会社化。
10月26日・27日 - 古事記編纂1300年記念 平成24年宮崎神宮大祭神賑行列「神々のパレード」開催。観客数は往路が102,000人、復路が40,000人。
11月23日 - 第10回全国和牛能力共進会で宮崎牛が2連覇を達成したことにより県民感謝祭パレードを開催。観客数は15,000人。
2013年(平成25年)
1月19日 - 第91回全国高等学校サッカー選手権大会で鵬翔高等学校が初優勝。宮崎県勢としても初の日本一。
1月26日 - 鵬翔高校サッカー部祝賀パレードを開催。観客数は30,000人。
2月15日 - 2013 ワールド・ベースボール・クラシックにおいて野球日本代表チームがサンマリンスタジアム宮崎でキャンプ。休養日、非公開試合(雨天中止)を除く5日間の観客動員数は85,000人。
3月29日 - 第1回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI開催。
10月6日 - 第26回ファーム日本選手権がサンマリンスタジアム宮崎で開催。※当初は10月5日に行われる予定だったが雨天中止で1日順延。
2014年(平成26年)
3月16日 - 東九州自動車道 延岡市-宮崎市間が全線開通。
3月22日 - 日本トライアスロン連合がフェニックス・シーガイア・リゾートと周辺施設をトライアスロンのオリンピック強化拠点に指定。日本オリンピック委員会に「ナショナルトレーニングセンター(NTC)競技別強化拠点施設」として申請することも決定。
4月1日 - 高速バス「ひむか号」が運行開始。
4月14日 - 文部科学省が2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式種目となるゴルフのナショナルトレーニングセンター(NTC)競技別強化拠点施設にフェニックス・シーガイア・リゾートを指定。期間は2014年4月14日から2017年3月31日まで。
4月22日 - プロ野球公式戦「読売ジャイアンツ 対 横浜DeNAベイスターズ」がサンマリンスタジアム宮崎で開催。
8月23日 - まつり宮崎が16年ぶりに復活。
8月25日 - 宮崎市が地方中枢拠点都市モデル事業として選定される。
8月25日 - オリックス・バファローズが2015年度の一軍春季キャンプ地として宮崎市清武総合運動公園SOKKENスタジアムを使用することを発表。
9月1日 - 第6回IBAF女子ワールドカップがサンマリンスタジアム宮崎およびアイビースタジアムで開催。
10月4日 - 第27回ファーム日本選手権がサンマリンスタジアム宮崎で開催。
10月16日 - 13カ国の駐日大使夫妻21人が来宮。外務省が地方と外国の交流を目的に1988年から実施、宮崎への訪問は1997年以来17年ぶりの2回目。
10月26日 - 宮崎空港の愛称が「宮崎ブーゲンビリア空港」に決定。
11月1日 - 第68回全国お茶まつり開催。1995年以来19年ぶりに開催。
2015年(平成27年)
3月21日 - 東九州自動車道 大分市-宮崎市間が全線開通。
4月1日 - 高速バス「パシフィックライナー」が運行開始。
11月7日 - JR日豊本線 宮崎駅に、県内では初となる自動改札機が設置される。
11月14日 - 市内にある鉄道駅の計12駅で全国相互利用が可能となる交通系ICカードのSUGOCA、宮崎交通の一般路線バス全線でnimocaサービスがそれぞれ開始される。
2016年(平成28年)
4月24日 - 東九州自動車道 北九州市-宮崎市間が全線開通。
市政
歴代市長
1    大迫元繁    1924年8月28日    1927年10月21日
2・3    川越壮介    1927年12月20日    1935年2月26日
4    柿原政一郎    1935年7月11日    1937年6月7日
5    根井久吾    1937年6月7日    1940年12月29日
6    青木善祐    1941年1月21日    1945年1月20日
7    和田一次    1945年2月2日    1945年6月27日
8    萱嶋高    1945年6月29日    1945年12月8日
9    二見甚郷    1945年12月10日    1947年3月26日
10 - 11    荒川岩吉    1947年4月6日    1955年4月22日
12 - 14    有馬美利    1955年4月30日    1966年7月4日
15 - 17    清山芳雄    1966年8月21日    1978年8月20日
18    中村隆則    1978年8月21日    1982年8月20日
19 - 21    長友貞藏    1982年8月21日    1994年1月10日
22 - 25    津村重光    1994年2月6日    2010年2月5日
26    戸敷正    2010年2月6日    (現職)
行政機構
市長事務部局
副市長(2人) - 企画財政部、総務部、税務部、地域振興部、環境部、福祉部(福祉事務所)、健康管理部(保健所)、農政部、観光商工部、建設部、都市整備部
清武区域担当副市長 - 清武総合支所
会計管理者 - 出納室
議会 - 事務局
選挙管理委員会 - 事務局
監査委員 - 事務局
農業委員会 - 事務局
公平委員会 - 事務局
教育委員会 - 事務局
上下水道事業管理者 - 上下水道局 - 管理部、事業部、下水道部
消防長 - 消防局
議会
詳細は「宮崎市議会」を参照
議長:一ノ瀨良尚(2018年5月10日時点)
定数:40人(現員数:40人)
会派構成:はまゆう - 3人、前新会 - 6人、公明党 - 6人、市民クラブ - 3人、みやざき未来 - 5人、社民党 - 3人、政新会-3人、市政同志会 - 4人、日本共産党 - 2人、市民みやざき - 1人、眞政会 - 1人、喜幸会 - 1人、同志会-3人、至誠会-3人
広域行政
宮崎東諸県広域市町村圏協議会
宮崎公立大学 - 2011年4月に宮崎公立大学事務組合を解散(宮崎市による単独運営開始)
宮崎市夜間急病センター
宮崎市総合発達支援センター - 全県で評判の様々な障害を持った幼児のための医療・養育施設
宮崎市葬祭センター
市町村合併
2006年1月1日に田野町・佐土原町・高岡町を、2010年3月23日に清武町を編入し、各町には編入と同時に合併特例区が設置された。合併特例区は5年後地域自治区に移行する。またそれ以外の地域でも2006年1月1日から、旧町村あるいは中学校の校区を基本にして地域自治区が設置された。
地域自治区
中央東地域自治区
中央西地域自治区
小戸地域自治区
大宮地域自治区
東大宮地域自治区
檍地域自治区
大淀地域自治区
大塚地域自治区
大塚台・生目台地域自治区
赤江地域自治区
木花地域自治区
青島地域自治区
住吉地域自治区
生目地域自治区
北地域自治区
小松台地域自治区
田野地域自治区
佐土原地域自治区
高岡地域自治区
清武地域自治区

地域コミュニティ税
地域コミュニティ税は、宮崎市が制定した条例に基づいて2009年4月に創設された地方税。
市の総人口(約37万人)のうち約16万人に対して、市民税の均等割額に年額500円を上乗せされるかたちで課税。これを宮崎市地域コミュニティ活動基金として積み立て、市内の地域自治区(2005年以前の宮崎市域に16地区)、合併特例区(3地区)に人口などに比例して配分する。各地域自治区・合併特例区は地域活動の経費として基金を活用する。
当初は2008年4月創設の予定であったが、市民への周知不足を理由に開始時期を1年延期した。清武町では、平成23年度(2011年度)から導入される予定であった[4] ため対象外とされた。
2010年1月の市長選では、地域コミュニティ税が争点のひとつとなった。「コミュニティ税の廃止」を公約に掲げて当選した戸敷正は、6月議会に地域コミュニティ税の廃止条例案を提出したが、継続審査となり、9月議会も同じ扱いであった。しかし、12月議会では、14日の市民経済委員会が廃止条例案を7対6の賛成多数で可決し、16日の本会議は賛成が反対を大幅に上回り、廃止が決まった。この結果、地域コミュニティ税は導入後2年で廃止されることになり、廃止に伴う減収8,000万円は、今後一般財源から捻出する予定となっている。
国政・県政
国政
衆議院小選挙区選挙では宮崎1区(宮崎市、東諸県郡(綾町、国富町))に属する。近年選出の議員は以下のとおり。
健康
平均年齢(2000年国勢調査) - 40.1歳
教育
宮崎大学教育学部講義棟
宮崎学園都市開発整備事業により、宮崎大学は附属幼・小・中を除き1984年〜1988年にかけて霧島・船塚の旧キャンパスから順次市南部の木花台に移転した。木花から清武町にかけては高等教育機関が集中し新しい文教地区が形成されている。宮崎大学の旧キャンパスには宮崎県立図書館、宮崎県立美術館、宮崎県立芸術劇場(以上旧農学部跡地・宮崎県総合文化公園)、宮崎公立大学(旧教育学部跡地)・南九州大学宮崎キャンパス(旧農学部跡地)が新たに立地し、宮崎大学を郊外移転した意味が市民団体から問われている。
中等教育については、2003年から県立高校の普通科の合同選抜が廃止され、市内の普通科高校を自由に志望することが可能となった。伝統的に公立高校が強い風土であるが、県内の私立の中高一貫校の台頭や県外の有名私立高校へ頭脳の流出が続いており、その対策として2007年宮崎県立宮崎西高等学校に附属中学校を併設した。
大学・短期大学
国立
宮崎大学
公立
宮崎県立看護大学
宮崎公立大学(市立大学)
私立
宮崎産業経営大学
宮崎国際大学
宮崎学園短期大学
南九州大学
南九州短期大学
高等学校
宮崎西高校
公立
宮崎県立宮崎大宮高等学校
宮崎県立宮崎南高等学校
宮崎県立宮崎西高等学校
宮崎県立宮崎北高等学校
宮崎県立宮崎東高等学校
宮崎県立宮崎工業高等学校
宮崎県立宮崎農業高等学校
宮崎県立宮崎商業高等学校
宮崎県立宮崎海洋高等学校
宮崎県立佐土原高等学校
私立
日向学院高等学校
宮崎日本大学高等学校
日章学園高等学校
鵬翔高等学校
宮崎学園高等学校
宮崎第一高等学校
日南学園高等学校宮崎頴学館
クラーク記念国際高等学校宮崎キャンパス
専門学校・専修学校
宮崎美容専門学校
宮崎マルチメディア専門学校
宮崎情報ビジネス専門学校
中学校
生目南中学校
国立
宮崎大学教育学部附属中学校
県立
宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校
市立
宮崎市立宮崎東中学校
宮崎市立宮崎中学校
宮崎市立宮崎西中学校
宮崎市立大淀中学校
宮崎市立大宮中学校
宮崎市立檍中学校
宮崎市立赤江中学校
宮崎市立木花中学校
宮崎市立青島中学校
宮崎市立宮崎北中学校
宮崎市立住吉中学校
宮崎市立生目中学校
宮崎市立本郷中学校
宮崎市立大塚中学校
宮崎市立東大宮中学校
宮崎市立生目南中学校
宮崎市立赤江東中学校
宮崎市立生目台中学校
宮崎市立田野中学校
宮崎市立佐土原中学校
宮崎市立広瀬中学校
宮崎市立久峰中学校
宮崎市立高岡中学校
宮崎市立清武中学校
宮崎市立加納中学校

私立
日向学院中学校
宮崎日本大学中学校
日章学園中学校
鵬翔中学校
宮崎第一中学校
宮崎学園中学校
小学校
国立
宮崎大学教育学部附属小学校
公立
宮崎市立宮崎小学校
宮崎市立小戸小学校
宮崎市立大淀小学校
宮崎市立大宮小学校
宮崎市立宮崎東小学校
宮崎市立古城小学校
宮崎市立江平小学校
宮崎市立西池小学校
宮崎市立檍小学校
宮崎市立潮見小学校
宮崎市立恒久小学校
宮崎市立赤江小学校
宮崎市立国富小学校
宮崎市立瓜生野小学校
宮崎市立倉岡小学校
宮崎市立木花小学校
宮崎市立鏡洲小学校
宮崎市立青島小学校
宮崎市立内海小学校
宮崎市立住吉小学校
宮崎市立生目小学校
宮崎市立大塚小学校
宮崎市立池内小学校
宮崎市立宮崎西小学校
宮崎市立東大宮小学校
宮崎市立宮崎南小学校
宮崎市立本郷小学校
宮崎市立宮崎港小学校
宮崎市立江南小学校
宮崎市立住吉南小学校
宮崎市立檍北小学校
宮崎市立小松台小学校
宮崎市立生目台東小学校
宮崎市立学園木花台小学校
宮崎市立生目台西小学校
宮崎市立田野小学校
宮崎市立七野小学校
宮崎市立佐土原小学校
宮崎市立那珂小学校
宮崎市立広瀬小学校
宮崎市立広瀬北小学校
宮崎市立広瀬西小学校
宮崎市立高岡小学校
宮崎市立浦之名小学校
宮崎市立穆佐小学校
宮崎市立清武小学校
宮崎市立加納小学校
宮崎市立大久保小学校

特別支援学校
宮崎県立明星視覚支援学校(旧・宮崎県立盲学校)
宮崎県立みやざき中央支援学校(旧:宮崎養護学校)
宮崎県立赤江まつばら支援学校(旧:宮崎赤江養護学校)
宮崎県立みなみのかぜ支援学校(旧:宮崎南養護学校)
宮崎県立清武せいりゅう支援学校(旧:清武養護学校)
社会教育
県立芸術劇場(メディキット
宮崎県立明星視覚支援学校(旧・宮崎県立盲学校)
宮崎県立みやざき中央支援学校(旧:宮崎養護学校)
宮崎県立赤江まつばら支援学校(旧:宮崎赤江養護学校)
宮崎県立みなみのかぜ支援学校(旧:宮崎南養護学校)
宮崎県立清武せいりゅう支援学校(旧:清武養護学校)
社会教育
県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)
県立美術館
みやざきアートセンター
文化施設
宮崎科学技術館
宮崎県総合博物館
宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)
宮崎県立図書館
宮崎県立美術館
宮崎市民文化ホール
みやざき歴史文化館
みやざきアートセンター
宮崎市きよたけ歴史館
清武町文化会館
体育施設
宮崎県総合運動公園
宮崎県総合運動公園硬式野球場(サンマリンスタジアム宮崎)
宮崎県総合運動公園第二硬式野球場(ひむかスタジアム)
宮崎市生目の杜運動公園
宮崎市生目の杜運動公園野球場(アイビースタジアム)
宮崎市清武総合運動公園
宮崎市立体育館
総合体育館、北部記念体育館、南部記念体育館、広原体育館、緑松体育館、宮崎市清武体育館、宮崎市大久保体育館
交通
航空
宮崎空港
鉄道
宮崎駅
 
九州旅客鉄道(JR九州)
日豊本線
佐土原駅 - 日向住吉駅 - 蓮ヶ池駅 - 宮崎神宮駅 - 宮崎駅 - 南宮崎駅 - 加納駅 - 清武駅 - 日向沓掛駅 - 田野駅
宮崎空港線(全線市内)
田吉駅 - 宮崎空港駅
 
日南線
南宮崎駅 - 田吉駅 - 南方駅 - 木花駅 - 運動公園駅 - 曽山寺駅 - 子供の国駅 - 青島駅 - 折生迫駅 - 内海駅 - 小内海駅
中心となる駅:宮崎駅
隣接市町村への連絡:新富町・三股町・都城市 - 日豊本線、日南市 - 日南線
都道府県庁への連絡:宮崎駅よりバスで10分
広範囲な連絡:日豊本線
バス
路線バス
バスターミナルとなる宮交シティ
宮崎交通が市内および近隣市町村の路線バスを一手に受け持っている。かつてはJR九州バスの路線があったが現在では廃止され、宮崎交通に譲渡されている。
高速バス
フェニックス号 : 宮崎市 - 福岡市
ブルーロマン号 : 宮崎市 - 長崎市
なんぷう号 : 宮崎市 - 熊本市
はまゆう号 : 宮崎市 - 鹿児島市
B&Sみやざき号 : 宮崎市 - 八代市 ※宮崎駅から新八代駅までを結び、九州新幹線の「さくら」に接続する。
ひむか号 : 宮崎市 - 延岡市
パシフィックライナー : 宮崎市 - 延岡市・大分市・別府市
みとシティライナー : 宮崎市 - 福岡市
サンマリンライナー : 宮崎市 - 福岡市
休廃止した路線
あおしま号・おひさま号・ひなたライナー : 宮崎市 - 京都市・大阪市・神戸市等
たいよう号 : 宮崎市 - 福岡市
ハッコーライナー : 宮崎空港 - 延岡市
 
道路
一ツ葉道路(北線)
天満橋(国道269号)
宮崎南バイパス(国道220号)
市の道路網の特徴として、大淀川が市街地を分断する形で流れており、交通路が限られてしまうため、その橋の周辺では渋滞が頻繁に発生する。特に大淀川を渡って市街地に入り込む市街地を通過するだけの交通を減少させるべく、内環状線と外環状線が整備中である。
高速道路
2017年10月(第48回衆議院議員総選挙)
武井俊輔(自由民主党)
宮崎県議会
詳細は「宮崎県議会」を参照
宮崎市選挙区
定数:12名
任期:2019年(令和元年)5月20日~2023年(令和5年)5月19日
 
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。
金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、早朝や年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。また、兼六園の県民観賞の日(毎週土曜日・日曜日)などの各種入場料免除制度もある。

T-style

〒 811-5501

長崎県壱岐市勝本浦勝本浦356

TEL:090-1343-7993

   
ICI株式会社
 
株式会社イーハイブ
 
株式会社カムラック