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日本の『Go To キャンペーン』が海外でも話題。旅行再開に積極的なヨーロッパ、入国規制緩和に慎重なアジア 

インバウンドコラム
20200528
 
 
 新型コロナウイルスはマーケットや消費者のニーズに急速な変化をもたらしています。シリーズでお伝えしている日本全国の事業者の取り組み事例。今回は金沢を拠点に訪日客向け着地型体験ツアー事業を手掛ける株式会社こはくの山田滋彦氏にお話を伺いました。すべての予約がキャンセルとなる中、ポートフォリオを見直し、わずか1カ月で新規事業を立ち上げたその戦術・戦略は他のエリアでも参考となります。 
 →withコロナ時代に向けた観光業取組:新規事業を1カ月で立ち上げ、「ハコ」から「ハコ」へ脱観光—金沢着地型体験ツアー こはく 

 緊急事態宣言が全面的に解除され、日本も次のステージへと動き始めました。日本政府が観光需要喚起のために展開する『Go To キャンペーン』が世界で話題となっています。海外からの旅行客受け入れ再開に対しては、国によって対応が分かれます。本格的なホリデーシーズンを前に、積極的な動きを見せるヨーロッパの国々。一方、アジアの国々は慎重な印象です。 
 →【世界の動きまとめ】日本の『Go To キャンペーン』が海外でも話題。withコロナの観光、旅行再開に積極的なヨーロッパ、入国規制緩和に慎重なアジア 
 
 夏のホリデーに行けるのかどうか、やきもきしているヨーロッパの人々の様子を、海外メディアななめ読みが伝えてくれています。そもそも「ホリデー」という言葉は日本語ではどんな言葉が一番しっくりくるのでしょうか。観光業界の元気のためにも、私もまずは旅行に行こうと決めています。
コロナに観光業が打ち勝つためにも、日本人が「ホリデー」を楽しもう!まずは近場から
 
 今週のデータインバウンドは、ゴールデンウィーク期間中の東京国際空港(羽田空港)と成田国際空港の出入国者数にフォーカスしています。新型コロナウイルス感染症の拡大で、ステイホームが呼びかけられた期間の利用者の速報値です。
2020年のGWはやっぱりステイホーム、成田・羽田の出入国者は99%減
 
 
 
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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