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日本政府が入国規制緩和の検討

インバウンドコラム
20200603

 日本政府が入国規制緩和の検討を始めることが明らかになりました。夏以降に、まずは4カ国との往来が開始されそうです。中国で現在話題となっている「リベンジ消費」や、中国、台湾、香港、タイなどで実施された「新型コロナウイルスが収束した時、行きたい国は?」の調査結果などをお伝えしています。
→【世界の動きまとめ】政府、タイ・ベトナム・豪・NZへの入国規制緩和を検討へ。アフターコロナに行きたい国「日本」
 
インバウンドデータでは、熊本県観光協会連絡会議が実施した「新型コロナウイルス収束後の旅行・観光に関する意識調査結果」を取り上げています。収束時期の予想、旅行の傾向の変化、外国人旅行者の受け入れにどう感じるかなど。熊本地震の経験から「現実的な見通しが事業者には必要」との思いから実施された調査です。
→ポストコロナの旅行意識調査 7割が旅行に前向き。再開は近隣から 3密避ける傾向に
 
新型コロナウイルスがインバウンド業界に与えたインパクトを把握するために、3月にアンケートを実施、多くの皆様にご回答いただきました。全国の緊急事態宣言も解除された今、第2弾のアンケートを行わせていただきます。前回お答えいただいた方も、今回初めての方も、ぜひ皆さまの状況をお聞かせください。
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緊急事態宣言解除 インバウンドへの取り組みに関するアンケート
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3月に実施したアンケート結果はこちらにまとめてあります。
→95%の企業にコロナの影響波及、観光 インバウンド業界へのアンケート結果
 
5月25日、日本国内全ての地域で緊急事態宣言が解除されてからの1週間、どのような動きがあったのか。厳しい状況の中でも、withコロナ時代のニーズに対応させた新たなプランなどを誕生させた宿泊業、小売業、飲食業の動きなど、国内のニュースを中心に紹介します。
→緊急事態宣言解除を受け 消費者の旅行再開への意識は? 観光協会による支援の動きも
 
毎週金曜日にお届けしている、やまとごころオンラインセミナー。第8回のテーマは「世界一幸福な国フィンランドの観光戦略」。元フィンランド政府観光局日本局長、株式会社Foresight Marketing CEOの能登重好氏をゲストに招き、世界中の観光客を惹きつけるフィンランドがとる観光戦略についてお話しいただきます。
→アフターコロナの観光・インバウンドを考えるVol.8「世界一幸福な国フィンランドの観光戦略 ~ライフスタイルで世界を惹きつける秘訣とは?~」
 
夏のフィンランド
 
やまとごころオンラインセミナーVol.6に登壇されたアメリカ、セントラルフロリダ大学原忠之先生のお話をまとめたセミナーレポート。フロリダのDMOの取り組みや消費者ニーズの変化など、アメリカの観光業の現状を具体的にお話いただきました。
→アフターコロナの観光・インバウンドを考えるVol.6 復興に向けリーダーシップをとるアメリカのDMOから学べること
 
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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