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世界は動き始めた

国連世界観光機関(UNWTO)に登録する世界すべての国と地域で何かしらの入国制限が実施されています。入国規制緩和の動きが活発になっている一方、いまだに75%の国が国境を閉じていることに驚きました。アフターコロナの観光客を巡る欧州各国間での駆け引きが見え隠れする動きや、日本政府が発表した入国規制緩和の対象国に加わりたいと手を挙げた台湾など。世界は動いています。

→【コロナ:世界の動きまとめ】世界の75%の国がいまだ鎖国状態。台湾、入国規制緩和対象に加えることを日本政府に打診

UNWTOはまた、アフターコロナの観光産業がより強力で持続可能となるためのガイドラインを発表しました。このガイドラインには、観光産業のデジタル革新の促進のためGoogleの提携強化も織り込まれています。

→UNWTO 旅行規制解除後の持続可能な旅行業の回復と発展に向け、ガイドライン発表
 
観光庁が2020年3月の宿泊旅行統計調査結果を発表しました。外出自粛要請のあった3月は日本人、外国人ともに大きく減少しています。

→【外国人宿泊者数】2020年3月インバウンド宿泊者数前年同月比86.53%減の113万人泊、日本人宿泊者も大幅減少
 
そんな厳しい状況が続く観光業ですが、「日本旅館を、世界のRYOKANヘ」をスローガンに、海外富裕層マーケットをターゲットとしたザ・リョカンコレクションを運営する株式会社アール・プロジェクト・インコーポレイテッドの福永浩貴氏から応援メッセージを寄せていただきました。宿泊客が姿を消した今、どんなことに取り組むべきなのでしょうか。
 
→【ポストコロナのインバウンド業界⑩】海外からの旅行者がいない今こそ、じっくり取り組むべき課題とは—ザ・リョカンコレクション
 
これまで「新型肺炎がインバウンド市場に与える影響」と題したレポートを発表するなど、インバウンド市場への影響額の試算を続けているりそな総合研究所。5月27日に新たに発表したレポートには、回復のタイミングの見通しや、インバウンド市場などへの影響も試算されています。
 
→新型コロナウイルスによるインバウンド市場への影響、大幅な訪日客減8月まで続き2兆3642億円の減少と試算。前回発表より深刻度増す
 
日本旅館の新潮流
 
やっぱり、憧れ高級日本旅館
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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