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佐賀県(三養基郡基山町)・基山ラジウム温泉

佐賀県(三養基郡基山町)・基山ラジウム温泉~基山おじさん~
20200702
 
 
 
基本情報
所在地:〒841-0201 佐賀県三養基郡基山町大字小倉207
電話:0942-92-2102
 
Official site
 
 
 
 
 
 
 
 
 
弘法大師お授けの薬湯、基山ラジウム温泉は、諸病に顕著なる効能があり、疲労回復に特効がありますので、人々の口から口へと伝わり、隠れた名湯として地元で親しまれています。
基山ラジウム温泉の由来
法泉寺開創智妙尼 衆生済度の大悲願をたて小倉の里に草庵を結び修法に専念心魂傾けて精進するう、宗祖 弘法大師より霊示を受けて水行の為掘りし井戸の水、不思議にも諸病に特効顕る。
雨来業病難病受けし身の霊泉に浴して利益を蒙る者その数を知らずこれ基山ラジウム?泉として世に伝えられ 遠近をとわず沐浴平癒を願うものその跡をたたず。
 
沐浴身体 当願衆生
内外清浄 身心無垢
 
ラジウム温泉って何?
ラジウム温泉とは、ラドン元素とトロン元素を一定量以上含む温泉です。温泉水が地表に湧き出てくる途中で、放射性のウランやトリウムを多く含む岩石を通過することで、これらの物質に由来するラジウムやラドンを溶かしこんで湧出します。
ラドンやトロンは、イオン化作用(生体活性作用)が強い物質です。体内に取り込まれることで、血液や細胞に作用して新陳代謝を促進させたり、神経痛などの病気に対しても効果を発揮するといわれています。また、飲泉として、痛風、糖尿病、リュウマチ、神経痛、婦人病、高血圧などに効果があるといわれます。

日本の有名なラジウム温泉地としては、二股らぢうむ温泉(北海道)、玉川温泉(秋田県)、杉村温泉の薬師乃湯(新潟県)、増富ラジウム温泉(山梨県)、有馬温泉(兵庫県)、三朝温泉(鳥取県)、二丈温泉きららの湯(福岡県)などが挙げられます。
 
 
【佐賀県三養基郡基山町の概要】

基山町
基山町(きやまちょう)は、佐賀県の東部、三養基郡に属する町である。周辺の鳥栖市や福岡県小郡市、久留米市とともに、一大経済圏を形成している。
 
地理
佐賀県の東端部に位置し、南側で鳥栖市に接しているほかは福岡県に接する[1]。福岡市へは人口の10%以上が通勤・通学するなど福岡都市圏の一部でもあり、福岡市、久留米市のベッドタウンとなっている。隣接する佐賀県鳥栖市とともに、九州の陸上交通の要衝の地である。なお、隣の鳥栖市と同様に福岡県のNHKや民放テレビ、ラジオ局を全て視聴する事が可能である。
地形
山岳:契山(408m)・基山(405m)
河川:秋光川
気候
隣接している自治体
佐賀県
鳥栖市
福岡県
筑紫野市
小郡市
地名
けやき台一丁目?四丁目 けやきだい Keyakidai
小倉 こくら Kokura
園部 そのべ Sonobe
長野 ながの Nagano
宮浦 みやうら Miyaura
 
人口
上記のように福岡市などのベッドタウンとして新興住宅地の開発が続き、2000年までは人口が増加を続けていたが、2000年代に入ってからは若年層の流出が顕著となり、人口は減少に転じている。2000年から2010年にかけての人口減少率は7.0%だが、福岡都市圏のうち、2010年国勢調査の「常住地による従業・通学市区町村別15歳以上就業者及び15歳以上通学者数に基づいた10%通勤・通学圏(10市10町)の中では、基山町以外に減少しているのは福津市(0.6%)のみである。特に14歳以下の年少人口は減少率32.3%と急減しており、圏内で最も高い減少率となっている。また、2014年の日本創成会議による推計では、人口移動が収束しない場合の2010年から2040年にかけての若年女性人口変化率が-62.1%と推計され、「消滅可能性都市」の指摘も受けた[3]。これを受け、町では定住促進室を設けるなど、対策を進めている そのかいあってか2017年若干人口増加に至った。
歴史
近現代
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、小倉村、園部村、長野村、宮浦村が基肄郡基山村が発足
1896年(明治29年)3月26日 - 郡制施行により三養基郡に属する
1939年(昭和14年)1月1日 - 基山村は町制施行し基山町となる
1959年(昭和34年) - 大字長野の一部を鳥栖市に編入。現在の町域が定まる
行政
町長・議会
町長:松田 一也(2016年2月20日から、1期目)
議会定数:13名
イメージキャラクター
きやまん
2011年(平成23年)3月7日から基山町のイメージキャラクター。
県政
三養基郡選挙区から選出される佐賀県議会議員の定数は2議席である。
国政
衆議院 - 基山町は、佐賀県第1区。比例区では九州ブロックに属する。詳細は、それぞれの選挙区を参照のこと。
参議院 - 基山町は、佐賀県選挙区(全県区、定数2議席)に属する。
警察
鳥栖警察署
交番
基山交番
消防
鳥栖・三養基地区消防事務組合
基山分署
基山町消防団 基山町女性消防団
産業
九州の大動脈たる九州自動車道や国道3号に近い地の利を活かし、工場誘致が行われている。
基山町に本社を置く企業
サンポー食品本社工場
田中鉄工本社工場
基峰鶴本社工場
基山町に工場・事業所を置く主要企業
コカ・コーラボトラーズジャパン基山工場
伊藤ハム九州工場
東洋水産佐賀冷凍工場
東洋製罐基山工場
日本タングステン基山工場
株式会社壱番屋佐賀営業所・工場
トーモク九州工場
大昭和紙工鳥栖工場
ウエルビーサイクル工業九州事業本部
市外局番
市外局番は全域が0942である。
久留米MA(91 - 92)
金融機関
佐賀銀行基山支店
佐賀共栄銀行基山支店
福岡銀行基山支店
JAさが(JAバンク)2支所 - 基山支所、基山町役場内出張所
郵便
郵便局
基山郵便局
高島団地簡易郵便局
健康・福祉
統計はすべて2010年10月1日の国勢調査のもの。
平均年齢:45.34歳
年少人口(0 - 14)割合:13.24%
生産年齢人口(15 - 64)割合:64.39%
老年人口(65 - )割合:22.37%
教育
高等学校
東明館高等学校
中学校
町立
基山中学校
私立
東明館中学校
小学校
町立
基山小学校
若基小学校
幼稚園
私立
基山幼稚園
見真幼稚園
保育園
町立
基山保育園
私立
たんぽぽ保育園
交通
最寄り空港は福岡空港。
鉄道
中心駅は基山駅。
九州旅客鉄道(JR九州)
■鹿児島本線
けやき台駅 - 基山駅
甘木鉄道
■甘木線
基山駅 - 立野駅
バス
町内の一般路線バスはすべて廃止されており、現在では運行されていない。コミュニティバス「きやまコミュニティバス」を西鉄バス佐賀と基山タクシーが運行している。
町内の基山パーキングエリアに併設されたバスストップに九州各地への高速バスが発着する。
道路
高速道路
九州自動車道
基山パーキングエリア
※町内にインターチェンジはない。最寄りインターチェンジは、鳥栖インターチェンジ或いは筑紫野インターチェンジになる。
 
 
一般国道
国道3号
主要地方道
県道17号(鳥栖筑紫野道路)
正応寺インターチェンジ - 園部インターチェンジ - 宮浦インターチェンジ - 城戸インターチェンジ
 
一般県道
佐賀県道131号小郡基山線
福岡県道・佐賀県道132号本郷基山停車場線
佐賀県道・福岡県道137号基山平等寺筑紫野線
佐賀県道219号基山停車場線
佐賀県道300号基山公園線
 
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

T-style

〒 811-5501

長崎県壱岐市勝本浦勝本浦356

TEL:090-1343-7993

   
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