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コロナ禍の世界で最も安全な国はどこ?

コロナ禍の世界で最も安全な国はどこ?

香港のDeep Knowledge Groupが発表した世界の安全な国のランキングをデータインバウンドで詳しく取り上げています。4月に引き続いての2回目となる当レポートでの日本の評価は9位から5位へとアップしました。このレポートからは世界が安全安心に何を求めるかも知ることができます。
→コロナ禍の世界で最も安全な国はどこ? 1位はスイス 日本は5位にランクイン

新型コロナウイルスの感染拡大で止まっていた国内観光が、そろり再開し始めました。感染防止や移動規制への対応など、観光産業は変化を求められています。飲食部門ではどのような対応をしていくべきなのでしょうか。毎週金曜日にお届けしている、やまとごころオンラインセミナー。今回は食の専門家であるフードダイバーシティ株式会社の守護彰浩氏と、フリーフロム株式会社の山崎寛斗氏をお迎えし、インバウンド入国解禁を見据えてた対応策について教えていただきます。
→アフターコロナの観光・インバウンドを考えるVol.9「加速する食の多様性 ~地域・観光事業者が今すぐやるべきこと~」

オンラインセミナーに登壇される山崎氏は台湾と日本の2拠点でベジタリアン・インフルエンサーとしても活躍されており、昨年掲載したインタビュー記事は600を超す「いいね!」をいただきました。台湾マーケットに通じた山崎氏。セミナー前にはぜひこちらのインタビュー記事もお読みください。
→台湾から訪日するベジタリアンは想定60万人!台湾で訪日ベジタリアンガイドブックを制作する25歳の挑戦

withコロナの時代に向け、今何をしていくべきか。食の専門家、インテージアの片岡氏より先月お寄せいただた応援メッセージも印象に残るものでした。よかったら合わせて今一度お読みください。
→【コロナの先のインバウンド業界⑨】未来のインバウンドマーケットに求められる2つの観点・取り組み—インテージア・片岡 究氏

人気コラム「海外メディアななめ読み」。執筆者は、しばらくは近場を旅するマイクロツーリズムがトレンドであるとする一方、移動が可能な瞬間に旅をしておこうと考える人々も想像以上いるのではないかと考えています。世界のニュースを追いかける中で見えてきた、今から考えておくべきこととは?
→海外メディアななめ読み:マイクロツーリズムブーム VS 今こそ憧れの地へ旅立つ人

6月4日、国連世界観光機関(UNWTO)が高らかに世界の観光の再開を宣言しました。これまで外国の航空会社1社につき1路線、週1便までの運航しか認めていなかった中国政府が、国際航空便の緩和を条件付きで認めました。米国ではロックダウンが解除された州でエアビーの予約が急速に回復しているようです。世界の動きは日本の観光業の参考にもなります。
→【コロナ:世界の動きまとめ】国連世界観光機関(UNWTO)観光再開を宣言。安全な国ランキング、日本は5位。中国、航空路線緩和へ
 

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■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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