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SEO対策にお金を払っていませんか?

 

 

 

 

 

SEO対策にお金を払っていませんか?

とその前にSEOとはサーチエンジン最適化、つまり検索結果が上位に来たり、よく露出度が高くなることです。

 

私はSEO対策にお金は使ってないですね。また、使う必要を感じてないからです。

私が資金豊富で裕福な人間なら高額の対策に払うかもしれないですね。しかし、高いコストパフォーマンスは得られないんじゃないでしょうか。

まず、費用の相場を調べて見ましょう。(これはあるwebコンサルティング会社の費用です)

 [料金体系別]SEO対策の費用相場

SEO対策費用の相場は以下の表の形となっています。

 

■成果報酬型
成果報酬型は「1キーワードの上位表示に対していくら」という価格設定になります。


■月額固定費型
そのため上位表示させるキーワードの数に応じて費用は変動するので、月額1万5000円~数十万円と価格帯の幅が広いです。成果報酬型は検索結果の順位が上がった分だけこのキーワードでの検索順位を上げたいというようなニーズを持つ人にとっては最適な料金体系です。
しかしながら気を付けないといけないのは、このキーワードだけで検索順位を上げたいという視点に陥ってしまいがちなことです。
サイト全体への流入やサイト全体でのCVの最大化を目的とするであれば全体的なコンサルティングを依頼するのが最適かもしれません。  

しかし、コンサルティングを成果報酬で必要とする場合には気をつけなければならないことがあります。
それはコンサルティング業者をしっかりと見分けることです。

なぜかと言うと、成果報酬の場合、当たり前ですが、成果が出なければ業者には報酬は入りません。そのため、悪質な業者の場合には、外部リンクを設置することで無理やり順位を上げようとします。

そのような方法で順位を上げるとGoogleからのペナルティーを受けてしまうのです。一時的には順位が上がるかもしれませんが、しばらくして順位が急落したと言うケースをよく耳にします。

そのため、SEOコンサルティングを頼む際には、その業者がどのような方法で施策していくのかを聞いたり見極めたりして、本当に信頼が置けるのかを確認しましょう。成果が出たとみなして料金が発生するという形式です。

この時に大切なのが、成果報酬の時と同じように、信用できる会社かどうかです。(←当然です)被リンク対策でのSEO対策は結果には出やすいかもしれませんが、かなりリスクのある施策方法です。

SEO対策は昔と比べて、明確にこれをやれば結果が出るというものではなくなってきました。それはGoogleがよりユーザーのためになるコンテンツを上位表示しようとするため、外部リンクを貼っただけの対策やその他その場しのぎの対策は見抜いて順位を下げるようになったのです。

月額固定の場合は、最低契約期間が決められている場合があります。最悪の場合は半年間続けて結果が出ないこともあるかもしれません。長期間の無駄な費用を出さないためにもきちんと信用に値する会社かどうかの見極めが大切です。

■一括支払い型
一括払いでは記事の納品や内部修正に関して一括で一定金額を収めて対策してもらうというものです。

サイトの設計や作成を行う場合もあります。一旦SEO対策をやってみたいという人には最適かもしれません。
しかし、継続的にコンテンツの書き足しをする場合やPDCAを回しながら運用していきたい場合は適さないかもしれません。

※PDCAとは、

Plan:計画する

Do:実行する

Check:評価する

Action:改善する

です。

また、SEO対策は効果が出るまでに時間がかかることがほとんどです。
一回行ってすぐに結果が出ないからやめるということにもならないように注意が必要です。

継続は力なり!

 

お勧めのSEO施策方法


外部リンクによるSEO対策がその場しのぎのリスクの高い施策方法ということはお分りいただけたと思います。では、どのような施策があって何が最適なのでしょうか。

大きく分けて以下の2つです。

・内部SEO対策
・コンテンツSEO

■内部SEO対策

内部SEO対策の主な施策内容は、

・タイトルタグ設定
・メタディスクリプション設定
・サイト内構造の改善
・内部リンク設置

■コンテンツSEO
コンテンツSEOは、内部・外部SEO対策とは違い、サイト内の記事やブログの出稿やリライトをすることによる対策です。

業者によっては、大量にコンテンツ制作をして記事数を増やすことによりSEO対策をしていく方法をとるようなところもありますが、SEOの知識のないライターがコンテンツ制作をしても、質の低いコンテンツがサイト内に出回ることでサイトの評価を下げてしまう可能性があります。

コンテンツは量よりも質を考えた方がいいです。記事のライティングを委託する際にはそのようなSEOの知識のあるライターなのかを確認してみることが重要です。
 

まとめ

SEO対策にはいろいろとあり、コストが高い場合が多いです。

以上のSEO対策を私はしませんし、お客様にも勧めませんし、コンサルティング契約も結びません。

お客様に言うことは「更新してください」 のみです。もちろんご相談には乗ります。お客様ですから。

これでお金を頂くわけにはいきません。

あなたの思いを、あなた以外の従業員の方がどこまでわかっているでしょう?

ホームページはweb上の会社の看板・企業です、会社の思いです。その思いを一番ご存知なのはあなたじゃないですか?

フリーランス、中小零細企業は上記の金額を払えるでしょうか?払えないでしょうし、支払う必要もありません。

お勧めはCMSです。C=コンテンツ M=マネジメント S=システムです。

HTMLを理解する必要はなく、無料ブログのように日本語で記事、日記、コラムなどを書いていけます。

HTML(文章構造を指定するための言語)やCSS(デザインやレイアウトに必要な言語)などの専門知識は要りません。

だからT-styleではCMSを推奨してます。その中でもベストだと思われるのが「コムログクラウド」です。私自身も利用していますし、お客様にも勧めてます。サポート体制も万全です。

 

今、人はGoogle検索結果の上から4段目までしかみないそうです。

そして、キーワードも3つから4つへ

最後になりますが、福岡市には165の障がい者就労継続支援型事業所があります。

福岡市 障がい者就労継続支援A型事業所
福岡市  就労移行支援A型事業所

と検索してみてください。そこに「カムラック」と出てきたら、それが答えです

 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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