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Go To キャンペーン、7月22日開始。

Go To キャンペーン、7月22日開始。
20200713

Go To キャンペーンが、当初の8月初旬開始の予定を早め、4連休の前日7月22日よりスタートします。それに合わせ、航空各社もキャンペーンを実施しています。中国や台湾が実施する国内旅行喚起策も紹介しています。
→【コロナ:世界の動きまとめ】Go To キャンペーン、7月22日開始。航空会社も続々セールをスタート。中国、台湾なども乗り放題、商品券などで国内旅行喚起

日本政府が入国制限緩和第2弾として、台湾や中国などと協議を進めることを発表しました。一方で、台湾政府は感染者数が増えている日本を感染リスク中低度の国のリストから外す方向です。そうなるとビジネスで入境後、14日間の検疫期間が必要となります。
→【コロナ:世界の動きまとめ】日本政府、入国制限緩和第2弾は台湾、中国、韓国など10カ国。台湾はビジネス緩和対象リストから日本、外す可能性

世界中の観光業が大きな打撃を受けている現在、海外の最新情報を掴みグローバル視点で観光戦略を考えていくことが重要です。弊社オンラインセミナーでも大きな反響をいただいたアメリカ・セントラルフロリダ大学の原忠之先生によるwithコロナ時代の観光経営に重要な「戦略」をテーマとした実践講座が始まります。全5回シリーズ。今だからこそ受けることのできる講座です。
→withコロナのデスティネーションマネジメント ~フロリダの事例から学ぶ、地域の観光経営に必要な5つの戦略~

人気コラム「海外メディアななめ読み」。観光業界全体で取り組んでいくべき課題として注目されている「サステナブル」は、インバウンドと食を考える上での重要な視点「食の多様性」とも繋がります。十人十色である習慣に対して、実は万能なのは地産地消ではないか。筆者の意見に同感です。
→【海外メディアななめ読み】広い世界の捉えきれない「食の多様化」と、実はシンプルな「サステナブルな食」

毎週金曜日にお届けしているやまとごころオンラインセミナー。今週金曜日のテーマ「ワーケーション」は、withコロナ時代の観光の新しい動きの一つとして注目されています。日本におけるワーケーション分野の第一人者である山梨大学生命環境学域教授で社会科学系長・地域社会システム学科長を務める田中敦氏に登壇いただきます。
→withコロナ時代の観光戦略 vol.3 ~拡大するワーケーションの課題と可能性~

各国の旅行業界のライブな情報をお届けするために、株式会社グローバル・デイリーとやまとごころの共催でお届けするオンラインセミナー。今週は14日(火)中国、16日(木)台湾の市場の現状を、専門家に詳しく教えていただきます。
→訪日リバウンド市場に備える多国籍ライブセミナー -各国現地の声を聴く-

すでに開催されたオンラインセミナーをレポートでまとめてあります。こちらも合わせてお読みください。
→withコロナ時代の観光戦略Vol.1 ~コロナ禍における外国人の実態と観光業が今やるべきこと~

→アフターコロナの観光・インバウンドを考える 総括編 「県境越え移動解禁!withコロナ時代をどう乗り切るか?~過去10回のセミナーから考えるニューノーマルのあり方~」

 


 

 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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