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「壱岐牛」と「壱岐メロン」

壱岐メロン

取り扱いたい旨、JAに赴いた。

その前にある方に畜産について教えて頂いた。畜産農家には畜産農家と肥育農家に分かれているそうだ。畜産農家は子牛を産ませて様々なところに売り、売った先が松坂で育てられれば「松阪牛」となり、神戸であれば「神戸牛」となる。

肥育農家は成牛となり「壱岐牛」として売り出される。肥育農家はコストがかかり見合わないのでやりたがらない農家が多いらしい。島内で4件か5件だそうだ。屠殺場もなく福岡で行っているらしい。自ずと売り先も限られる。

こういったときこその補助金じゃないのだろうか?

「壱岐メロン」も後継者不足で「七城メロン」の話をすると「規模が違う」と。

「壱岐牛」も「壱岐メロン」も何のためにブランド化したのか?

行政の施策に「移住・定住」がある。

全国でも就農移住は好まれて若者に人気がある。JAと行政、目の前にあるじゃないか?

リンクしてないのだろうか?

これはJAと行政が上手くやれば増やせるのじゃないか?

就漁移住は確かに「船に酔う」と難しい。「一度船酔いすれば乗りたくはない」、しかし佐賀関は10人成功させている。

勝本浦の漁業の問題のように肥育農家にも問題があるのだろうか?

就農移住にも大きな問題があるのだろうか?

今年末から起こるであろう大恐慌なみの不景気が襲ってくる」。

壱岐牛

「壱岐牛」、「壱岐メロン」このままだったら、「宝の餅腐れ」でしかない。

 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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