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「壱岐牛」と「壱岐メロン」

壱岐メロン

取り扱いたい旨、JAに赴いた。

その前にある方に畜産について教えて頂いた。畜産農家には畜産農家と肥育農家に分かれているそうだ。畜産農家は子牛を産ませて様々なところに売り、売った先が松坂で育てられれば「松阪牛」となり、神戸であれば「神戸牛」となる。

肥育農家は成牛となり「壱岐牛」として売り出される。肥育農家はコストがかかり見合わないのでやりたがらない農家が多いらしい。島内で4件か5件だそうだ。屠殺場もなく福岡で行っているらしい。自ずと売り先も限られる。

こういったときこその補助金じゃないのだろうか?

「壱岐メロン」も後継者不足で「七城メロン」の話をすると「規模が違う」と。

「壱岐牛」も「壱岐メロン」も何のためにブランド化したのか?

行政の施策に「移住・定住」がある。

全国でも就農移住は好まれて若者に人気がある。JAと行政、目の前にあるじゃないか?

リンクしてないのだろうか?

これはJAと行政が上手くやれば増やせるのじゃないか?

就漁移住は確かに「船に酔う」と難しい。「一度船酔いすれば乗りたくはない」、しかし佐賀関は10人成功させている。

勝本浦の漁業の問題のように肥育農家にも問題があるのだろうか?

就農移住にも大きな問題があるのだろうか?

今年末から起こるであろう大恐慌なみの不景気が襲ってくる」。

壱岐牛

「壱岐牛」、「壱岐メロン」このままだったら、「宝の餅腐れ」でしかない。


 


【[旅気分]]海界の村を歩く 日本海 壱岐島(長崎県)・勝本浦 】

この動画は壱岐市勝本町の勝本浦地区(故郷・漁師町)だけの動画です。
勝本浦表通りに特化した動画です。
正直、私自身驚きました。私の実家も写ってます。


 

【辰の島遊覧&渡船】
 「日本の海水浴場百選」の辰ノ島。壱岐随一の透明な砂浜の渚、奇岩・断崖絶壁を海から見上げる島巡り遊覧が一押し。

令和3年8月、勝本漁協観光案内所「ヒヨリミテラス」リニューアルオープン。
イカバーガーをはじめ、勝本町漁業協同組合漁師自慢のイカ料理を提供しています。遊覧船利用の前後に、ぜひお立ち寄りください。

 
 
 

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