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九州は危機でありチャンスだと思う。

コロナ禍、すっかり定着したリモートワーク

便利だし、まさに「働き方改革」なのだろう。九州は支店経済中心。想定してしまうのが、支店の縮小がかなりあると思う。雇用が激減するという結果に結びつく。

また、福岡には「七社会」というのがあり

①九州電力・・・人口の増減に左右はされる(ほぼ独占)

②福岡銀行・・・大きな大きな地方銀行。十八親和銀行との間には軋轢は残るだろう。親和銀行は喜んで合併し参加へ。今後の十八銀行出身者の待遇が懸念される。正直、大きすぎる。大手地方銀行としての総資産は全国一。そしてかねてから言われたように銀行業務に人がいらなくなる。融資部署だけのこるのかもしれないが、全国のコンビニの数、イオン、ドラッグストアなどATMの数は尋常じゃない。また前段階なのかわからないが福岡銀行の窓口はすでにタッチパネルだ。両替にお金を取るようになったのも福岡銀行だった気がする。博多駅表口、右手を大博通り最前列に三井住友ビル(都市銀行)の看板の文字といろが何度変わったか。今、思う、太陽神戸銀行の出身行員はいないだろう。

③西部ガス・・・都市ガス4社の1社であるから、九州はほぼ独占だろう。

④西日本鉄道・・・七社会の中では九州旅客鉄道とライバル関係?にあるが、あのバスの数を見たら驚かれると思う。よく公取も許すなと思う。25年ほど前、広島市内にバスが4,5種類あったのに驚いた記憶がある。

私は学生時代から「終身雇用制度」には反対だった。夏・冬ボーナス、退職金。エスカレーター式の昇進。こういったファミリー的企業は根っこをたどれば母にいきつく。母が漁協職員じゃなかったら私達兄妹は大学(高校・大学は奨学金を利用していくものだと思ってた。違和感なくルール的に。また、これは母子家庭だからでもなく、僕の中学校はみんなそうだと思う。)にいけなかったかもしれない。というほど団体職員というか漁協、農協は待遇が良い。準公務員的だと思う。ただ漁協に関しては水揚げが減れば合併という形を取り続けるだろう。農協にしても収穫高、生産高が減れば同じかなと思う。

いつから「正規」、「非正規」という言葉が生まれたのは記憶がない。以前は「正社員」、「契約社員」、「パート」、「アルバイト」だったような気がする。マスメディアが「竹中平蔵は悪」という報道を遠回しに言う。パソナグループの会長職に就いているためだろうが私は特になんとも思わない。「正規、非正規とわけるのがよくない」という彼の主張には納得できる。彼の発言は非難が日本のお家芸、発言を切り取り、民放4チャンネル、NHK1チャンネル、いわゆる地上波は同じ内容を繰り返し繰り返す。そして、選挙においてもテレビ、新聞を信じ投票に行く高齢者の方々。この時代はいつか終わるだろう。

正社員、パート、アルバイトと

⑤西日本シティ銀行・・・確か西日本銀行と福岡相互銀行、西日本銀行と福岡シティ銀行、合併し西日本シティ銀行となる。が福岡銀行の総資産の二分の一。

⑥九電工・・・名前の通り、九電の配線など建設業。九州に本社に置く企業で28年連続一位という輝かしい成績を残す。

⑦九州旅客鉄道・・・中曽根政権下において民営化した、いわばJR九州。

これらの孫受け企業などが九州には多い。見て気づくのはインフラ系、ライフライン系、潰れはしないが人口が減ると利益も減るので人も減る。

 

SDGs


持続可能な開発目標(SDGs)は、経済・社会・環境の三側面における持続可能な開発を統合的取組として推進するものです。一方、これまで取り組んできた「環境未来都市」構想では、早くから環境・社会・経済の三側面における新たな価値創出によるまちの活性化を目指してきました。この考え方は、SDGsの理念と軌を一にするものであり、SDGsの達成に向けた取組の先行例といえます。

わかります?僕には「環境」、「社会」、「経済」の三側面に関わった事業を行えば補助金、助成金出しますよ。と言ってるように聞こえる。

九州には大企業がない。逆から考えれば九州発の大企業(資本)を作ればいいだけでいいのじゃないのか。中四国も巻き込んで、時代の流れは速い。6年前ほどパネルディスカッションで一番前に座り(ほとんど一番前)「養殖」vs 「観光」、でガチンコで口論っぽくなった。僕の「観光業」に対する勉強不足と消費者のことを全く考えていない故郷の漁師たち、後継者不足、「養殖」は必ず必要になると思っていた。

SDGs

1、1,2は資本主義下では厳しい

10、殺し合う動物は人間のみである

13、いらないと思う。そんなに二酸化炭素が危険でリサイクルが必要なら、ゴミの分別は1800の自治体が同じでならないのでは?おそらく焼却炉の大きさ→予算、やっぱり「利権?」

14、海は広い(笑)

 

まとめ


やはり、終の棲家構想はやるべきだったんだ。納税年齢を考えた部分もあるが、意見を貫くのも大事だと思う。60歳前のご夫婦が別荘にすれば、孫世代が来るかもしれない。僕は現在も大分県日田市(市街、大山町、天瀬町、前津江、中津江、上津江)、佐賀県三養基郡基山町、富山県氷見市、石川県金沢市、かな。

地域商社、クラウドコールセンター(在宅オペレータ)、web自治体別通販&認知度UP、あるある。まだまだ遅くない。やる気があれば(笑)

様々な漁港を訪れた結果、巻き網の制度に驚く。サンマ、アジ、サバなどが別々に釣れれば勝てない。漁師町で育たないと魚がない夕食は不思議ではない。ということは水産会社を起ち上げ巻き網漁船を購入、働かない日本人漁師はいらない。すべて外国人漁師でいい。真面目だしね。

そして、必要な「移住」、本物の「移住」、上げ膳据え膳じゃない移住、「就農移住」で壱岐メロン、壱岐牛の復活!!

そして麦焼酎発祥の地の販路拡大!

これだけ、みんなでやりゃ、必死に生まれ変わるやろ?
先に計算ばかりしちゃ駄目です。動くんです。動けば市場も回ってくれるんです。

 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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