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事業承継そして次のフェーズ

地方創生は終わっていなし継続されている。
SDGsという文字がかき消している気がする。「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。
といわれても。

銚子にウォッセ21という水産卸売りセンターがある。鮮魚、干物、などなど毎回僕は行っている。今回、眼についたのは「いかうに」など安価で送りやすそうな瓶入りがあり、店舗名は「銚子たかね」とあった。
狙い撃ちで社長のところに行った。
快く本社にいる息子さんに電話をかけてくださった。待っていたのは若者でいろんな私の話を吸収していくのがわかる。



私の勘違いで訪問した今日。
企画はお断りされた。いや既にされていたが私の理解不足で私が早合点していた。それでも清々しさが残った。彼にような人物がいればこの街(銚子)は活性化していくんじゃないだろうか?と思った。
計画性があり、段階的に会社を大きくいく方法と現状分析もできていた。実は彼も奥さんも海外志向が強く、奥さんは貿易会社に入社したものの事務職が多く貿易の仕事には携われなかったらしい。

二代目は銚子を大学から出て銚子外で働き、奥さんと帰ってきた形だ。
この一旦外に出るというのは彼ら自身にも、そして、離島出身の私などの場合非常に大きな意味を持つ。離島じゃなくても該当するが特に離島だとあてはまる。「世間がわからない」、これは私が九州だから例えると福岡市生まれ福岡市育ち、熊本市生まれ熊本市育ちは「該当」しないだろう。最初から世間が広いから。「世間知らず」にはならない。
二代目はこう言われた。
「待っていてください。次のフェーズに入ったら一緒にやりましょう!!」

道の駅・阿久根で非常に記憶に残っていることがある。おばちゃんが市議会議員について熱く語られた。「いっぺん他所んめし食うてこい!」と。「みんながみんな阿久根から出たことなかったら、な~んも変わらん!」笑うしかなかった(笑)

二代目は私の意図せんとする内容を理解してくれていたし、その上をいっているかもしれない。前回、趣旨をマッチする店舗に紹介しておくと仰ってくださった。

ここ銚子は人口が毎年、2,000人程度減っている。既に僕が気づいていたときには60,000万人を切っていた。最初に来た時は65,000人程だったと思う。九州で言えば熊本県山鹿市、大分県日田市などが同等自治体かと思う。僕らの時代ではバランスのいい人口体系になるのは厳しいだろう。
おそらくもうすぐ統廃合が始まるだろう。そして故郷・壱岐は対馬市に組み込まれるだろう。

実は大分県日田市にも将来仕事を一緒にしたい方が(どっちかといえば向こうが)1名いる。
おそらく商社などのご出身で日田の方ではなく横浜の方だった。「立石さん、壱岐じゅうの魚、8:00までに届きますかね?届くなら、全部買い取って海外に売れますよ。この島の地図みたらよだれがでます。」、私は「今、買ってください。漁協には掛け合いますし」、「申し訳無い。今はちょっと準備段階で」。期待しないで待つことにしよう。世間はよく嘘をつくから。

余談だが、ここ銚子でもFacebook上、大活躍してる方がいらっしゃる。最初にきた時、聞かれたから教えたのだが、理解不足か僕の説明が悪かったのか。3000人と友達になれるだろうか?そして3000人を覚えれる。

ある時、何かのイベントで僕を紹介してくださった。
❌「長崎の五島(←この程度は日常茶飯事だから構わない)というところから車で来てらっしゃるのよ。そう、Facebook。Facebookって凄いよね。」
◯「長崎の五島(←この程度は日常茶飯事だから構わない)というところから車で来てらっしゃるのよ。元千葉交通の現熊本在住の方からあなたを教えて頂き、私が挨拶に行き、友達リクエストを受けて友達になりました」

もう最近、Facebookの件はこっちからは話さないことにしています(笑)


 


【[旅気分]]海界の村を歩く 日本海 壱岐島(長崎県)・勝本浦 】

この動画は壱岐市勝本町の勝本浦地区(故郷・漁師町)だけの動画です。
勝本浦表通りに特化した動画です。
正直、私自身驚きました。私の実家も写ってます。


 

【辰の島遊覧&渡船】
 「日本の海水浴場百選」の辰ノ島。壱岐随一の透明な砂浜の渚、奇岩・断崖絶壁を海から見上げる島巡り遊覧が一押し。

令和3年8月、勝本漁協観光案内所「ヒヨリミテラス」リニューアルオープン。
イカバーガーをはじめ、勝本町漁業協同組合漁師自慢のイカ料理を提供しています。遊覧船利用の前後に、ぜひお立ち寄りください。

 
 
 

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