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国政、そして市政

僕はよく国会議員は国のために、県会議員は県のために、市会議員は市のためにという。
これって綺麗事なんですよね。
陳情があり、役所に提出した陳情書の順番が狂うのは彼らを知っている人が直接陳情で、議員は大切な一票だから、その陳情を受入、陳情の順番が狂う。
これは結局、日本が真の議会制民主主義たり得てないからなんだよね。

地方創生と謳う国会議員の方々をみれば一目瞭然。

彼らは地方を知らない。
総理でさえ、山口県長門市で生活したことはなく、恐らく墓参りくらいでしかいかないと思う。
最近、政府が国民と思っているのは首都圏に住まう方々だろうと感じたりしている(笑)
2012年末の総選挙、自民党は公約に

・議員定数削減

があったはずです。

余った国会議員、泡沫?は必ず、地方で幅を聞かせる。
我が自治体など、市立一支國博物館を『あれは僕が作ってやったんだよ』と言い、ある市民が長崎市内で『壱岐市民は要らないと言っています!』と。
言い放った女性は大したものだと思う。

・地域おこし協力隊の活用
・サテライトオフィス
・産業振興センター(Bizグループもいわばこれに当たる)
・地域商社(壱岐市はふるさと商社)

全部やってる。よくお金があるものだとつくづく思う。

何度も言う。
町おこし事業なんて地元の民間人が主役になり必死になれば創生されていくものです。

九州に『産業がないから』と国や県のせいにしてる方たちがなんと多いこと。
地方分権ってのを理解してないんだろうね。
各自治体で生産性が高くなり黒字体質になればいいのだがそこまでは求めない。
しかし、道州制になるにしろ消えていく自治体は多いだろうね。

地方分権は権力を握る代わりに責任も伴うからね。

そして今でも思う
県議、県庁は要らないんじゃないかと。
 


 
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