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第36回わたぼうし宮崎コンサート 野田あすか

20160821

凄いよ。
宮崎の障がい者福祉の充実、みんな生き生きしてるし、スタッフの充実度も感心してしまう。
一時的なよそ行きの笑顔じゃないもんね。

あすかちゃんと少し話せた。
『今日はわかったよ』って言ってくれた。

第一部は障がいをお持ちの方が詩を提出し選抜され作曲者が曲をつけるというイベント
知事賞、市長賞、そしてわたぼうし大賞を受賞されたのは、やはりあの歌だった。
障がい児から障がい者へ
今年還暦を迎える女性。
ご両親への感謝の歌。聴いてられないよ。
そしてご両親は80歳を超えられていらっしゃるだろう。

こういったことは、市で町で考えていかなければいけない問題だと目の前で感じだ。

感謝

ありがとう
あすかちゃん





















広汎性発達障害
広汎性発達障害(こうはんせいはったつしょうがい、英: pervasive developmental disorders,
PDD)とは、特異的発達障害(英語版)との対義であり、世界保健機関(WHO)が定めた現在の
ICD-10(疾病及び関連保健問題の国際統計分類 第10版)、さらにかつてアメリカ精神医学会が
刊行したDSM-IV-TR(精神疾患の分類と診断の手引 第4版新訂版)などにおける分類上の概念と
して取り扱われている。[1]。
PDDは、社会性の獲得やコミュニケーション能力の獲得といった人間の基本的な機能の発達遅滞
を特徴とする、5つの精神と行動の障害のグループである。PDDには以下5つの疾患が含まれる。
うち、1-3番目は自閉スペクトラムと呼ばれ一般的である。4-5番目は稀であり、自閉スペクトラ
ムに分類されることもあるが、そうでないこともある。

1.自閉性障害(自閉症、Autism)。
2.アスペルガー症候群(AS, AD)
3.レット症候群
4.小児期崩壊性障害 (CDD)
5.特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)。非定型自閉症を含み、47%と最も一般的。
なお、その後のDSM-5ではPDDは自閉スペクトラム症に再編され、もはやPDDという概念は用いら
れていない。そのためICD-10とDSM-5では、分類体系は一致していない。
    
概要
広汎性発達障害には、知能指数が低い場合と高い場合の双方が見られる(後者は、知的障害がな
い、という意味で「高機能PDD」と称する)。知能指数が低い場合の方が、発見が比較的容易だ
ったとされることから旧来より認知されてきており、知能指数の高い場合については、1980年以
降からしばしば認知されるようになった。
かつてアメリカ精神医学会が刊行したDSM-IV-TR(精神疾患の分類と診断の手引 第4版新訂版)
においては、広汎性発達障害に、自閉症、アスペルガー症候群、レット障害、小児期崩壊性障害
、特定不能の広汎性発達障害(非定型自閉症を含む)が掲げられており、世界保健機関が定めた
ICD-10(疾病及び関連保健問題の国際統計分類 第10版)においては、DSM-IV-TRと診断分類およ
び診断基準ともに、やや異なる。
知能指数が知的障害の領域にない広汎性発達障害は、高機能広汎性発達障害(一般的には、略称
の「高機能PDD」を用いるが、通常は高機能自閉症とアスペルガー症候群の2つの総称を指す)と
呼ばれることもあり、発達障害に分類される。自閉症には、知的障害をともなう場合と、知的障
害をともなわない場合である高機能自閉症があり、これらは、別個の障害ではなく一連の要素を
含む先天性認知障害である。
WHOのICD-10においては、症状がいつ認められるかについて統一性がない。自閉症は遅くとも生
後30ヶ月以内に症状が認められる症候群であるとされているが、小児期崩壊性障害はそうではな
い。
広汎性発達障害、特異的発達障害は、双方ともに発達障害であるものの、発達障害の概念につい
ては整理のやり直しが行われており、「○○発達障害」という診断名でなくても、日本の公的機
関における取り扱いにおいては発達障害に含められるものもある。
広汎性発達障害に承認された治療薬はないが、漢方薬の処方例と改善例がある。


分類
ICD-10に基づいて分類すると、F84 広汎性発達障害における下記のものが概ね該当する。

F84.0 小児自閉症
小児自閉症(Childhood autism)、カナー症候群。自閉的精神病質は除外される。
3歳までに形成されるPDDであり、診断基準としては3つの点が基本障害とされている。
対人的な相互反応の障害、社会性の障害。
言語・非言語によるコミュニケーションの障害。
想像力の障害とそれに基づく行動の障害。
てんかんなどの脳波異常や脳室拡大が合併する事もある。 難治性ではあるが特定の症例を除き
進行性ではなく、一患者に於いては発達が見られる。古典的タイプのカナー型自閉症の発症率は
約1,000人に1人で男:女=4:1とされる。人種による差はない。アスペルガー症候群を除き言葉の
発達の障害が見られるため聴覚障害と鑑別しなければならない。聴覚障害や癲癇(てんかん)は
、脳波検査で判定できる。治療は、コミュニケーションを促す療育的対応を基本として、個別一
過性の症状には対症的な薬物療法を行う。薬物療法は、自傷行為に対して向精神薬を用いる等す
る。

F84.1 非定型自閉症
非定型自閉症、非定型小児精神病、自閉的特徴を伴う精神遅滞。

F84.2 レット症候群
レット症候群は、1965年、ウイーンの小児神経科の医師アンドレアス・レット (Andreas Rett)
博士によって一つの症例が発表され、彼の名を取って「レット症候群」と名付けられた。進行性
の神経疾患で、知能や言語・運動能力が遅れ、常に手をもむような動作や、手をたたいたり、手
を口に入れたりなどの動作を繰り返すことが特徴。生後六ヶ月から一年六ヶ月の頃に発症。児童
期には体幹失調・脊椎変形・舞踏病様運動・てんかん発作が現れ、進行性。運動機能が崩壊する
。精神遅滞は重度。ほとんど女児に発症。発症率は女児10万人に6-7人といわれている[1]。

F84.3 その他の小児期崩壊性障害・児童期崩壊性障害
小児期崩壊性障害、ラー症候群、共生精神病、崩壊精神病。

F84.4 知的障害(精神遅滞)と常同運動に関連した過動性障害
精神遅滞と常同運動に関連した過動性障害

F84.5 アスペルガー症候群
アスペルガー症候群、自閉的精神病質、小児シゾイド障害、小児期型統合失調症。一般的には自
閉症の軽度例と考えられているが、自閉傾向が強い場合は社会生活での対人関係に大きな問題が
起きるため、必ずしも知的障害がないから問題も軽度であるとは限らない。言語・認知的発達の
遅滞は少なく自閉症とは区別される。アスペルガー症候群は、知的障害のある例は少なく言葉の
遅れもないため、障害があるようには見えないことが多い。人前で独り言を言ったり常同運動を
したりすることは極めて稀である。一見自閉症にはみえない自閉症といえる。その為に支援が遅
れがちで、大人になってからの診断例も目立つ。2013年刊行のDSM-5では、それぞれ別に分類さ
れていた自閉性障害、アスペルガー症候群、広汎性発達障害が、自閉スペクトラム症/自閉スペ
クトラム障害に統合されるなどの大きな変更があった。
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。
金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、早朝や年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。また、兼六園の県民観賞の日(毎週土曜日・日曜日)などの各種入場料免除制度もある。

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