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様々な用途があるコールセンター

これは何度もお伝えしいないといけないと思います。

コールセンター=通販の注文受け、という認識を持たれている方が多い。

確かに間違いではないし、メディアへの露出度から(この場合メディアとはテレビを指します)考えて

も一般的にまだまだテレビを見る世代が多いためこの現象は崩れない。

よってテレビで通販をゴールデンタイムに行う会社は大手と捉えても構わないと思います。

媒体費(テレビ広告)が高いからですね。

ジャパネットたかたさんなどが代表的ですね。

通販に関して言えば、ネット通販へ移行してますよね。アマゾン、楽天市場など調べていませんがカス

タマーセンターはあるはずです。

メルカリは電話対応はありません。これには少々驚きましたが。


ネットセキュリティの会社Nortonはカスタマーセンターでチャット対応もしてます。この時点で電

話、チャット、メール、などがあり多数のアクセスチャネルがあり実際、コールセンター業界では『コ

ンタクトセンター』と呼ばれて幾久しい事実があります。

しかし、そこまで考えませんよね?一般に呼んでる人が呼んでる呼び方を使用するものです。

例えば、受付電話をインバウンドといい(近年はインバウンドは外国人観光客を指すことが多い)、電

話をかけることをアウトバウンドといいます。

こちらは、イベント告知コール、マーケティングリサーチ業務、訪問アポイント業務(世に言われてい

るテレアポとは精度が違います)などがあります。

テレマーケティングエージェンシー(コールセンター請負会社)はインバウンド業務が、安定した業務

として好まれますが、意外とアウトバウンド業務が多いのが実情です。だから、アウトバウンド業務を

継続して業務契約しているところはオペレータスキルが高いとも言えます。



 
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