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大分県(豊後大野市)・原尻の滝

大分県(豊後大野市)・原尻の滝

20180313



今日は水量が少ない気がする。

和歌山の那智の滝、富山の称名滝、都城の関之尾滝、伊佐(鹿児島)の曽木の滝、玖珠町の慈恩の滝、

天ヶ瀬の桜滝、いろいろ見たけど東洋のナイアガラ・原尻の滝が一番好きです(笑)


基本情報
所在地:〒879-6631 大分県豊後大野市緒方町原尻410


Official site





「日本の滝100選」「大分県百景」のひとつにあげられている名瀑です。
幅120m、高さ20mを誇り、9万年前の阿蘇山の大噴火、その大火砕流によって
もたらされた「田園地帯に突如出現する」とてもめずしい大滝です。
滝の前には吊り橋がかかっており、その吊り橋からは滝を正面から見ることができま
す。下に降りて滝の近くまで行くこともできます。
また、2017年10月に世界最大の旅行サイト トリップアドバイザーの「2017年エクセレンス認証」に認定されました。エクセレンス認証とは、トリップアドバイザー上で過去1年にわたり5満点評価のうち、4以上を維持し、素晴らしい口コミを一貫して得ている施設に贈られるものです。

原尻の滝
原尻の滝(はらじりのたき)は、大分県豊後大野市緒方町原尻の大野川水系緒方川にある滝。日本の滝百選に選ばれている。

特徴
幅120m、高さ20m。田園に囲まれた平地に突如滝が現れるのが特徴で、「東洋のナイアガラ」と称えられることもある。滝はAso-4溶結凝灰岩が崩落してできたもので、崖面には柱状節理を見ることができる。

滝の下流には木造の吊り橋「滝見橋」が、また、すぐ上流には沈下橋がそれぞれ架けられており、これらの橋を通って滝の周りを一周する遊歩道が整備されている。また、滝壺の岸まで降りたり、滝壺をボートで遊覧することもできる。

周辺
滝のすぐ下流左岸には、道の駅原尻の滝があり、滝を見学する際にはその駐車場が利用可能。
滝の約500m上流には、1923年(大正12年)に建造された5連アーチの石橋「原尻橋」がある。
原尻の滝周辺の水田には、休耕期に約50万本のチューリップが植えられ、開花期の4月に緒方チューリップフェスタが開催される。なお、開催中は滝付近への自動車でのアクセスが制限される。

交通
JR九州豊肥本線緒方駅より大野竹田バス「竹田方面行き」で10分、「原尻の滝入口」下車。

その他
2009年8月24日、乗用車が滝の脇を通る市道から逸走して滝壺へ転落し、2名が死亡する事故が発生した。

T-style

〒 811-5501

長崎県壱岐市勝本浦勝本浦356

TEL:090-1343-7993

 
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