トップ  > ブログ  > 【野球談義】

【野球談義】

お暇なら読んじゃってくださいw

もし?という言葉はないわけだが、清原和博、松井秀喜の時代にIT化が進んでいたら?何も変わらないだろう、とは思わない。恐らく清原はデータで丸裸にされ、成績は悪化したと思う。
一方、松井は?データで投手を解析し、打つことが成績はさほど変わらないんじゃないかと思う。
この二人の違いは育成期に子どもに例えれば、甘やかされて育ったかだと思う。

ジャイアンツから指名を受けず、西武が拾った。
そして悲劇のヒーローに育て上げた。
清原が2,000本安打を達成した時、伊原コーチのちの西武ライオンズ監督は記者に怒鳴った。『遅いんだよ!!』
彼をこうした選手にしてしまったのは西武ライオンズの指導陣、そしてオーナーだった堤義明だったと思う。
しかし、高校を出た18歳にどうすることができよう。
引退後、野茂英雄との対談で『王さん、生まれ変わったら一緒に野球しようて、そんなん言うなら清原さんをWBCの監督にしたらええのに。わけわからんわ』清原は苦笑いしてた。

一方、松井秀樹は王さんの868本のホームラン数を唯一、抜くことが可能だったかもしれない選手だと思ってる。彼の2002年は完成していた。投手が厳しい攻めをする。松井は見切れてた。すると四球が増える。そうなると打率は落ちない。ストライクゾーンに来た甘い球を振り抜く。ホームランと打点が増える。
1986年のバースと落合の成績を見てほしい。とんでもない3冠だよ。

かつてジャイアンツに篠塚利夫(何度か名前変えたような)という選手がいたレフト方向へきれいに流し打つバッターだった。彼がこう言った『一試合に一本ヒットを打ち、フォアボールを1個選べば首位打者になれる』いわゆる.333です(笑)
僕は彼を見る目が変わった。

よく史上最高のバッターはイチローだという人が数多いる。
確かに素晴らしいバッターであることは否定しない。
しかし、僕の中での史上最高のバッターは前田智徳だということは揺るがない。なぜ?理にかなってるから。トップの位置は固定され、足首→膝→腰→胴体→腕、と力学的にきれいに伝わっている。もちろん、頭は動かない。

ちなみに史上最高の投手は江川卓と思っているが、論文が出来上がりそうだし、結構、反響悪いので書かない(笑)

清原と松井、両チームにいた場合、4番は清原で僕は揺るがない。ここぞとばかりの一打。これは王さん、松井とはちょっと違いプチ長嶋茂雄だから。
しかし、清原は引退をした第二の人生をも失敗した。薬物。彼はまた手をだすと思うよ。ホリエモンも言ってた『行くのは刑務所じゃなく、病院ですよ』と。これは現在実刑中の他の人にも当てはまると思うのだが、出所したら必ず手をだす。
アディクション専門の治療が必要だからだ。

大谷はメジャーへ行った。誰もマスコミは突かないが本来、彼は高校卒業と同時に行くべきだったんだけどね。だから各球団ドラフトを控えたのに日ハムが1位指名。

そもそも、僕ら世代で『メジャーは夢でした』って言うやつ嘘だからwww
清原が言った『頭になかったわ』の方が正しいと思うw

プロ野球から興味が薄れてきたのいつ頃からだろう。

見方を変えればいいなんて言わないでね。

見たい選手?と聞かれればソフトバンクの柳田悠岐くらいだと思う。

まだ高橋由伸の監督姿を見てないジャイアンツファンです(笑)



 
    【 汐彩屋・通販サイト】

T-style

〒 811-5501

長崎県壱岐市勝本浦勝本浦356

TEL:090-1343-7993

 
お勧めの本
 
ICI株式会社
 
株式会社イーハイブ
 
株式会社カムラック