トップ  > ブログ  > 九州の旅館業の低迷について

九州の旅館業の低迷について

【九州の旅館業の低迷について】

私見です。まあ、僕が書くんだから私見なんですけどね。
一年くらい前から、ちょっと思い当たる節というか漁師の友達から聞いたんだけど、船団(漁師の区分的なものと捉えて貰っていいです)例えば、正村(地区名)船団、中折船団、鹿の下船団などなど。
昔、『船団の旅行の帰り』と言って友達と福岡で会ったりしてた。
今でも船団旅行があるのかどうかは定かでないが800~300に減ってもあるんだろうと思う。
で、どこどこのコンパニオンはよかったなどという話を聞いた憶えがある。冷静に考えれば皆が皆ではないだろうが、彼らが純粋な観光旅行をするとは考えにくい(汗)
今、そういうコンパニオン許可の旅館業が地域によっては方針変更でなくなっている地域もあると聞く。

考えたら大きいですよね?売上?
うちの漁師だけじゃなく、各県、漁業者、農業者、企業と団体旅行は減ったとはいえ。

復活させたがいいとは特に思わない。
別に旅行と合わせなくて、中洲、シャワー通りにいけば済む話だと思う。

この売上減が雇用をなくし、人を去らせているんだと思う。
この売上減をどうするか?
インバウンドしかないと思う。自治体によってはまだ迷ってる自治体もあると聞く。
我市のインバウンドは少しだけ見かける。
これからの少子高齢化の中、旅行をする日本人は自ずと減少するのは自明の理だ。

確かに対馬市の35万人は異常な数だと思う。
壱岐の方が福岡市に行く感覚で対馬に来ているんだと思う。
距離的にも韓国にとって対馬市が一番近い外国・日本だから。

京都、金沢、姫路などお城や日本の歴史的文化施設があるところは欧米人比率が高い。もちろん、アジア人も多い。

逆にインバウンドを受け入れないと今後は旅館業は成り立たないと思う。そのかわりドミトリーやゲストハウスに日本人の若い子は宿泊するだろう。

各小規模地方都市は受け入れないと観光業が成り立たない。

特に我市は韓国、中国を嫌がる傾向が強い。韓国は別にして中国という大国をドラえもんの偽物を作っていた時代を思うと大間違いです。彼らは凄い技術革新を遂げている。メディアは報道しない。黒川温泉のご主人に2年半前に聞いた。『背に腹は変えられませんから』と。

ここに25人の中国人と一緒に温泉に入った男がいる。
ここに湯布院の露天風呂で気づいたら、顔を出しているのは(8人)全て韓国人だった経験をもつ男がいる。
僕ですwww

全然、大丈夫です。僕が中国語、韓国語を話せないから何も起きません(笑)
鵜戸神宮(宮崎県日南市)で手水舎の水を飲もうとした中国人に『Stop!!』といい片言の英語と身振り手振りで教えたこともあります。

行儀が悪ければ注意すればいいだけの話です。僕は怒ってもいいとさえ思ってます。

姫路城で感動した一つに『城内は自撮り棒禁止!!』と貼ってありました。
ルールを守ってましたよ(笑)

人間なんですから。
どんどん受け入れて、問題が起これば策は出てきます。

この原因には日本は島国で、日本の中の九州も島国で、九州の離島・壱岐という構図があるからだと思います。海を隔てているという意識が。
ヨーロッパなんていつ隣が攻めてくるかわかりません。ポーランドの悲惨な歴史を、ドイツに攻められ、終わったと思ったらロシアがやってくる。
アメリカに移住し、第二次世界大戦で一番戦死者が多いのはポーランド系アメリカ人です。
それでも、彼らは讃えられもせず。ん?近年、なんか受賞しましたっけ?
そこは調べてください。







 
    【 汐彩屋・通販サイト】

T-style

〒 811-5501

長崎県壱岐市勝本浦勝本浦356

TEL:090-1343-7993

 
お勧めの本
 
ICI株式会社
 
株式会社イーハイブ
 
株式会社カムラック