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実情だと思う

さてさて、巡り巡ってまた『Facebookでの情報発信』というのを聞き始めた。

なんで、人間って学ばないんだろう。一番多いのが行政さんなんですけどね。

企業も使ってる。

使うのは構わないし、ある程度の人に見られることがあり、認知度はあがるだろう。

まず抑えておかないといけないのは、日本の人口は1億2000万人ですよね。

さてFacebookの利用率は?

20%です。

ということは約2,400万人がユーザーでアクティブユーザーはもっと下がる。年齢層も40代、50代が多く20代の子たちはTwitter、LINEが主のようだ。

様々な企業も使用しているよだが、行政の観光業などの情報発信ではない。企業サイドは拡散には向かないというのを知っているのかもしれない。
そして従業員規模100人未満の企業の使用率は低い。



では何に使っているのか?
マーケティング・リサーチなどリサーチに使う場合が多いようである。



活用目的として一番目立っているのは「認知向上」、次いで「販売促進」です。オンラインで露出を増やして消費者に触れるようにする認知向上施策ですが、やはり課題として「狙った効果の獲得」を得られていないと答える人が多いようです。



消費行動では価格の低く、行動に移しやすい「ファストフード・コーヒー・宅配」、次いで「コンビニエンスストア」において高い影響が見られます。
好感ではロイヤリティ向上にソーシャルメディアが貢献するのか、スポーツブランドやテーマパークなど固定ファンが付きやすい分野に良い反応が見られます。
興味関心ではソーシャルメディアと連動しているキャンペーンの多い「飲料・ビール」がトップに。


やはりFacebookは情報発信という使い方は適しているとは
言えない
という結論になる。


 
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