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実情だと思う

さてさて、巡り巡ってまた『Facebookでの情報発信』というのを聞き始めた。

なんで、人間って学ばないんだろう。一番多いのが行政さんなんですけどね。

企業も使ってる。

使うのは構わないし、ある程度の人に見られることがあり、認知度はあがるだろう。

まず抑えておかないといけないのは、日本の人口は1億2000万人ですよね。

さてFacebookの利用率は?

20%です。

ということは約2,400万人がユーザーでアクティブユーザーはもっと下がる。年齢層も40代、50代が多く20代の子たちはTwitter、LINEが主のようだ。

様々な企業も使用しているよだが、行政の観光業などの情報発信ではない。企業サイドは拡散には向かないというのを知っているのかもしれない。
そして従業員規模100人未満の企業の使用率は低い。



では何に使っているのか?
マーケティング・リサーチなどリサーチに使う場合が多いようである。



活用目的として一番目立っているのは「認知向上」、次いで「販売促進」です。オンラインで露出を増やして消費者に触れるようにする認知向上施策ですが、やはり課題として「狙った効果の獲得」を得られていないと答える人が多いようです。



消費行動では価格の低く、行動に移しやすい「ファストフード・コーヒー・宅配」、次いで「コンビニエンスストア」において高い影響が見られます。
好感ではロイヤリティ向上にソーシャルメディアが貢献するのか、スポーツブランドやテーマパークなど固定ファンが付きやすい分野に良い反応が見られます。
興味関心ではソーシャルメディアと連動しているキャンペーンの多い「飲料・ビール」がトップに。


やはりFacebookは情報発信という使い方は適しているとは
言えない
という結論になる。
 
 
■My best shot!■
金沢・兼六園
 
兼六園
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。
17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。
金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、早朝や年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。また、兼六園の県民観賞の日(毎週土曜日・日曜日)などの各種入場料免除制度もある。

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