トップ  > ブログ  > 日本国における九州とは

日本国における九州とは

解=不要
 
九州は外国である

日本地図を見てみると関門海峡が繋がらなければ、左、東シナ海に突出した島国とかたどっている。
私は以前から、『岡山から右は左を見てないですよ』と。
近畿圏に突入すれば、九州7県を全て言える人は、まずいない。
こういう話をすると『いやいや、九州を知らないってこっちも東北全部言えないだろう?』と言われる。ところが、私は言えるのである。別にこういった仕事をしているからではない。
未だに関東の方は九州に転勤になると都落ち、左遷、外国へ行く感覚だと目の前で言われると何も言えない。
 
意外と知名度の低い福岡市

なんと言っても驚いたのは『福岡ブランド』を知らない。全く知らない方が若干。人口が155万人を超え神戸を抜いて日本5位の自治体になろうが、岡山より右には関係ない話である。
利益を出している自治体、東京都、横浜市、名古屋市、大阪市、京都市。
大阪市と名古屋市の間の自治体は左に大阪、右に名古屋、名古屋市と横浜にしても同様だ。
いわば政府から見れば、九州、四国、中国地方は稼がないというより要らない。
最近は『壱岐って知っていますか?』なんてとんでもない。『九州7県言えますか?』と言うようになっている。
 
優しさと甘さの紙一重

昔から九州の女性は尽くして優しいと言われて久しい。
ここに男女雇用機会均等法を除く。
これが男性を立てる九州の女性。男だろうとする九州男児。
ここにビジネスにおいて九州の文化の弱さが露呈する。
商談の後などに『ちょっといこうか』と居酒屋などに行き密な関係になり、馴れ合いが生じ、価格などドライな東京においていかれる。
東京はドライでシビアだ。しかし、それで縁が切れたと思う九州男児。しかし、ダイナモ東京は機会があればまた発注してくる。これが九州の人間にはわからない。
そしてこれが、ビジネスで甘さが出てくるんじゃないだろうか?と思う。
 
まとめ

だから、地方自治体の歳入超過の自治体がないんだと思うようになった気がする。
いかにも活気があるように感じても恐らく地下鉄、都市高速の補助金の償還があるためだろうと思う。
私が大都市と思っていた福岡市は九州内の人間をストロー現象と呼ばれる現象で、福岡市が圧倒的に増えている。他の6県の人口が減っているだけで、歳入超過年となるのには時間がかかると思う。
であれば国が道州制になるのが一番なのかもしれないが、九州独立論も一考の余地はあるんじゃないだろうか。
 
福岡タワー



 
    【 汐彩屋・通販サイト】

T-style

〒 811-5501

長崎県壱岐市勝本浦勝本浦356

TEL:090-1343-7993

 
お勧めの本
 
ICI株式会社
 
株式会社イーハイブ
 
株式会社カムラック