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銚子市を見て思うこと

財政再建団体へ陥る危機とまで語るかたもいらっしゃる。
水揚げ量1位、キャベツ生産高全国3位、これだけみてもなぜ?と思わざるを得ない
 
加計学園の影

千葉科学大学、持ち主は未だに地上波で騒ぐ方が減らない加計学園。偏差値を見て驚いた。
『大卒』という肩書さえつけられないほどの低さ、しかし、学生が居れば街は賑わうとよく言われた。その学校に支払った補助金が莫大らしい。
なぜそうまでして学校を誘致したのか、きな臭さは否めない。

そして隣接自治体、茨城県神栖市への移住というより引っ越し、神栖市に家を建てると金利優遇などの施策を打っている神栖市。そこに銚子からもどんどん流れていると聞く。神栖市にも実証は取った。
そこになんと銚子市の行政職の移住というより転出しているのだから目も当てられない。
ただでさえ職員数600人を抱えていること自体、問題なのだが・・・。
 
千葉科学大学
 
地元の女性の起業

良い話題がないように感じられる銚子だが、『銚子ビール』ブランドで会社を起こしたのである。
アラフォー、アラフィフかと思われる二人が銚子を動かし始めたと言える。
私に対しても貪欲にコールセンター、SNSのことなどを聞きたがってらっしゃる。
ただなにせ多忙で、こちらが体を心配するくらいだ。
彼女たちは、銚子生まれの銚子育ちのUターン組だ。
たった一人の頑張り屋さん、東京からのコンサルタント、そういった方たちがどうしようが街は起こらない。

地元の方が必死に動き出せば地方は勝手に創生する。
彼女たちにはその香りが漂う。

できる分野で手伝っていく気持ちが湧く久々に得る感覚だ。
銚子ビール云々以上に銚子を動かす力が働く予感が強い。
 
銚子ビール

 


 
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